2013年07月16日

「どんな人にも、会うべくして会っている!」 祝福家庭ひとつで、7代の先祖が救われる?!


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清算しなければならない因縁無しには、
どんな人(良い人、悪い人)にも会えないし、
どんなこと(良いこと、悪いこと)もおきない




先日、教区長が
「偶然と必然」という内容を
話してくださいました。


私たちに起きることは偶然なのか、
それとも必然なのでしょうか。

それは時間と空間の長さによって判断されるのです。
どういうことかと言えば、
例えば前の日の食事でおなかいっぱい食べてしまった、
そうして、次の日、腹痛を起こすと、
「昨日たくさん食べたからこうなった」
そのように思うわけです。

事故も居眠り運転をして、車をぶつけてしまった。
実は前の日に睡眠不足だった。。。
こんな風に原因がわかると
これは必然だ、ということになります。

ところが、事故や病気など、
何でこうなってしまったのか、わからない場合があります。

それは、過去の先祖によるものだ、
ということが大きいのですが、
先祖が昔犯した罪が、何で今の自分に影響があるのか、
原因がわからないこともあるのです。



私たちは霊界という存在を知っているがゆえに
実際先祖に何があったのかはわからなくても
影響があることを信じているのです。

史吉子先生の「原理に関するみ言の証」に
『先祖の罪を蕩減復帰する方法』というところがあります。
一部分抜粋します。


お父様は、有名なみ言を語られました。
それが何かと言いますと、
先祖たちが清算しなければならない問題が
必ず地上で起きるため、
良い人に会っても縁、
私に意地悪をする人に会っても縁なのです。

よいこと、不幸、起こることは全て、
何か清算すべきことのために起こるのです。
より大きな神様の摂理のためであったり、
愛で私を救うためにこのようなことが起こるので、
私を苦しめる人をそのまま
冷たく追い払うなとおっしゃいました。
これらを精誠をつくして当代で返さなければ、
子孫にまた受け継がれてしまうのです。
これが因果応報です。

結論的にお父様は、
「清算しなければならない因縁無しには、
どんな人(良い人、悪い人)にも会えないし、
どんなこと(良いこと、悪いこと)もおきない」
とおっしゃいました。

前にもお話したように、
祝福家庭が一家庭できれば7代の先祖たちが
救いを受けるのですが、
そこにはある条件が必要となるのです。
私たちが救いを受けて先祖を救おうとするならば、
その前に先祖が地上で犯した罪を全て公開し、
審判を受けなければなりません。



先祖は目に見えないし、
どのような影響を与えているのかわかりません。
でも私たちに与えられた環境、
これを意味のあるものとして受け止め
感謝することこそが、蕩減復帰になるのだと思います。

また、祝福を通して、先祖7代が救いを受けるといいます。
その家庭だけでなく、先祖もまた当然後孫にも、
救いのある素晴らしいものである、
そのことをもう一度肝に銘じて
祝福の恩恵を与えていかなければならないと思います。

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posted by ten1ko2 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする