2013年07月10日

「必ず勝利できる!」 拉致監禁問題とビジョン2020の熱い関係?! 


971482_10151716993814182_922550565_n.jpg
☆ハワイ・コナの虹☆

現実的な問題に直面するとき、
私たちは天の父母様(神様)を
見詰めなければなりません。
私たち自身が、本当に
天と完全に一つとなって
生きる姿になっているのかどうか、
そのことを毎日点検する必要があります。
希望をもち、ビジョンをもちながら、
この7年間になさなければならない
目標を果たしていくときに、
拉致監禁問題も自然と
解決されていくのではないでしょうか。



今回の祝福家庭2013年夏季号の巻頭言は
宋龍天総会長のメッセージでした。

全体としては「ビジョン2020」が趣旨ですが、
その中で拉致監禁に関して冒頭から話しておられますので、
その部分を抜粋したいと思います。


私は、ヨーロッパ大陸会長を担当していたときから、
日本における統一教会の食口たちの
拉致監禁問題の解決に取り組んできました。
過去47年以上にわたって4300人もの食口たちが
深刻な被害を受けてきましたが、
その実態を知り、私たちがともに
解決していかなければならない問題だと受け止めたのです。

2010年8月、ヨーロッパの11カ国から、
政治家、宗教者、人権専門家など25人の指導者が来日し、
拉致監禁問題の事実調査を行いました。
この試みは、ヨーロッパと日本の支援者らが協力して、
この問題に取り組むきっかけとなり、
今日まで着実な成果を挙げています。

拉致監禁の撲滅のために、
2009年にはじまったプロジェクトも
5年目を迎えました。
7年目を迎える
これからの2年が重要なのです。

私は拉致監禁問題の解決に着手してくださった
文國進様に心から感謝しています。
國進様は、拉致監禁の被害を受けてきた方々の
心をしっかりお受け止めてくださり、
「統一教会の聖人」という称号まで与えてくださいました。



ヨーロッパのシェンゲン問題を解決された
立役者でもある総会長は、
本当に拉致監禁問題に
関心を寄せていることが分かります。

ヨーロッパの人権活動家などを
日本に招請してくださり、
解決の道を開いてくださったのも
総会長でした。

エリコ城陥落に際して、
7回も城の周りを回ったのは、
「天が私たちとともにある。
必ず勝利できる」という絶対的確信だったと語られ、
また、初代キリスト教会の使徒たちが、
天を賛美しながら殉教していった話をされながら、
また拉致監禁の話をされています。

同じようにすればビジョン2020は勝利できるという
引き合いに、拉致監禁問題を出しているのです。
まるでこの問題の解決は
時間の問題であるかのような口調でもあります。
現に私たちが信じてやまないなら、
もうすでに解決は約束されているのでしょう。

「現実的な問題に直面するとき、
私たちは天の父母様を見つめなければなりません」
とも語られていますが、
天と一つになれば、必ず解決する、
そのように確信を持っておられる総会長と一つになれば、
この問題も道が開けることを確信します。
またビジョン2020についても
勝利は間違いないと思うのです。

応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする