2013年08月07日

新しい天聖経はなぜ必要なのか?! ヤン会長の説教より1


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もしわたしの言葉のうちにとどまっておるなら、
あなたがたは、ほんとうにわたしの弟子なのである。
また真理を知るであろう。
そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう。


ヨハネによる福音書 8章31〜32節



今日は第23回7.1節です
7.8節と共にお祝いしているかと思います
おめでとうございます



ファミリーフォーラムに
梁昌植(ヤン チャンシク)会長の説教が掲載されていました。

 梁昌植 堂会長 『真理が自由にするであろう』天福宮(陽)7月14日
 (副題)天聖経増補版についての理解


とても素晴らしい内容でしたので、
少し要約して、2回に分けて紹介します。


お父様のみ言を訓読します。

「天聖経は今まで出版した
先生の説教集480巻の中から
抽出したみ言です。
その3倍が、まだ発表されていない
『天聖経』2巻、3巻になることを待っています。

先生のみ言集で400巻の内容を
中心として作ったものなのです。
1200巻の3分の1だけにしかなりません。
3分の1から引き抜いてきたものです。
2倍、3倍がもっと出てこなければなりません。」


お母様のみ言です。

「60年間のお父様の業績は
堕落した人類にとって
宝石のような真理のみ言です。
このみ言が散り散りにならず
ひとつの宝石として一列につながっているということは
とても喜ばしく感謝すべきことです。

今後、天一国時代の到来に拍車をかける上で、
このみ言こそが天一国の実質的な
中心となり実となり柱です。

全世界70億人類を想いながら、
皆が一日も早く天一国の国民として、
この時代に生まれた責任と使命を
果たすことができるようにしてまいりましょう。」


天聖経の製作
天聖経の意味を深く考えてみましょう。

お父様は
神様の救援摂理がなんでこんなに長く続くのか、
こんなに多くの人々が神様の前に戻って来られないのか、
これはわからないからだ、
誰かがどんな真理であるか
神様を最もうまく教えてくれるなら
神様がどういう方であるかと
正確に教えてくれるなら、人々は罪を犯さないであろう、
そのように語られました。

二番目に、真の父母様が人類の救世主メシヤとしてこられた方であることを
確実に知っているなら、人々は罪を犯さないであろう

三番目に霊界を確実に知れば、
人々がそれほどまでも失敗をするであろうか、

四番目に罪を犯すなら必ず蕩減を受ける、
避けることはできないということを
確実に理解するなら、人々は罪を犯すであろうか

最後に責任分担を知れば・・・
ただイエス様を信ずれば救いを受けるわけではないのです。
しかし5%を知りません。
それを知れば、人々がむやみに罪を犯したりしないはずです。

この天聖経と平和経はとても精誠がこもった本です。
真のお母様が主導されながら作られました。

今までお父様が全世界どこにおられようと
み言を語られるなら、常に録音機がついてきました。

お父様が最も大切にされたみ言は何ですか?
天地人真の父母実体み言宣布大会
本当にこのみ言をとても愛されました。
いつどこに行かれる時も持参されました。

み言が先か?実体が先か?
実体が先だというのです。
それが、イエス様が語られるみ言です。
「私は道であり、真理であり、生命である。
わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」

イエス様は「私は真理である」と言われました。
イエス様の実体が
語られるみ言より貴いということです。
実体が原理より貴いという事実を理解しなければなりません。

それでは、新しい天聖経がなぜ、
製作されなければならないのでしょうか。

以前の天聖経は
年度によってページ数に差がありました。
お父様は7回以上も訓読をされながら、精誠を尽くしました。
そして、多少問題があるが、そのままにしておくようにといわれました。

実際、日本では多くの精誠が捧げられて、伝授されていますが、
細かいところを見ると重複していたり、文章が書き加えられたりしていました。

また、70万以上ある単語の中で
「天一国」という重要な言葉は、90個しか出ていません。
しかも天一国時代が始まった後に出た言葉ではないのです。
ですから、本当の天一国創建と関連した意味が
とても足りないのです。

決定的な内容は2001年から2012年までのみ言が
ここにはほとんど入っていません。
すでにその前に作られた本だったからです。



後半は明日お伝えします。


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posted by ten1ko2 at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする