2013年07月23日

食口は霊界を本当には信じていない?! 亡くなった人、絶対善霊とともに歩む生活とは・・・!


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大切な家族を亡くした方たちは、
天国を一歩先に歩いているのです。



今、真のお父様は霊界におられます。
そして、私たちには、何十億という絶対善霊が
送られているということを聞いています。
祝福を受けた私たちの先祖や、天使なども含め、
どれだけ、霊的な応援を受けている私たちでしょうか。

しかし実際のところ
「霊界が働いているのかなぁ」と実感がわかないこともあります。
また、大切な家族を霊界に送られて
寂しい思い、辛い思いを抱えながらも、
「どこでどうしているのか」と漠然と考えていたりしませんか。


先日、愛苑会の先生をお迎えして
聖和者家庭懇談会をしました。

愛苑会とは、配偶者や親や子女、
大切な家族を亡くされた方の
ご家庭の集まりです。

愛苑会に入っている方が、
うちの教会に2名おられるのですが、
一度、教会で集会を持ちたいということで
快く受け入れてくださり、実現したのでした。

先生ご自身は、
霊界におられる奥様と必死に交流する努力をされ、
今では、いつもともにいる実感を持たれているそうです。

奥様を亡くされる前は、
霊界に対してはあまり
敏感に感じるタイプではなかったので、
そういう意味ではご自身の体験を通して、
「誰でも霊界に行った人と交流できる」
そのような観点で指導しておられます。

とても得られるものが多かったので、
不定期に何度かに分けて紹介したいと思っています。

その集会の中で、一番印象に残った、というか、
ある意味、衝撃的な言葉がありました。

それは、「皆さんは、統一教会の食口として
霊界の存在は知っているけれど、
実は信じていないのです」
という言葉でした。

「統一教会の人間ほど
霊界を本当に信じていない」
というのです。

教会に来て、霊界があることを知って
信じてきたはずなのに・・・
そう思いましたが、
その理由を説明してくださいました。


私たちは本当に霊界を信じているでしょうか。
信じているということは
行動を伴うのです。

実践をしなければ
本当に信じているということになりません。

亡くなった方が
霊界にいるとすれば、
霊界に存在している人と
交流するのが当然なのではないでしょうか。

でも信じていると言いながら、
実は霊界の人と交流していないのです。

霊界に実在している人と
何の関係も無く生活しているのです。

ですから、亡くなった方との交流
すなわち、聖和者との交流をしないといけないのです。



霊界は、どこかはるか遠くにあるのではなく、
私たちの生活する地上と重なっています。
ここにいるというのです。

また、霊界で原理教育を受けている絶対善霊たち、
先祖たち、聖和者たちは、私たちをみつめ
逆に心配しているということです。

信じてはいるように思っても
実際は実践していなかった・・・
これが問題であり、
霊界にいる人たちは
どれほどの思いを持っているだろうか。
と、反省させられました。

今回の話は、聖和者を家族にもつ人のためだけの話ではなく、
食口全員に必要な話であると思ったのですが、
私たちが常に霊界を意識して、ともに歩んでいけば、
氏族メシヤも、ビジョン2020も勝利できるに違いありません。

今回、霊界にいる人たちとの交流の仕方、
また霊界にいる人に対しての認識の仕方など
具体的にアドバイスしていただきました。

実は、私も家内も参加しましたので、
少しずつ実践しているところです。

その内容など、また改めて掲載したいと思います。

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お父様のみ言

おじいさん、おばあさんも、
千年、万年後代の後孫も、
霊界に行っている霊人たちも、
永生できるその公式的路程は同じです。
 永世へは、
「ため」に生きた人たちだけが
パスすることができます。


「地上生活と霊界」
第一章 有形、無形世界での人間の存在より



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posted by ten1ko2 at 11:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする