2013年07月09日

(証し)亡き父が勧めてくれた「祝福」!! 霊界に行った瞬間、すべて感謝に変わる! 〈奇跡のエピソード4〉


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続々登場する霊的証しの数々…。
北谷部長は、霊界の導きの中で、
親族を祝福に導いています。
今日は《祝福篇》、この証しの最終話です。


2回目に御父母様とお会いする機会がありました。
そのときは、日本から男性の責任者と婦人代表たちが
呼ばれていました。

お父様は、
「この中で、祝福を受けている者、手を挙げて、
祝福をうけていない者、手を挙げて」
このように聞かれるわけです。

そのとき、女性は半分受けていませんでした*
お父様の目の色が変わりました。
受けていない女性に向かってではなく、
私たち(男性責任者)の方を見て、
「何で受けさせていないんだ!」と
激しく怒られました。

そのあと、婦人たちに向かって言われました。

「お父様と出会ったら、苦労が多いね。
お父様は苦労で始まって、苦労で終わるんだね。
だからあなたたちも、苦労が多いんだ。
でも、その苦労に報いてあげられるのは、
一つしかないんだよ。
それが祝福なんだ。
祝福さえ受けていたら、
地上でどんなに苦労をしても、
たとえ恨むようなことがあったとしても、
霊界に行った瞬間、全部感謝に変わるから。
お父様がしてあげられるのは、それしかないんだよ。
でも、祝福を受けていなかったら、
地上でどんなに為に生きたとしても、
霊界に行った瞬間、
愛の減少感の極致になってしまうんだ」


そのときは、祝福を受けることが
今とは違って簡単ではありませんでした*
今は、「受けたい」と言ったら、
簡単に受けることの出来る時代です。

ここまで来ることの出来た恩恵は
どなたのお陰でしょうか。
そうです。お父様です。

だから、親、兄弟に祝福を受けさせることが
どれだけ素晴らしいことでしょうか。
逆に言うなら、祝福をうけさせなければ、
霊界でどれだけ讒訴されるでしょうか。

何千年、何万年、この時を待っていたでしょうか。
霊界でもがき続けながら、
この時をどれだけ待っていたでしょうか。

祝福を受けたら、地獄にいた人が
一挙に天国の手前まで行くことができるのです。
霊界と長く関わってきた者として、
そのことを本当に実感しています。
*その場におられた婦人たちの多くは
おそらく既婚婦人たちだったと思われます。
既成祝福の厳しい基準が緩むのは
3万双以降のことです。


私には兄がいました。
私は、姉が統一教会に入ったことを
反対していたのに、献身してしまった、
そのことを理解してくれませんでした。

すでに結婚していましたが、
兄も兄嫁もともに反対していました。

でも何としても祝福を受けてもらいたい、
そのような思いを持って、
兄夫婦に向かっていきました。

私も姉も献身していましたから、
墓参りなど行くことができません。
それで、母と兄夫婦で墓参りに行くわけです。

その時に、先祖が母に入ってこういうのです。
「だんだん、明るいところに来ることが出来た。
これも教会に行っている二人のお陰だ」
そう言われて、兄としては面白くないわけです。
毎年、掃除をし、墓の手入れもしているのに、
私も姉も教会に献身しているので、
掃除にも行かないし、墓参りもしないわけですから。

そんな折に、父が亡くなりました。
1周忌が1992年の8月のことでした。
ちょうど、3万双の祝福の前です。

その1周忌に父が母親に入ったのです。
そこには兄夫婦がいました。
2時間、こんこんと兄夫婦に話したそうです。
「死んだらわかるけど、死んでからじゃ遅いわ。
あの子らの言っていたのはその通りやったわ。
受けさせてもらえるんだったら、受けさせてもらえ。
天地の違いがあるから」

兄夫婦も霊界のことは疑う余地がありませんでした。
しかも、今までは自分たちと同じ側にいた
(統一教会を反対していた)父親が言うものですから、
とうとう折れたのです。
それで、3万双の祝福を受けました。


また、妻のお父さんも
統一教会を反対していました。

36万双の祝福の前のことでした。
お義父さんは、癌で入院しておられました。
病室でお義父さんに言いました。
「お義父さん、マスコミの話と
息子の話、どっちを信じるんですか。
マスコミは売れたらいいと思って
いい加減に書いてるじゃないですか。
私たちが統一教会に来て、
悪くなりましたか、よくなりましたか」
お義父さんは何も答えられませんでした。

お義父さんは最終的には認めてくれて、
パジャマ姿で写真を撮り、
お母さんが韓国に行き、
36万双の祝福を受けました。

しかし、お義父さんは
3日儀式をする前に亡くなってしまいました。

略式の昇華式をしましたが、
お義父さんには、み言を一度も語らなかったので、
み言を伝えないといけないと思い、
お義父さんが眠っている棺の前で、
親族がたくさんいるところで
夜中の1時から3時、原理講義をしました。

「お義父さん、霊界に行ったら、
祝福を受けたか受けないか聞かれるから、
受けた、と答えてください」

それでちょうど次の日、
私は清平に行くことになっていたので、
「お義父さん、一緒に行きましょう」
と清平に連れていきました。

すると不思議なことが起こりました。
お義母さんの夢にお義父さんが出てきたのです。
それで、霊界に行って、
祝福を受けたことを報告したのだそうです。
そしてお義父さんは
「清平って、いいとこやぞ〜」
と言っていたというのです。

それで、お義母さんを50日後に
清平に連れて行きました。
すると祝福の樹のところで、
お義母さんが言うのです。
「(先日の夢でお義父さんが)ここから出てきた」



2時間近くの講話があっという間でした。
話したい証しがまだまだたくさんあったようでしたが、
時間の関係で、以上で証しは終わりました。

霊界の存在がわかると
ここまで、み言の価値、
御父母様の価値、祝福の価値が
偉大なものであることがはっきりします。

私たちはただ信じている者でありますが、
それでも信じる者として、
み言を伝え、祝福を受けていただけるように、
さらに自信と確信を持って
歩んでいきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 10:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする