2013年08月19日

日仏の拉致監禁問題、ここまで違う警察・司法の対応! 「国境なき人権」が全世界に発信!


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全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会のHPに
「国境なき人権」が拉致監禁問題に関する
ニュースレターを発行したと紹介されていました。



「国境なき人権」は、ベルギーに本拠地を置き
国連人権理事会にも強い影響力をもつ、欧州の世界的人権NGOです。

このニュースレターは
2011年にフランスで実際に起きた事件と
日本で起きているいくつかの事例とを比較研究した
興味深いものとなっています。
いかに統一教会で過去起こった
拉致監禁事件が、欧米の常識から逸脱しているか
ということが分かる内容かと思います。

一部だけ紹介します。


『あらゆる宗教または信仰の自由』
日本においては、警察権力は統一教会ならびに
エホバの証人の信者の権利を擁護することに対しては、
これらの新宗教運動に対する偏見のゆえに、意図的にこれを怠ってきた。
彼らは両親の懸念に共感し、ときには拉致を手助けすることもあった。
検察は犯人を起訴することを拒否してきたし、
法廷はこうした行為を抑止するような判決を下してこなかった。
よって、違法行為が何十年にもわたって継続されてきたのである。

『結婚の権利』
日本においては、統一教会に所属する成人した子供が
他の統一教会信者と婚約あるいは結婚しようとするときに、
多くの拉致が発生した。
いくつかのケースでは、彼らは婚姻の破棄を強要されたり、
実際に破棄したりした。
後藤徹は統一教会の女性信者と婚約した後で拉致され、
12年間以上監禁された。
こうした結婚の権利に対する侵害は、
いまだに処罰されていない。



最後に興味深い記述がありました。
『欧州人権裁判所は宗教の自由に対する権利は、
個人の宗教的選択に対して親族からいかなる敵意が表明されたとしても、
それに関わらず保護されなければならない、と判決している。』

もちろん、統一教会に対する、拉致監禁・強制改宗は、
日本の問題であり、ヨーロッパの問題ではありません。

しかし、「国境なき人権」は、このニュースレターを
全世界に発信しています。
この日本の問題が解決するまで、
発信しつづけるに違いありません。

世界の常識が日本の非常識にならないよう、
日本も方向転換しなければならないと思います。


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お父様のみ言

一人の男がこんなにも弱くなり得るものか
そう思ったこともありました。
ある意味では
同じ弱き一人の人間に変わりないのです。
しかし
自分をそんなにも頼りにしている
神様であることを知っていますから
そういう神様の心情を思うと
いても立ってもいられなくなり
神様の願いを果たして
神様を慰めたいという思いに駆られます。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より



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posted by ten1ko2 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする