2013年08月22日

明日、聖和1周年!! お父様を偲びながら・・・ 《妻が捧げる追慕詩》


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真のお父様の聖和1周年に際し、
妻が追慕詩を作りました。



月を見ていました
満ちては欠けて、欠けては満ちる
その意味を教えてくださったあなた
月の傾き方で暦が分かり、消え方で時が分かる
月は太陽の反映 真理の光を映す鏡
人だけがその神秘を知り
人だけがその美しさを記憶する
月を見ながら涙し誓った日々を
誰よりもご存知だったあなた
あの夜の月の明るさを
覚えていらっしゃいますか

星を見ていました
無数に輝く星にも 生命(いのち)があり
一つひとつの星に 故郷(ふるさと)がある
この満天の星は 奇跡の結果
そして過去に光っていた 魂の証し
あなたが星になって現れるのは
過酷な人生を生ききった 勝利の印
一番星は あなたの息子 二番星は あなたの娘
北極星のように ぶれない位置を示し、
明星のように 誰よりも明るく光る

太陽を見ていました
昇る朝日は希望を目覚めさせ
昼間は惜しみなく日差しを降り注ぎ、
焼けた夕陽は 慰労を与えてくれる
私たちに、明るさと温かさ、時に熱さを教えてくれました
眩しくていつも下を向いていた私たちの 
穢れを すべて拭ってくださったあなた

今にして思います。
朝日がのぼり 夕日が沈む、
それがいかにありがたいことか
いかに当たり前で いかに貴いことか
そして、忘れてはいけないことは、
たとえ雲が厚く覆った日も、
その上では太陽が燦燦と輝いていること

あなたは、時に月、時に星、そして常に太陽のように
今もここにいて笑ってくださる

月を見ていました
星を見ていました
太陽を仰いでいました
そこにあなたがいるから

月に星に太陽に、あなたを想います
空に海に大地に、あなたを感じます
朝に昼に夜(ゆうべ)に、あなたに祈ります

春は花のほころぶのを見て
夏は葉が茂るのを見て
秋は紅葉(もみじ)の赤に染まり
冬は雪の白さに浄められ
雨に 風に 飛ぶ鳥に、あなたを偲びます

老いた親の背に、あなたの姿を重ね
兄弟姉妹の声に、あなたのみ言を聞きます
子どもたちの笑い声を 共に聞いてください
愛する人の微笑を 一緒に心に焼き付けましょう

この宇宙より大きい
この大自然より美しい
天一国で 共に住みましょう

月を見ていました
星を見ていました
太陽を仰いでいました
そこにあなたがいるから

月に星に太陽に、あなたを想います


「月に星に太陽に、あなたを想います」



とても素晴らしい詩だと思います。

いよいよ、明日に迫ったお父様の追慕式。
月を星を太陽を見ながら、
お父様を想っていきたいと思います。

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お父様のみ言

最初に神様に出会ったときの喜びの心、
最初に決心したその心、
それがいつも、
さらに強まっていかなければなりません。
そのためには、祈祷しなければなりません。

一人で静かな所に行き、
月を見つめて感謝し、
あらゆる自然と呼吸できる心霊的生活、
祈祷生活が必要です。それは、
ご飯を食べることよりももっと貴いことです。
寝ることができず、
座って夜を明かすことがあるのです。


文鮮明先生のみ言葉「 天運を呼ぶ生活 」
神様の贈り物 より 




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posted by ten1ko2 at 08:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする