2013年08月09日

霊界にいる母の思いは・・・! 続・亡くなった人、絶対善霊と共に歩む生活とは?! 


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先日、霊界の聖和者との交流について紹介しました。

食口は霊界を信じているというけれど、
実際は霊界のことをよく知らず、
霊人たち(聖和者)の熱い思いとはチグハグな
一方通行の状態にあるというお話でした。

聖和した親族や、絶対善霊となった先祖たちは、
生前の様子とは違い、
神様の愛が及ぶ善霊界の主管下で、原理教育を受け
生まれ変わった立場だといいます。

私の両親は反牧につながって、拉致監禁をした立場ですが、
今や、原理を学び、罪を清算して
光り輝く絶対善霊となって、
私たちを協助したい、愛を交し合いたいと
切望している、ということになります。

私もあれ以来、何かにつけ、霊界を意識するようになり、
実際、一人で買い物とか歩いているときなどに、
両親に話しかけるようにしています。

正直に言って、近くに感じたり、
話しかけられたり、ということはないのですが、
(そう書いてしまうと、両親には申し訳ないけど)
何か、守られているというか、
み旨でやるべきこと(たとえば講義とか)に対して、
ヒントが与えられて、「こういう流れでやろう」
そんな風に感じて、導かれたりすることがあります。
両親のおかげだと思っています。

聖和者との交流の指導をしてくださった先生が、
「霊界のお母さんからのメッセージ」ということで
紹介してくださったものがあります。



(霊界にいる私は)生きて簡単に会える家族より、
愛の絆は強いのです。
お母さんの名を呼んだら、
いつでも飛んでいきます。
いつもみんなを守っています。

子供たちの寂しい心情を感じて、
抱きかかえたくても直接伝わらない
もどかしさを感じながら、
時空を越えて、いつもお母さんがいる
ということを忘れないでください。

地上における食口一人ひとりの精誠は、
小さなことに感じられるかも知れないですが、
私たち絶対善霊にとっては、
この上なく神様に通じる道であることを
痛切に感じるのです。

霊界をひきつける本当の力は何でしょうか。
一番気になるところですね。
真の父母様を見てください。
真の父母様は、どんな環境と苦痛の中にあっても、
神様を愛し、神様を解放しようと願い、
準備し、勝利し続けてこられました。
これが鍵なのです。
心の奥底にしまっておきたい、
人知れず涙した苦労の日々があるのですが、
すべて勝利の笑顔に隠されました。
それが霊界人の心を動かすのです。
心が洗われて、感動の渦が巻き起こるのです。
この鍵をあなたに渡しますので、
ひとつになって天一国の門を開けましょう。
勝利は約束されています。
霊界のすべての人は皆様に協助します。



素晴らしいメッセージですね。

霊界は愛の世界なので、
愛の言葉が一番嬉しいといいます。
だから、
「愛しているよ。好きだよ」
と一日中語りかけるのだそうです。
霊界の配偶者、親は愛に敏感です。

そういえば、地上で物心ついたあと
親に対して、
「愛している、好きだ」
そんなこと言ったことあったかな、
と思わされます。

少し照れますが、言わなければいけませんね。

ちなみに、このブログも
両親をはじめ、霊界にいる方の協力で
成り立っていると思わされています。
その辺りのことは機会があればお伝えします。


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お父様のみ言

 
霊界に行けば神様が見えるのではありません。
神様がアダムとエバを造ったのは、
実体的万物世界を、今後後孫にすべて管理させるためです。
神様も形状が必要だというのです。
アダムとエバの形状をもち、
あの世に行ってお父様の役割、
すべての中心存在の役割をするのです。
父母様があの世に行けば、
神様が心にあって一つの体になって、
全霊界とこの地が一つになるのです。
神様が心に入り、
父母様が神様の身代わりに入っているのです。
私たちの体と心の関係のようなものです。
そのような原則になっているので、
地上の皆さんの家庭は、
霊界の中心家庭である父母様の家庭と
神様が一つになったその形態を、小さいけれど
皆さんの家庭に一単位として実を結ばせたのと同じだというのです。


「人間の生と霊魂の世界」
第3章より



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posted by ten1ko2 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする