2013年07月27日

霊界とのミスマッチ、声を出さないと思いが伝わらない?! 〜霊人との交流の勧め、その方法〜


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お祈りは自分の要求ではなく、
神が私に対して何を願うのかを聞いていきます。



聖和者家庭懇談会、
とりあえず、今日でいったん最後にしようと思います。

今日は霊界にいる方とどのように交流するかということです。


霊界に行ったからといって、
急に神様のようになって、
地上の私たちの心の中までわかるでしょうか。

皆さん、清平の先祖解怨式に参加したことがありますか?
大母様は、何を言われるかというと、
「先祖にお願いしてください。
大きな声をだしてください」
そのように言われますよね。

具体的に声をださなければ、
何を考えているか、
何を悩んでいるかわかりません。
ですから、霊界にいる家族に
声を出して語りかけてください。

証しをいくつか紹介します。

     *
ある婦人はご主人と会話の代わりに
ノートにその日の出来事と
ご主人への気持ちを書き続けました。

ノートが10冊以上になり、
自分の気持を全部書いた後、
ご主人の思いが伝わってきて、
すらすらとご主人の言葉が出てきました。
今ではご主人と完全に交流できるようになりました。

     *
ある婦人は霊肉祝福を受けたとき、
ご主人がこられたことを感じました。
しかし、しばらくして、
全く感じることが出来なくなりました。

語りかけるようにアドバイスしましたら、
次のように毎朝、声を出して挨拶しました。

「お父さん、おはようございます。
生前は至らぬ妻で申し訳ありませんでした。
でも御父母様の恵みで
霊肉界祝福を受けたのだから、
これからはいい夫婦になりましょうね。
これからもよろしくお願いします」

それを三ヶ月続けました。
すると
「大丈夫だよ。
俺がついているから」
というご主人の声が聞こえてきました。

その後、語りかけると
すぐに答えが返ってくるようになりました。

     *
また、ある人は奥様の気持になって
文章を書いていると
霊界の様子とか神様の思いを書くようになり、
これは全く、自分の知識や理解を超えているといいます。
奥様からとしか言いようがないのです。

     *
声を出して語りかける
文章に書いてみせる
そうすることで、信じられないくらいの
とても大きな効果があるのです。

騙されたと思って、
ぜひ、実践してください。


霊界の方と交流する第一歩。
難しいことではないのですが、
実践をすることが大事なのだと思います。

私も先生のアドバイスを受けて、
霊界にいる両親に話しかけるようにしました。

夢に出てきたり、
返事をするわけではありませんが、
何か違います。

うまく表現できませんが、
しっかり聞いてくれている、
心が落ち着くような気持ちです。

霊界の存在を明確に出来るのは、
原理を解明され、霊界の存在を
実感されたお父様ゆえであり、
統一信徒の特権だと思います。

神様は私たちに対して、永遠の霊界における
プログラムがあるのだということです。
ふんだんに用意された楽しみがあるのです。

目に見える現実が大きくて
神様の願いや、霊界の人たちが
手を差し出そうとしていることも気づかないで、
四苦八苦しがちですが、
今まで以上に霊界の存在を実感できるよう、
これからも意識していきたいと思います。


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お父様のみ言

 私たちは、結局どこへ行かなければなりませんか。
霊界です。それはどういうことですか。
死後の世界だといいますが、死後の世界ではないのです。
なぜ死後の世界になり得ないのでしょうか。
愛と関係している世界であるために、
死後の世界ではないのです。
真の愛を中心として出発したために、
私が真の愛の位置に立つようになる時は、
今ここが霊界です。
霊界肉界、二つの世界が一つのものです。
それゆえに愛が偉大だというのです。


「人間の生と霊魂の世界」
第一章 人生の行くべき道より



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posted by ten1ko2 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする