2013年07月15日

世界の人々が韓国の祝福家庭を訪ねて来る! 〈ある韓国に嫁いだ姉妹の証し〉


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今や日本人の食口は、世界中に散らばり活躍しています。
海外のメンバーと祝福を受けて、
その国を、日本以上に愛し、
子どもたちを育てている女性たちもいます。

中でも韓国には、私の知っている姉妹たち
(兄弟もいます)が
多く生活しています。

韓国にお嫁に行っている
昔ともに歩んだメンバーの一人が、
ビデオレターを送ってくれました。

教会のイベントで、
新しい方向けに「開かれた礼拝」
ということで、歌や演劇、ダンスを披露していました。

それほど、大きな教会ではないということですが、
そこにいるのは、ほとんどが日本の婦人たち。

日本語で歌ったり、
子供たちに「よさこいソーラン」を踊らせていたり(笑)。
日本の雰囲気ではありましたが、
一つ違うのは、韓国のおばちゃんたちが
一緒に踊っているところ。
こういうのは、日本ではないだろうな、と思います。

日本では、海外から来た人と結婚した家庭を
「国際家庭」と表現しますが、
韓国では「多文化家庭」と表現するそうです。
韓国統一教会にとって、日本から来たお嫁さんたちは、
本当に貴重な存在なのだろうと思います。

やはり、日本で「訓練」を受けて
その土台で韓国に行くわけですから、
それはそれは、ありがたい存在なのではないでしょうか。



そんな中ですが、最近フェイスブックで知り合った方は、
み言に出会って1年もたたないうちに祝福を受け、
その4ヶ月後にすぐに韓国に行かれたといいます。
ですから、ほとんど日本での歩みがない中で、
韓国に行かれたわけです。

少しその方の証しを紹介します。

韓国に行ったのはいいけれど、
日本での歩みが短かったため、
日本のメンバーたちと話す中で、
自分には、日本で何もしなかったと
コンプレックスに陥ったそうです。

それで、任地生活を終えて、
ご主人の所属する教会に移り、
家庭を出発するわけですが、
行った先がものすごい田舎であり、
しかもご主人の仕事は農家、
また、ご主人のご両親が同居している、
この三重苦に悩まされました。

ご主人も教会には熱心に行かなかったのですが、
とにかく「韓日一体化」を意識し、
夫婦が一つになることを念頭に置きながら、
精誠を立てていきました。

すると、教会に行かなかったご主人が
礼拝に参加するようになり、
ご両親も教会のイベントにも参加するようになりました。

周りの婦人からは、奇跡だ、と言われたそうです。
また、地元で孝行賞をいただきました。
孝行賞とは、父母の日に義理の両親に侍った
模範的な生活をしているということから表彰されるものだそうです。

お義母さんも
「良い嫁がくれば家庭が睦ましくよくなる。
入ってくる嫁によって家が栄えるか滅びることもあるけど
嫁に来る人が一番重要だ」
そのように言ってくれているそうで、
本当にその方の精誠が見事に伝わっているということでしょう。

最近、「EBS」という日本ではEテレに匹敵するような全国放送の
「多文化ヒューマンドキュメンタリー 家族」で紹介されました。

YouTubeにアップされていますので、ご紹介いたします。
(韓国語ですが)





映像を見てもわかるように、
農家の嫁として、本当に頑張っておられます。
もう、日本人のお嫁さんというよりは、
現地のお嫁さんと言ってもいい雰囲気です。
韓国語もおそらく方言で話している感じですし。。。
また、お子さんたちもしっかりと育っています。

教会に来て、わずかな期間だったにも関わらず、
韓国に行かれて頑張る姿は、
持ち前の精神力もあると思いますが、
本当にお父様の願いを果たしたい、
韓日一体化と夫婦一体化、
このことを意識して歩んだ結果
実りを結んでいるのかなと思います。

彼女だけでなく、祝福を通して
韓国にお嫁に行っている日本女性は
たくさんおられます。

学校で日本の文化を教えたり、
多文化家庭のスタッフとして交流をしていたり、
とても頑張っている女性が多いです。

それ自体が御父母様を証しすることになると思います。
今後の活躍を期待したいと思います。

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お父様のみ言

世界の人々が韓国の祝福家庭を
訪ねて来る日が来るだろう。
そのときに見せてあげるものがあり、
語ってあげる言葉がなければならない。


御旨の道 より



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posted by ten1ko2 at 11:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする