2013年07月29日

《証しはいいなぁ》 伝道を意識した生活をしよう! 


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今日は伝道の証しをお伝えします。

 
知人から聞いた内容ですが、
自叙伝伝道の証しです。

訪問で自叙伝を配りました。
70代の男性です。

その方は、しっかりと自叙伝を読み、
そして、大変感動しました。

ところが自叙伝をもらったのが、
すでにお父様が聖和される直前でした。

「この方の生き様は本当に凄い。
文先生に一度お会いしたい・・・」
そう思っているうちに
お父様は聖和されました。

初めて韓国に行ったのが、
お父様の弔問のときでした。

嗚咽されて
「地上で文先生にお会いできなかった・・・」
本当に後悔されているそうです。

すでに奥様を亡くされていますが、
その後、すぐに霊肉祝福を受けられました。
とても前向きに学ばれていまして、
今回ハワイの集会に
招待されてお母様とも
初めてご対面されたそうです。

知人から聞いたときに
印象に残ったのが、
その方と出会った婦人の姿でした。

その婦人は誰に言われずとも
こつこつとどんな時にも
いつも伝道を意識しながら、
少しの時間でも歩んでいるということです。

その精誠によって、
素晴らしい方に出会ったのだと思いました。


もう一人の方の証しです。

これは全国にも伝わっていると思いますが、
2週間で33人の方を自叙伝書写に
導いた婦人の証しです。

この方は、一日4カ所で働いています。
職場で和気あいあいと働かれていて、
いつも周りの人をどのようにしたら
幸せに出来るかを考えられています。

朝は病院の清掃をしています。
婦長さんが旦那さんの悪口を話して来ました。
その時、婦人は「二人が仲良く暮らすところはどこですか?」
と聞きました。
婦長さんは、
「え?それって天国でしょう?
そんなことを知っているあなたって、何者?」
と言われたらしいです。
それで、自叙伝書写の話をして
やってもらいました。

また別の職場では「1万円拾った」と若い人に話しました。
そしたらその人は「じゃあ、おごって下さいよ」と言うので
「警察に届けたからもうないよ」と話しました。

すると、「え〜、どうしてそんな、もったいない」と言われましたが、
「もし届けなくて自分で使ってしまったら、その何倍も損をするんだよ」
と話したところ、若い方は、
「実は、この前500円拾ったんだけど、自分で使いました。
そうしたら、4万9千円無くしてしまったんです。
そういうことですか?」
それで、書写の話をして、やってもらっているといいます。


前述の婦人もそうですが、
33名導いた方も
仕事をしながら、どうやってこの人にみ言を伝えようか、
そのことを常に意識しながら歩んでいます。

私たちも
そのような意識を持って
生活することが重要だと
本当に悔い改めさせられます。


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愛のシンフォニーB
「 主の道 」より



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