2013年09月27日

私たちはひとりではない! 父母と共に、霊界と共に氏族メシアの勝利!! 【お母様ラスベガスのみ言】


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ファミリーフォーラムに
アメリカ、ラスベガスで語られた
真のお母様のみ言が紹介されていました。


すでに全文読まれた方もおられると思いますが、
私なりにまとめて紹介します。



今日はいくつか皆さんにお話ししたい事があります。
最初に、霊界をつねに意識しながら暮らす事の
大切さを強調しておきます。
地上で先祖の解放と祝福を、
お父様の指示通りにしておかないと
先祖たちは闇に囚われたまま自由になれない、
とお父様は警告されました。
先祖が解放、祝福されない限り、
私達も先祖の保護を受けることができません。

先祖が解放、祝福されればこの世での霊的、肉的問題、病気、
事故や家庭不和などの多くの問題は
絶対善霊の介入によって解決されて、守られます。 
解放され祝福を受ければ、
210代の先祖が天で明るく輝いて、
その光は直ちに拡がっていきます。
210代の先祖を解放、祝福する責任を果たさないので
多くの問題が生じるのです。

私達は本当に祝福された位置にいます。
私達が責任を果たせば、
多くの事が変わるのです。
地上世界も霊界も責任分担をどう果たすかさえ理解すれば、
すぐに変えられるのです。

聖和1周年追慕式の1週間、
韓国の多くのメディアが
真のお父様の生涯と業績について取り上げ、
記事を書きました。
悪意のある記事は一つもなく、
真の父母の善の実績を表しました。
報道のすべてが好意的で、
政府の要人や影響力のある人達が関心を示しました。
これまで真の父母様を支持しともに仕事をしたトップの人達は、
家庭から韓国、世界を平和と神様に向けた
真の父母様の勝利的実績を深く理解したのです。
真のお父様が天で強力に働かれて、
真の父と真の母が一緒になって
この転換点を生み出す事ができたのだということが
私にはよくわかります。
それによって、韓国全土が
インスピレーションを受け、高まって、
多くの高官、有力者達が真のお父様について
よりよく理解することができたと思います。

覚えておかなければならない大切な事は、
わたしたちが氏族メシアとしての
責任分担を果たすということです。
これによって家庭連合を取り巻く環境は180度変わります。
これが勝利的基台を建てる道です。

このあいだ、お母様は40日路程で12名以上伝道した
氏族メシア全員に会いました。
ある家庭は40日で80人を伝道しました。
120名を伝道した家庭もあります。

霊界がいつも私たち全員を見守っていることは確かなことです。
私が韓国を発つ前、孝進が現れて私にこう言いました。
『お母様、私は今、真のお父様と一緒にいます。
お父様も私も、お母様と一緒に
アメリカに行って協助しますから、
独りだなんて思わないで下さいよ!』

先程も言いましたが、
聖和1周年式典では真のお父様の生涯と業績を
多くの人々に知らせる行事が沢山ありました。
韓国と世界のトップクラスの指導者達の
真の父母に対する態度が変わってきています。
たとえ一年でも命懸けで真の父母と完全に一つになって
蕩減条件を立てたとすれば、
世界がどうなるか考えてみて下さい。

責任分担を果たすためもっと誠実に、
もっと思いやりを持って、
もっと愛して歩むことを決意しなければなりません。
伝道するのにも韓国の家庭よりも10倍、100倍
もっとやるという気持ちを持たなければなりません。

私たちは目覚めなければなりません。
真の父母様に従って先祖を祝福することで霊界を光と、
世界全体を変えることのできる
神様の力で満ち溢れるようにすることができます。

この一年間わたしが成したことを見て下さい。
最初に、最も重要なもの、
真のお父様のみ言を取り上げました。
皆さん、新しい天聖経はもう見ましたか?
真の母が真のお父様のみ言を磨いて、出版しました。
この本にはお父様の700巻にもおよぶ
講演文のエッセンスが入っています。
初版の天聖経は10年前に出版されましたから、
当然のことながら
お父様の最後の10年間のみ言が含まれていませんでした。
新しい版にはすべて入っています。
また以前の天聖経はその出版を急がれたこともあって、
編集が十分ではありませんでした。
英語をはじめ他の言語に翻訳される過程で、
ますます不正確になりました。
今回の天聖経はお父様の演説原文から直接、
しかも細心の注意を払って翻訳されました。
多くの教授、長老、関連分野の指導者が精誠を尽くして
準備したことを知って欲しいのです。

聖書しかなかった過去2000年を考えてみて下さい。
今や真の父母様も共にあり、
天一国への確かな道が目の前にあって、
真のお父様は私達にみ言という基台を下さいました。
お父様のみ言葉を要約した3つの核心的な経典が
天聖経、平和経そして真の父母経です。
この三冊の経典を通して真の父母様と一つになれます。

どうかお父様のみ言の重要性について考えてみて下さい。
そしてどれだけみ言を研究したのか、
読んで学んだのか、
実践しているのかを反省して見て下さい。
お父様のみ言と一つになれば
私たちの責任分担は果たせます。

神様を真理で礼拝するとともにみ言を通して、
霊によって礼拝しなければなりません。
なぜなら堕落によって
霊界は光の無い深い闇に包まれたからです。
神様のおられる周辺だけが光っているだけでした。
実質的に天の父母様は闇に囲まれてきたのです。
神様のまわりだけ純白でした。
真の父母様の活動が孤独な天の父母様を
解放してきたことを悟らなければなりません。

真の父母は神様のご心情を慰める道を開くことで、
神様を解放して差し上げました。
皆さんは先祖解放の責任を果たすことで
自分の役割を果たし助けることができるのです。
これはわたしたちの責任分担です。

先祖の解放と祝福の路程を通して、
先祖は光に満ちた絶対善霊になります。
その光は霊界で明るく輝き、
さらに明るくなって拡がっていきます。
みなさんがお父様の指示に従って210代を祝福すれば、
先祖によって特別な保護を受けることでしょう。
  


真のお母様は今の時代的な恩恵を語られながらも、
より原点に返ることを強調されていると思います。
霊界の重要性
み言の重要性
そして、伝道
この三つに絞られるでしょう。

私たちは本当に足りないながらも
この責任を与えられているということが、
本当に感謝であると改めて感じます。

先日も東京で、情宣車を従えて、
777双の大先輩などお姉さんたちが、
駅前で伝道活動をしていると聞きました。

教区本部の青年たちは、
代々木公園で路傍演説をしながら、
お父様を堂々と証ししていました。

悔いの残らない歩みをすることが
最大の親孝行だと思います。


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2013年09月26日

二つの『天聖経』、どっちがどっち?! 八大教材・教本『天聖経』と天一国経典『天聖経』の違いとは!!!


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待ちに待った日本語版が完成し、立派な装丁、
そして真のお母様が自ら選定されたという、
みごとな螺鈿(らでん)装飾の聖典ケースに
収められた天一国経典、
きっと皆さんの教会でも話題になっていることでしょう。

さて、この天一国経典の一つである『天聖経』は、
それまでの八大教材・教本『天聖経』を
廃棄、改竄、毀損するものなのでしょうか?

少し前の記事になりますが、
ニュースレター9/18号が
本部に紹介されていました。



2ページ目に
天一国経典『天聖経』への批判に対する応答
という題目で御言研究室の太田朝久次長が書かれている内容の
一部を紹介します。


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真のお父様は2004年4月22日、
「『天聖経』に誰も手を出すことはできません」(マルスム選集446巻)と語られました。
天一国経典『天聖経』を批判する人たちは、このみ言を根拠に、
天一国経典『天聖経』を編纂したこと自体に対し、
「手を付けた」と言って批判します。

八大教材・教本『天聖経』は、真のお父様が何度も訓読され、
「遺言である」と語られたものであり、
永遠に人類が訓読していくべきものです。
だれも八大教材・教本『天聖経』を廃棄したことはなく、
また、手を付け加えて改竄したこともありません。
八大教材・教本『天聖経』は、そのまま保存されています。

今回、編纂された天一国経典『天聖経』は、その名称は同じ『天聖経』ですが、
これは八大教材・教本『天聖経』とは違う新しい『天聖経』であり、
どちらも真のお父様の御言である
「マルスム選集」から編纂された御言集として貴ぶべきものです。

違いがあるとすれば、八大教材・教本『天聖経』は、
2000年以降のみ言が収録されていませんでしたが、
天一国経典『天聖経』は、2000年以降のみ言を追加し、
未来永劫に残すことのできる経典として、
真のお母様が祝福し与えてくださったという点です。


批判する人たちは、天一国経典に対し
「過度に修飾することでみ言の意味を毀損した」と言っています。
これも事実ではありません。

天一国経典『天聖経』の編纂の原則は、み言の原意を損なわず掲載することです。
編纂委員は約10 か月の期間、歪曲されたり、変質したりするみ言がないか、
何度も点検して編纂作業をしました。

批判者は、天一国経典は八大教材・教本『天聖経』のみ言を
「10 〜 20%だけ残し、80 〜90%を削除した」と主張し、
天一国経典がまるでみ言を改竄した経典であるかのように言いますが、
とんでもない批判です。
八大教材・教本『天聖経』も、天一国経典『天聖経』も、
それぞれのテーマに従って「マルスム選集」から忠実に編纂したものであり、
基本方針は全く変わっていません。


一部の反対する人たちは「八大教材・教本」を毀損したと批判します。
これも的外れな批判です。

真のお父様が「遺言である」と語られた「八大教材・教本」は、
だれも毀損してはおらず、八大教材・教本はそのまま残されています。

むしろ、八大教材・教本の重要性を考慮して、
『平和神経』『天国を開く門 真の家庭』『平和の主人、血統の主人』『家庭盟誓』など、
これらのみ言を天一国経典『天聖経』や『平和経』にも編入することで、
八大教材・教本のみ言を、いつでも一緒に訓読できるよう工夫されています。


ところで、真のお父様が「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の御言で、
「すでに真の父母様ご夫妻は最終一体を成して、完成、完結、完了の基準で、
全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布された」と語っておられるように、
真の父母様は「最終一体」をなし、一体となっておられます。

真のお父様と真のお母様を別々の立場と考え、
お母様がなされることに対し批判する彼らは、
原理原則、天の願いから完全にずれています。

私たちは批判者らの言葉に惑わされることなく、
八大教材・教本および天一国経典を共に訓読し、
真のお母様が示された「ビジョン2020」の勝利を目指して
全力投球、実践躬行していきましょう。


すでに新しい天聖経を手にしている方も多いと思いますが、
本当に素晴らしく編纂されているし、
み言も読みやすくなっていると感じます。
金永輝先生以下編纂された方々の精誠の賜物だと思います。

ヨハネによる福音書1章1節〜3節に
『初めに言があった。言は神と共にあった。
言は神であった。この言は初めに神と共にあった。
できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。』
とあるように、神様の天地創造もみ言で成されました。

また、真の父母様も出発の摂理において、
いつもみ言を中心になされています。

このみ言を土台として、
摂理の進展が成されるときであることを
信じて歩んでいきたいと思います。

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2013年09月25日

後藤裁判、判決は12月!! ・・・ 今後、拉致被害者の行くべき正道とは?! 


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後藤徹さんの裁判、
最終弁論も無事に終了しました。
判決は12月17日午後1時30分に決まったそうです。

今回の最終弁論は、とても短かったようですが、
参加した方によると
被告側の後藤さんの兄、兄嫁、妹
また、宮村峻や弁護士たちは
一様に疲れていたようだった、ということでした。

精神力のいる裁判、後藤さん
本当にお疲れ様です。


最終弁論の前にも証拠が出されました。
宮村被告の尋問の際に、提示しますと言っていた
映像証拠だということです。



こちらには、その証拠となった映像からとった、
宮村被告が、拉致被害者の胸ぐらをつかむ部分の
写真が添付されています。
また、宮村氏の反対尋問が全て記されていますので、
超長文ですが、よろしければお読みください。

宮村被告はこの反対尋問の際、
水茎会の集会を訪れた拉致被害者に対して,
暴力を振るったこと,罵声を浴びせたことを
福本弁護士から指摘されても,完全否定しました。

そのため福本弁護士が、
胸ぐらをつかんでいる証拠のビデオを
弾劾証拠として出すといっているにも関わらず、
それでも「やっていない」としらを切りつづけました。

写真もそうですし、
尋問のやり取りを見ても、
宮村氏の人格が疑われます。


折りしも昨日、地区の拉致監禁強制改宗撲滅プロジェクト会議があり、
そこに参加させていただきました。
後藤さんの裁判についても報告を受けました。

また、会議の最後で、「被害者」と「生還者」
呼び方を変えたほうがいいのではないか、
そんな話がありました。

響きとしては「生還者」がいいのですが、
それだと拉致監禁されて教会に戻ってこなかった人には、
当てはまらない言葉なので、
違和感を感じるという意見も出ました。

確かに、私自身もそうですが、
本当に紙一重で教会に戻ってきた立場です。
一歩間違えれば、教会を脱会し、
教会批判に明け暮れていたかも知れません。

ですから、脱会した人の立場、心境も
わからないわけではありません。

偽装脱会した際、
反対牧師の牧師館における
社会復帰のための勉強会で、
数日間過ごしたことがありました。

もちろん、私以外はみんな
本当に教会から離れた人たちでしたが、
みんながみんな一様に
「統一教会ってところは本当に嫌だけれど、
あの時は楽しかったわよね〜」
こんな活動もした、あんな活動もした、
本当にみんな嬉しそうに話していました。

もし、教会を辞めていなければ、
今頃幸せな家庭を築いていた人たちもいただろうに・・・
そんな思いにもさせられます。

そういう意味でも、
彼らもやはり「被害者」なのだと思います。
わかっている者たちが、
正道を行くしかないのだ、
そのようにも思わされるのです。

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