2013年08月15日

(証し)真のお父様と共にある時間! 睡眠の話?!


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先日、本部の先生が集会で、
真のお父様の証しをしてくださいました。
一部、うろ覚えですが、紹介します。


真の御父母様がラスベガスにおられる時です。
日本から3名の幹部を呼んでくださいました。
私もたまたまそのうちの一人に選ばれました。

韓国、アメリカの幹部も一緒に
お父様からみ言を受けました。

夜から始まりましたが、一向に終わりません。
私も、ほかのメンバーも時差ぼけで
眠くて眠くて仕方がありませんでした。

10時、11時、そして、午前零時。。。
お父様のみ言は終わりません。

私もお父様のみ言を聞きながら、
あまりにも眠たくて、
何を言っているのかよくわからずに、
率直に言えば、「早く終わって欲しい」
そんな思いが湧いてしまうのでした。

それで、途中退席したお母様が、
ラフな格好をしてやって来られました。

お母様は、お父様の近くに来られ、
壁際にもたれながら、
何も語られずに、じいっと、お父様を
見つめておられました。

お父様は一生懸命み言を語られていましたが、
少しして、お母様がおられるのを感じました。

その瞬間
「この集会の主管者は誰だ!
私だ、私。」
そう怒鳴られました。

そのあと、お母様は
すうっと、寝室に戻られてしまいました。

私たちはうなだれるしかありません。
「主よ、行かれてしまうのですか。
まだ、使命を果たしてはいません」(爆笑)

お父様は、ますます血気盛んに、み言を語られます。
夜中の1時、2時、そして3時になりました。

そのときです。
お父様の側近の先生が突然、
「アボジ!」
と声をあげました。

お父様は
「何だ!」と言われました。

先生は、手を差し出しました。
そして、その手をお父様は見つめました。

先生は手を静かに上のほうに上げていきました。
お父様も視線を手に向けていたので、
上を見上げました。

そこには、時計台がありました。
先生は、言葉で言うことができなかったので、
代わりに時計で今が何時かを示したかったのでした。

お父様は開口一番
「3時が何だ、3時が!
眠たければ寝ろ!
ここで寝なさい!」
まさに火に油でした(大笑い)。

お父様は結局そのまま
み言葉を続けて、
とうとう5時になりました。

そして、先生は
「お父様、5時になりました」
そう言われると、
「そうか」
と言われ、ようやく終わると思ったら、
「では、訓読会をしよう」
それで訓読会になりました。

訓読会が終わり、
朝食の時間になりました。

別の側近の先生が
朝食の時間に、報告をされました。

私がお父様を見ましたら、
何とお父様は、
フォークをもったまま、
頭をうしろにして、
口を開けたまま眠っていました。。。

そのことを先生が気づかれて
朝食会は終了になりました。



お父様は一つの基準を立てるために
完全投入して、み言葉を語られました。

先日、総会長夫人のお話の中で
お父様は、眠気の来られない方だ、
徹夜に近い基準の中でも、
目がトロンとなったところを
見たことがない、ということを言われていました。
そんなお父様が、体力の限界にまで
こられたんだなぁと、
感慨深く感じました。

お父様もスーパーマンではなく、
私たちと同じ、生身の人間です。

限界を超えて歩んでいかれた
お父様の姿がありました。

今も霊界で休まずに歩まれている
真のお父様であると聞きました。

そんなお父様を思いながら、
地上のお母様を慕いつつ、
歩んでいきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする