2013年07月17日

反対派の詭弁は通じたか?! ジャーナリストが感じた素朴な疑問! 《後藤裁判 傍聴記》月刊誌の記事より


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多くの兄弟姉妹が、拉致監禁され、
強制改宗を受けたという紛れもない事実──
それすら、これまで公で認められたことがありません。

後藤さんが犠牲にした12年5ヵ月というあまりに長い期間すら、
単なる「ひきこもり」である、
「脱会説得」にすぎないと主張する反対派。
あったものをないとする反対派の主張は、
一般の人から見て、どのように映ったのでしょうか。


月刊誌「財界にっぽん」8月号に
後藤さんの裁判に関して、
6月3日の傍聴をしたときの
記録、感想が書かれています。

人権シリーズ40
大詰め迎えた「12年余の拉致監禁」裁判
−キリスト教牧師の被告人尋問、「家族が主体」と弁明、自身の主導は否定−


最後の部分に筆者の
素朴な疑問が書かれていました。


筆者が疑問に感じるのは、
原告側から出された陳述書では、
松本氏や宮村氏が関わった拉致監禁
(被告側は「脱会説得」と主張)は皆、
ほぼ同じ手法で行なわれていたのはなぜか、
ということだ。
陳述書は、拉致監禁を
実行した側のものも含まれている。

それぞれの家族が各々考えて
自主的に行動していたとするなら、
これほど同じ手口になることは考えにくい。

しかも、それらの手法は
「松永メモ」に記されたことと
多くの部分で似通っているのだ。
もとより後藤氏の拉致監禁のケースも例外ではない。

筆者がこの日の裁判で知りたかったことの一つは、
この疑問に対する答えだった。
しかし、最後まで松永氏の口から
納得できる説明がなされることはなかった。



第3者の方ですが、プロのジャーナリストの方であり、
視点が鋭いと思います。
というか誰でも疑問に思うことなのかも知れません。

拉致監禁を家族主導でしているなら、
ここまで手口が一致しているのはおかしい、
しかも被告・松永牧師の、脱会マニュアルのような講義と
メモ帳が証拠として示されているのですから、
どう考えてもこの指導の下に
拉致監禁までのプロセスがあったと
考えるほうがむしろ当たり前のはずです。

もちろん、私の親も
毎週日曜日になると牧師の教会に行き、
礼拝に参加したあとの「会議」に参加して、
すでに子供を統一教会から脱会させた親の「証し」を聞いて、
牧師の指導を受けて、拉致監禁をしたのですから。。。

これは私だけでなく、
同じく拉致の被害を受けた方たちの
共通の出来事に他ならないのです。

彼らの主張は詭弁であることは、
もう裁判官も感じていることだと思います。


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お父様のみ言

先生は
自分がいかに
惨めな立場に置かれたとしても
自分のために
涙を流したことはありません。

しかし、先生が祈る時
涙を流さずに
祈ったことはありません。

その涙は誰のためですか。
神様と人類のためです。
だからその涙は聖なる涙です。
聖なる清い涙なくしては
我々は何事も
成し遂げることはできません。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より


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posted by ten1ko2 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする