2013年07月13日

お母様がいなければお父様の価値はない?! 真の父母の価値とは


945791_668981659795611_630938882_n.jpg


ファミリーフォーラムに2013年7月1日
真の父母頃編纂委員会議で語られた
金榮輝会長のみ言が掲載されています。

 天聖経増補版 正しい理解と摂理的価値

昨日の内容にも似たものではありますが、
もう少し詳しく書かれていましたので、
2回にわけてお伝えしたいと思います。



お父様ではなくてお母様がされたので、
今いろいろ言っているのです。
それではお父様とお母様がどのような価値的な差があるのかというのです。
そのような人々は、お父様はとても高い位置にあり、
お母様は何でもないもののように見ています。
これが問題の発端です。そこに問題があるのです。
8大教材を冊数でだけ考える観点、
お父様の位相とお母様の位相を違うように見る観点から出てきたことなのです。

それではお父様の価値が何なのかということです。
お父様のみ言を見てください。
お父様が個人的に語られたみ言は一つもありません。
全て真の父母という名前を掲げて語られました。
すべてのみ言は真の父母の立場で語られたということです。
祈祷も真の父母の名前でされました。
何のことかと言えば、お父様一人で語られたのではなく、
お父様はいつもお父様とお母様が一つになった
真の父母を代表して語られたのです。

お父様はお父様とお母様が一つになった
真の父母を代表して語ることができて、
お母様はお父様とお母様が一つになった
真の父母を代表して語ることができないのか? 
その人たちが言うことは、
お父様はそのようになることができて、
お母様はそのようにならないということなのでしょうか?

お父様が1960年に聖婚式をされましたが、
その前のお父様の価値はどうだったと考えますか? 
お父様は個人的蕩減しかされたことがないのです。
個人的蕩減をされたのです。
40歳まで何をしたかと言えば、
個人的立場でサタンを屈服させた勝利をしたのです。
イエス様とまったく同じです。
ところで新婦であるお母様を探して聖婚式をすることによって、
その時から真の父母の名前を持つようになられて、
聖酒式もするようになり祝福結婚式もするようになりました。
その時から新しい摂理が始まったのです。

お母様とお父様のお二人が一つにならなければ
血統転換もできないのであり、
私たちを祝福させて結婚させることができないし、
祝福家庭を作ることができないのです。
お父様がその次の摂理ができたのは
お母様を捜してお母様と一つになったからです。
お母様の価値とお父様の価値がプラスになって真の父母となり、
次の摂理をするようになったということです。

ですからお父様がいくら偉いと言っても、
お母様がいなければお父様の価値はないというのです。
お父様のみ言の中にもあります。
夫婦は半分にしかならないと、そのように語られました。
お父様は半分にしかならないのです。
真の父母の半分ですよ。
お母様も半分です。
神様が見る時、お母様の価値は
お父様の価値とまったく同じだということなのです。



お父様が以前語られたみ言に
「女は空箱です」
というものがありました。

空箱なので、
たとえば、ゴミを入れれば、
「ゴミ箱」になります。

反対に、宝石を入れれば、
「宝石箱」にもなるのです。

お父様は天宙の王の王、
人類のメシヤの立場です。

そのお父様と一つになった
真のお母様ですから、
貴い貴い箱になっているのです。

応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

お父様のみ言

先生はお母様に対して、
「使命を果たすことがあってすまない」と
思うことがたくさんあります。
真の母としての使命を果たすため
お母様は女性としてやりたいことをやれませんでした。
だから疲れて寝てるとき
先生は慰めながら涙を流しつつ敬礼したのです。


愛のシンフォニー NO.2
『真の母』より



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする