2013年07月18日

≪ 教会に行くと若返る?! ≫ 食口間でささやかれる統一教会伝説の真実とは!! 


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「あなたたちは信仰の根が揺るがないから、
生命の消耗が無く、だからいつも若く見える」




教会に来て長い信仰生活を送っているのに、
何か教会に来た時の気持ちを持っている、
導かれたときのまま、若いままだ、
そんなことを感じるときがあります。

最近、若い頃共に歩んだ兄弟姉妹と
接する機会があると、
「昔と変わらない」と、口々に言われます。
私の場合は、若い頃が老けていたからということもありますが(笑)。

しかし、相対的に、食口たちは年を取らないようです。
白髪が増えたり、皺が深くなったり、肌に張りがなくなり
体のあちこちは油切れになっていますが、
パッと見た感じが若く、エネルギーにあふれています。

教会長は、「教会に来ると若返るのだ」と言われます。
まるで不老不死の薬を飲んでいるかのようですが、
教会に満ちている霊的なものが
私たちに、力を与えてくれているのでしょうか。

簡単に言えば、「気持ちが若い」
ということになるのかも知れませんが、
ちょうど、史吉子先生の本を読んでいると
そのことを説明してくださっている箇所がありました。


お父様は梨花女子大学から退学させられた私たちに、
「明円会」と言う名前を付けてくださいました。
その意味は、「あなたたちの愛を全世界に明るく、
そして丸く広げていきなさい!」という意味です。

私たち、明円会の会員たちが、
年を取ってお婆さんになっても、
お父様の目にはいつも若く見えるそうです。
私がちょっと派手な服でも着ると、お父様は
「大学生の時の顔がそのまま現れるね!」
と言われながら喜ばれます。
私たちがお父様と縁を持ったのが既に
50年も前のことなのに、
お父様はこのように覚えてくださっています。

お父様が明和会の会員たちにくださった
み言を紹介します。

「あなたたちは信仰の根が揺るがないから、
生命の消耗が無く、だからいつも若く見える」


本当に、素敵で詩的なみ言でしょう?
霊的に見てそうなのです。
私が初めてお父様にお会いした時が23歳で、
お父様は36歳でした。
当時のお父様は独身でした。
初めはただの兄のように、
父のように接しました。
今はそのようなことが全て美しい思い出になって、
私の胸の中に生きています。

このように、お父様は霊的に見られます。
今は私が顔にシワが増えたお婆さんなのに、
お父様は「あなたたちを見れば、いつも若く見える」
と言われます。

人は肉身を脱いで霊界に行けば、
一番自分が若くて良かった時代の年に戻るといいます。
私は23歳のとき、統一教会に入教しました。
それで霊界における私の永遠の年齢は、23歳です。
私はこのように霊界に行って、
若くて綺麗な顔に戻ることを考えると
自然に嬉しくなってきます。
原理に関するみ言の証
「摂理の木」より



お父様が
「いつも若く見える」といわれるのは、
その人たちの姿を霊的に見ておられるからだと思います。

だから、気持ちが若いのは
霊人体が存在する証拠なのだ
そのように解釈することも出来ます。

目は心の窓、と言います。
導かれてから何年たったとしても
み旨に向かい続け、神様を愛し、人々を愛するその瞳からは、
老いを感じることはないでしょう。

年をとれば体は衰えますが、
神様の愛に触れれば、
霊人体は導かれたとき、
またそれ以上に輝くのではないか、
そのように思います。

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posted by ten1ko2 at 10:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする