2013年08月08日

真理はどこに!! 新しい天聖経はなぜ必要なのか?! ヤン会長の説教より2


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天聖経は今まで出版した
先生の説教集480巻の中から
抽出したみ言です。
その3倍が、まだ発表されていない
『天聖経』2巻、3巻になることを待っています。

先生のみ言集で400巻の内容を
中心として作ったものなのです。
1200巻の3分の1だけにしかなりません。
3分の1から引き抜いてきたものです。
2倍、3倍がもっと出てこなければなりません。


お父様のみ言
2008.9.25



お父様の願いが新しい天聖経にありました。
御意に沿ったものだったのです。
また、この度の増補版の編纂は、
お父様の本来のみ言の原本に忠実に、
潤色(文章などに色つやをつけて飾り美しく仕上げること)
や誤りを正していったということです。
初版の天聖経の
実に14%が本来のお父様のみ言でない、
潤色だったといいます。

「改ざん」という言葉は
この新しい天聖経には当たらない、
ということをよく理解して頂けると思います。

それでは、昨日の続きです。


もしわたしの言葉のうちにとどまっているなら、
あなたがたは、ほんとうにわたしの弟子なのである。
また真理を知るであろう。
そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう。
そこで、彼らはイエスに言った、
「わたしたちはアブラハムの子孫であって、
人の奴隷になったことなどは、一度もない。
どうして、あなたがたに自由を得させるであろうと、
言われるのか」。
イエスは彼らに答えられた、
「よくよくあなたがたに言っておく。
すべて罪を犯す者は罪の奴隷である。
そして、奴隷はいつまでも家にいる者ではない。
しかし、子はいつまでもいる。
だから、もし子があなたがたに自由を得させるならば、
あなたがたは、ほんとうに自由な者となるのである。


ヨハネによる福音書 8章31〜36節

当時のユダヤ人たちは自分たちが
自由の中にいると考えていました。

自分たちはアブラハムの直系の子孫なのに、
あえて誰を自由にするというのか、
イエス様のみ言はそうではないというのです。

当時、教権を握っていた指導者たちに
イエス様は激しく批判をしながら、
心からあなたたちが自由になろうと思えば、
人の子を知らなければならず、
真理があなたを自由にするであろう、
そんなみ言を語られたといいます。


天聖経の意味(天聖経の製作)

今回の天聖経増補版は深刻な潤色や誤脱を(なくし、)
全部復元しました。

そして、今回の増補版においては、
真のお父様の聖和まで全体のみ言を揃えました。
お父様の最後の祈祷文が
掲載されています。
2012年の最後のみ言まで
収録されているのです。

祈祷文も掲載しましたが、
少し縮約したり、潤色しようとしたら、
李載鍚会長のところにお父様が(夢に)現れました。

お父様が現れて雷のように叱られながら、
「祈祷文を変えようとするのか!
祈祷文はそのまま載せなさい!」
それで、祈祷文は全部そのまま載せることになりました。


真のお母様の位相と価値

真のお父様とお母様が真の父母になられ、
はじめて今日の人類贖罪のための成約摂理が始められたのであり、
1960年から2000年までは、
お二人が並んでともに手を握り、
実体的真の父母の道を歩いてこられたのです。

真の父母様は同等権同居権の立場で
天上地上の全ての祝福家庭の真の父母様であられるのです。
皆様信じますか?

地上におられる真のお母様の位相を
お父様とお母様お二人が同じ立場に
おられる方であることを私たちがもう一度信じ侍り
お支えして行かなければならないと思います。

多くを語られることはありませんが、
そのシンプルなみ言が一つ一つ
宝石のような尊い結論として、
今日の私たちに行く道を提示してくださいます。

真のお母様のリーダーシップの前に、
私たち全食口が絶対信仰と愛と服従で一つになり、
今日この新しい摂理に向けた2020に全身全力の旗印を高く揚げましょう!

「真理を知れば、真理があなたを自由にするだろう」と言いました。
今日真のお父様を通し、私たちは多くのそれ以上の衝撃的な
真のお父様の言動を聞くときがあります。

それは悪を分離することであり、
善を立てることであり、
この地上に永遠なる天一国の思想を立てようとすることです。

私たちは天聖経の実体であられる
天地人真の父母様が道であり、
真理であるという事実を信じ理解していかなければなりません。



昨日、今日と抜粋して紹介しましたが、
天聖経増補版についてどのように編纂されたのか
詳しく話されていて、日本語の解説も分かりやすいですので
動画の方もぜひご覧になってください。↑

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天運はどこから来るでしょうか。
中心から来るのです。
したがって、真のお母様から天運が来るのです。

お母様と一つにならない限り
天運は訪れないのです。

心から自由になろうと思えば、
真の父母様を知らなければならず、
真理(新しい天聖経)が私を自由にするのです。

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posted by ten1ko2 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする