2013年08月28日

平和統一の夢を繋いだ自転車も展示「平和美術展」! 歴史的瞬間を共にした「遺品展」!! ・・・盛りだくさんの追慕式関連行事 


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追慕式のあとに、
天正宮博物館で、真のお父様の遺品展をしている
という案内がありました。

バスの案内場所に行きましたが、
韓国全土から来た、バスや車で大混乱していて、
天正宮行きのバスは見当たりませんでした。

残念ながら私自身は天正宮には行けませんでしたが、
ワールド・センターで行われていた美術展は
見学してきました。

これらの展示会は、追慕式の期間3日間のみ限定で
行われていたものです。
特に遺品展は写真撮影も禁止だと思いますし、
再び見る機会はあまりないかもしれません。


ファミリーフォーラムに詳しく紹介されましたが(上記)、
それ以外にも
アメリカ統一教会のHPに、追慕式の内容とともに、
遺品展の写真も紹介されています。
また、日本の統一教会HPにも紹介されていました。



お父様は摂理の節目節目、重要なときほど、
服や万物など、貴重なものを遺されています。

米HPでは、一番下の3枚が遺品展の写真ですが、
真の父母様が祝福を受けられた
1960年に召された韓服、
あとは、お父様が1950年、
まだ教会の基盤がない中で、着られていたスーツ、
また、1991年、お父様が北朝鮮に行かれ、
金日成主席と対面した歴史的瞬間に
着られていたスーツ、
どれも貴重なものばかりです。

また、他にも、原理原本や、子女様にあてた手紙、
またVIPから送られた礼物などなどがあったということでした。

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また、ワールドセンターの2階で開催された、
平和美術展──
お母様一行が参加された開幕式の模様です。
天宙聖和1周年追慕 美術展 開幕式
ファミリー・フォーラム
「平和美術展が開幕」
統一教会公式サイト(HP)


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お父様の追慕のために、
韓国の有名な画家たちが
貴重な作品を展示していました。


さらに印象深かったのは、
平和美術展の場には、
南北統一を願って
日本と韓国を自転車で縦断した企画を記念して、
その自転車も飾られていました。

実はこの自転車は、
真のお母様が「韓国に持ってくるように」
と語られた経緯があって、
展示されたということでした。

実際に参加した人たちの思いが束ねられた
自転車を見ていると、ご父母様が
彼らの精誠を本当に喜ばれていると感じました。

YouTubeにまとめられたものが
紹介されていました。
意義と価値がよく分かる内容となっていますし、
ランナーたちの映像も入っています。



また、臨津閣での様子もHPには紹介されています。


それ以外にも本部のHPには、
宗教一致運動セミナーの様子
新しい天聖経の出版記念式の様子など、
盛りだくさんの行事が紹介されています。



先回もお伝えしたかも知れませんが、
お父様の聖和1周忌のあと、
ますます地上と霊界が近くなり、
霊界の協助も拡大されると聞きました。

あとは、地上の私たちが
自信と確信を持って、
天の願いを果たすのみだ、
そのように思います。

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お父様のみ言

先生は何ものも願いません。
先生は何も欲しいものはありませんよ。
金が欲しい、家が、権力が欲しい
地位が欲しいとは思いません。
永遠の命が保証し得る愛の立場に立って
人生路程を通して
個人から世界まで万人に残すものを
築いていきたいのが
先生の生涯の目標です。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より



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2013年08月27日

お父様はそこにおられた! VIP3名の追慕の辞、参加者の感想の数々… 《聖和1周年追慕式》


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今日私たち全員が追慕してやまない
文鮮明総裁様はどのような方でしょうか?

この方は過去に来られて、
行かれた方ではありません。
今もここに、私たちとともに、永遠にともに
いらっしゃることを私は信じて疑いません。
今日のこの場へ世界各国から集まって来られた皆様こそは、
またその生きた証し人であります。


李哲承ソウル平和賞文化財団理事
追慕の辞より



今回、お父様の追慕式に参加した方から、
参加した感想を聞きました。

やはり、ほとんどの方が、
追慕式にお父様を感じた、
そのような感想でした。

先日感想を紹介したように、
「オンマヤ・ヌナヤ」を歌うとき、
映像の素晴らしさと、
お母様の姿に、お父様を感じた、
という方が多かったです。

他の感想を少し紹介します。


「お父様を(霊的に)見たい
そう思って、あちらこちら
特にお母様の周りをじっと見続けました。
それでも見ることができなかったのですが、
お母様がみ言を語られたときに、
何か、とても体に感じるものがあり、
『あぁ、お父様だ〜』
そう思いました」


別の方は、
「お母様が、エンターテイメントをご覧になるとき、
一度舞台から降りられて
アリーナ席に用意されていた
御父母様の席に座られたのだけれども、
いつもお母様は向かって右側に座られるのに、
このときはなぜか、左側に座られた。
おそらく、間違えて座られたことがわかり、
すぐに右側に座りなおされたのだけれども、
改めて、『お父様とお母様は一つなんだなぁ』
そう感じることが出来ました」
と言っていました。

そういえば、ほんの一瞬、お母様が
お父様の席に座られ、
「あれっ?」と思いました。
舞台に目を移し、また御父母様の席を見たときには、
もう席を移られていました。


「今回、ゲストスピーチをしている方、
3人は、この世的にも有名な方でありますが、
本当に素晴らしいメッセージでした。
(私たちのような訓練を受けたわけではないのにもかかわらず
ある意味私たち以上に、お父様を愛されています。)
改めてお父様の素晴らしさを感じるとともに、
お父様が生きて実体でおられるときに
このメッセージを聞かせたかった、
そう思えてなりませんでした。
また、このようなVIPの方たちに
もっとお父様を証ししていかなければならないし、
それが、霊界におられるお父様を
本当に喜ばせることであると感じます。」

3人の方の追慕の辞は、
ファミリーフォーラムで見ることができます。
少し長いので割愛させていただきますが、
確かに素晴らしいメッセージだと思いました。


今回、教育センターで学ばれている方たちの中にも
参加された方たちがいます。

お父様との深い心情的な出会いは
それほどなかったような印象を受けたのですが、
これは、教育に携わる者として、
反省すべき点かと思います。

感想を聞くと、
「参加して良かった」
と喜ばれていました。
初めてお母様にお会いできた、
これはどれだけ素晴らしいことか、と思います。

また、2020年まで、
今このときに、父母様を知らない、
多くの人たちに、正しい父母様の姿を
証ししていく、そのような決意を持たせていただきました。

報告が長くなりましたが、
明日で、最後にしたいと思います。

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2013年08月26日

感動! 2世たちの大合唱、お孫様も!! 《追慕式・第2部(エンターティメント)》


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今回の追慕式、第二部のトップに、
お孫様や、二世の子女たちが登場して
歌を歌う場面がありました。

そのように紹介されているにも関わらず、
お孫様たちが歌っていると
感無量になった方も多かったそうですが、
お孫様たちも(おそらく6名)おられましたが、
多くは2世の子どもたちでした。

「天一音合唱団」と命名されたそうです。
天福宮教会の子供たちの中から選出されたのですが、
私の知人の子供も2名参加していました。

知人から聞くことによると
約2週間、毎日3〜4時間、金ミラン教授の猛特訓を受けました。
練習最終日には、何と朝4時頃出かけて行って
夜11時半頃帰って来たといいます。
上の写真は練習風景です。
真の父母様に喜んでいただくために、
一生懸命練習したのではないでしょうか。

また、練習の空き時間にお孫様達とお話をしたり、
ゲームなどもやったりして、
親しい時間をすごしていたようです。
真のご家庭と交わる貴重な時間でしたね。

この第2部(エンターティメント)の様子が
YouTubeにアップされていました。
一番最初に歌を歌っています。

また、3番目に歌った
日本の鮮鶴合唱団は本当に素晴らしかったです。
もちろん出演したのは
日本の2世の子女たちです。



聖和1周年追慕式第2部 (公演)
(再生前表示されている画面が鮮鶴です)



昨年の聖和式のときに、お孫様が
お父様の前にお別れの言葉を書きました。
私たちもボードに一筆したことを思い出しますが、
その文章を紹介します。

「王おじいさん、愛してます。」
−文 信俊

「王おじいさん、本当に愛してます。
おじいさんがいなくて、本当に悲しいです。
あとで必ず霊界でお会いしたいです。
おじいさん、楽に休まれてください。」

-文 信得 –

「王おじいさん、愛してます。
後で天国でお会いしましょう。」

–文 信興―

「王おじいさん、愛してます。
お会いしたいです。」

–文 信出-

「王お父さん、愛してます。」
–文 信振-

「ありがとうございます。
み言の通りに愛を持って、
分け与えながら生きていきます。」

  -孝進家庭 妍娥-

「与えてもまた与えられる真の愛、
死んでも死んでも与えてくださった真の愛、
真のお父様、今日も侍って
永遠に愛しています。アジュ!」

–信宮・妍雅-

「真のご父母様、愛しています。
死んでも死んでも与えてくださる真のご父母様、
今日も永遠に愛しています。」

–妍雅&信萬-

「王お父さん、愛しています。
霊界で今神様とイエス様と
お父さんと王お父さんが
一緒にいらっしゃって、
楽しく過ごされてください。
ここにいらっしゃる王お母さんも
元気づけてあげてください。
愛しています。」

-信越-



追慕式の報告は明日も続きます。

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昨日の記事に、第2部の最後に「オンマヤ・ヌナヤ」を
お父様の映像と共に歌った動画も添付しています。
見落とされたかたはどうぞ。→ こちら


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