2013年08月29日

女優チョンヘソン、圧巻の朗読! 会場を感涙で包んだ追慕詩 《1周年追慕式》


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追慕式に関して昨日で終わろうと思ったのですが、
一つ追加いたします。

第1部の式典の中で、
お父様に追慕の詩を捧げる場面がありました。
朗読を拝聴しながら、
胸が詰まるような思いで、とても感動したので、
紹介したいと思います。



お父様に捧げる書


愛する真のお父様!
いつのまにか聖和1周年になりました
お父様の痛烈な生涯は誕生前から始まりました
1919年3月1日、己未独立万歳とともに
懐妊されたあなたの生涯は試練と逆境の苦難の茨の道でした...

天の父母様はどうされようとお父様の生涯の華やかな若き日を
このように凄絶な苦難の道に導かざるをえなかったのでしょうか
私たちは胸が痛く涙が目の前をふさぎます

興南監獄から出獄された日、
近くにいらっしゃる忠母様を一回でも訪ねていかれそうなものなのに
足の折れた弟子を背負い北韓の地を去られた
真の愛のお父様であることを私たちは知っています

一生涯ただひとつの道、
摂理のみ旨の道でゴルゴダの稜線を超えるたびに
歯を食いしばり涙をこらえながらお父様が心の中で流された
血と涙はどのくらいだったでしょうか

ヨイド広場の世界救国大会、
百万の人並みに向かわれたお父様の獅子吼*は悲壮であり
共産国家において宣教中投獄され
“どうぞご聖体 お大事に!
あの世でまたお会いいたします”という
獄中書信を受け取られたお父様は声もなく慟哭されました

“アメリカよ、目覚めよ”と叫ばれたお父様
クレムリン宮殿において共産主義の終焉のために祈祷されたお父様
金日成までも包み込まれたお父様
万国に向かって 鉄の杖を振り回されたお父様でしたが
私たちにはいつも多情多感なお父様でした

昨年秋が近づいたころ、あなたが聖和されたという悲報に触れ
私たちは茫然自失となりました

天上にいかれる前、あなたはお母様の顔を再度心深く刻まれました
向かいあって共にお食事もされました

故郷の代わりに五山学校を訪問されたのが最後の外出となられました
酸素タンクに頼りながら天正宮を見て回られ別れの挨拶もされました。
息苦しく呼吸されながら“すべて成し遂げた!”と祈祷されたお父様を思うと
今日にかぎって涙が目の前をふさぎ胸が苦しくなります

お父様!100回呼んでも1000回呼んでも
もっと呼びたい私のお父様、恋しいです

あなたは私にとって世の中で終わりなく開かれた大洋でした
お父様が忽然と聖和され天上に向かい旅立たれた日
誰よりも悲痛な真のお母様はゆっくりとかがり火をあげられました

基元節を目前にし“中断はない、前進のみだ”
“死生決断 全力投球”
“渾身の力を込めていかなければならない!”
と督励の声を上げていかれました
愛のかがり火を高く高くあげられました

首を長くしてまちわびた基元節、
お父様は1年を千年のように待ってこられました
急いで天上にあがられ天国の門を開けてくださいました
お父様が見せてくださった天に行く道、すでにお母様が
先頭に立ち私たちを導いて下さっています
これから私たちもこのように真の父母様に従っていきます

地上での生を終え天上に上がる時、
私たちも“すべて成しました”
誇らしげに報告することができるように生きていきます

天上でいつも共にいて下さるあなたがいらっしゃるので
私たちも地上において真のお母様に侍り、
2020ビジョンのために
一生懸命最善を尽くして生きていきます


天一国元年 7月17日
世界食口代表  鄭惠善(チョンヘソン)

*獅子吼(ししく:雄弁をふるうこと)



朗読された方は、
鄭惠善(チョンヘソン)さんという、
韓国の女優さんであり、
平和大使の方であられます。

韓国ドラマ海神(ヘシン)の
お母さん役など、
いろいろなドラマで活躍されています。

この詩は、ご本人が書かれたのか
確認できなかったのですが、いずれにしても
とても胸に迫るものがあり、
私たちの心を代弁していたと思います。

きれいな映像でもう一度ごらんになってください。
こちら(韓国語)

57分50秒くらいから見れます。
朗読を聴きながら、多くの人が涙を流しています。


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聖和1周年 追慕式 真のお母様のみ言

☆昨日の記事に関連して
ファミリーフォーラムに詳しい記事が出ていました☆
「文鮮明総裁遺品展」の展示物のようすをくわしくレポート



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posted by ten1ko2 at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする