2013年07月07日

(証し)母に須佐之男命(スサノオノミコト)が入った! 統一教会に入教するまで(奇跡のエピソード2) 


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霊界の証し。
昨日は、お母さんに霊が入り、
瀕死の状態だったお父さんが奇跡的に助かった
ところまでお伝えしました。

今日はその続きを
北谷部長が、私の所属教会で証してくださった時の
口調をそこなわないよう
書き起こしてお伝えします。



母は恩返しをするようになりました。
父を助けてくれたわけですから。
近所の人たちも奇跡が起こったことを知っていますし、
病気の人とかいろんな人がくるわけです。
夜12時まで、いつもそうやって
近所の人に尽くしたのです。

そして家が(神道の)教会になりました。
(私は)夜8時半には寝るように言われていましたが、
修行は8時半から始まります。
寝ている隣の部屋で、
太鼓を叩いて、鐘を鳴らして、
みんなでお祈りするわけです。
だから、どんなにうるさくても寝れますね(笑)。

そして、私たちもお勤めを40分します。
2日に1回は母親の前に座ることになっています。
当時は小学生でしたが、親の前に座って
何をされるかと言えば、
今日何をしたか当てられるのです(笑)。
みなさん、これは気持ち悪いですよ。。。
今日、どこで何をしたか全部当てるんです。
そして、最後
「神様はいつも見てるよ」と言うんですよ。

皆さん、私も最初は信じられませんでした。
私の行動を誰かが見ていて、母親に言ったに違いない、
そう思いました。
ところが皆さん、最初は何をしていた、
そのことを当てるだけでしたが、
それをしたときに心の中まで当てるのです。
あのときに、こう思った、それを言うんです。
これは、心の中までは誰にも言っていないのに、
それを当てるわけですから、信じるしかないですね。
そして、最後
「神様はいつもともにあるよ」といいます。

母親の時には、全くわからないです。
でも霊が入るとわかってしまうんですね。
母は霊媒体質になりました。
いわゆる霊能者です。

そうやって、毎日霊界のことを中心に生活するので、
霊界があるとかないとかいう次元ではありません。

それで(私は)何かあると霊界に確認するようになりました。
病気のときも、こうすれば治ると言われれば病院にいかないし、
病院に行けと言われれば、病院に行くし。

母のあとを継ぐのは姉でした。
(母の)手伝いをするようになりましたが、
それだけでは面白くないので、
習い事に行くようになりました。
そこの先生が教会の人だったのです。

姉がそこに行くようになってから、
朝寝坊していた姉が、早起きをするようになりました。
そして、「統一教会に献身したい」
そう言い出しました。
それで一番反対したのが私です(笑)。

あとを継ぐようになっていた姉が
他の教会に行くなんて、恩をあだで返すようなものですよね。
義理人情に欠けると思って反対しました。

それで姉はこのように言いました。
「須佐之男命(すさのおのみこと)さんが行けと言っている」
(私は)そんなことを言うはずがないと思いましたが、
霊界に確認する習慣があったので、
呼んでみましたが出てきませんでした。

それで、代わりにおばあちゃんが出てきました。
そのとき、霊界は全部わかるものだと思っていました。
今は、霊界にも段階があると知っていますが、
霊界に聞けば、いいか悪いか全部わかると思ったのです。
それで、おばあちゃんに聞いたら、
「苦労するから行かん方がいい」
という答えでした。

そして母を指導している霊が出てきました。
また確認をしてみたら
「そんなことはないと思うよ」と答えてきました。
実際は知らなかったのだと思いますが、
反対している私から言わせれば、
「そんなことはない」と言ったように聞こえてしまうのです。

それで姉は献身していきました。
私は母に「二度とこの話をするな」
そう言いました。
苦労したのは母でした。
影では娘のことに対して文句を言う人のために
加持祈祷しなければならない
誰にも相談できなくて、
母は3年間泣きはらしたと言っていました。

それで7年間したら姉が帰ってきました。
服の寸法もおかしいし、髪の毛はおかっぱでした。
それで姉が「集まってください」と言い出しました。
これは統一教会のことを言うから絶対に行かない、
そのように思いました。

そうしたら夜に夢を見ました。
聖書を一度も読んだことがないのに、
聖書のくだりが夢に出てくるんです。
「この巻物を解く者は現れないのか」
という場面が出てきました。
それで巻物を渡され、それをみんなの前で読んでいるのです。

その夢をみたあと、私は
「あぁ、明日姉の話を聞きに行くか
でも、言って断ったらいい」
そう思ったのです。

姉は復活論の講義をしました。
すると私の体から黒い煙が出るのを見せられました。
私は「あぁ、わかった」と思いました。

そして講義が終わり、休憩の時間になると
母親に須佐之男命が入ったのです。
「この娘は7年間、どんな生活をしてきたのか知っているか。
私はともに見てきた。
食べることもろくに食べず、
寝ることも寝ないで、
神様のために世界のために
日本の為に歩んでいる姿を
お前たちは知っているか」
そう言って、涙を流して言ってきたのです。

「迫害される中でも誰もわからない中でも
苦労して歩んでいる姿をお前たちは知っているか、
ここの信者は仕事とか、家族の健康とか
そういうことを願っている。
それを助けることは出来るけれど、
一番肝心なのは心を変えることだ。
それを自分はすることはできない。
だからこの娘を統一教会に送ったんだ。
子供を苦労させる親はどこにいるか、
でもそこに送らなければ心を変えることはできない。
だから教会に送ったのだ」
涙ながらに言ってきました。

それで私はこの道に献身するようになりました。


また続きます。

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posted by ten1ko2 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする