2013年07月06日

(証し)瀕死の父を前に、母に霊が入った! 医者も驚いた奇跡のエピソード!!


1297_687452801281830_1327276063_n.jpg


今日も霊界の話です。

祝福家庭2013年夏季号に
氏族的メシヤ活動(6)
「祝福の恩恵を全ての氏族に」
と題した証しが掲載されていました。

これを書かれた北谷真雄部長は
本部の壮年部長をしておられますが、
一度、うちの教会にも来ていただいて、
証しを伺ったことがあります。

その内容も交えて書いてみたいと思います。


北谷部長が5歳のとき、
お父さんが交通事故に遭いました。
オートバイに乗っていて、
ダンプカーと正面衝突しました。

即死してもおかしくない状態でした。
全身が血だらけで、
手の施しようもなく、
真っ白い包帯が真っ赤に染まっていました。

病院の先生も
「もう駄目です。
今晩持つかどうか・・・」
そんなことを話すくらいでした。

ところが突然、
お母さんに誰かが入ったんのです。
そして、母親の口を通して、こう言うのです。
「今からこの人の体を
1週間調べてみる。
それで、自分で自分のことが
できるようになれば、霊界から
引き戻してくるし、
もし、植物人間になるのなら、
このまま霊界に行かせる」
病院の先生も親戚も
みんないる中でです。

それで、一緒にいた親戚のおじさんが
「お母さん、とうとう狂ったな」
そう言いました。
北谷部長も当時5歳でしたが、
「そっか、狂ったんか〜」
と思ったそうです。

しかし、お母さんは気が狂ったのではありませんでした。
本当に霊が入ったのです。
そして、不思議なことに、霊のいうとおり、
お父さんは亡くならなかったのです。

1週間、昏睡状態が続きました。
本当に1週間たったら、生命が引き戻されました。
助かったのです。

先生が、お父さんの左手が曲がっているので、
このままだったら、腐ってくるから、
上のほうから切るほうがいい、そう言いました。

そのときに、母親に霊が入って、
「先生切らなくてもいいです」
そう言うんです。

先生は怒ります(笑)。
学もなにもないおばちゃんに言われるんですから。
でも、切るとなったら、
親族のサインが必要です。
それで、切ることができないので、
先生はナースステーションに戻ります。

そうすると母親にまた霊が入って、
「先生、戻ってくるよ」
そう言ったら、本当に
先生が戻ってこられるんです(笑)。

それでマッサージしたら、
元に戻ったんです。
母親がやっているように見えて、
実際は霊がやっていたんですね。

医者は奇跡だと言いました。
でもだからといって、霊界は信じませんでしたが。。。

しかしそれをきっかけに、
お母さんは神道の信仰を持つようになりました。

長くなりましたので、また書きます。

応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする