2013年09月28日

一般サイトに載ったお父様遺品展の詳細写真の数々! 髪の毛で編んだ精誠の靴下?!


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ハピズムという占い・開運・スピリチュアル総合サイトに
天正宮博物館で、お父様の遺品展をしたときの
遺品が掲載されていました。

追慕式関連の記事の中で以前紹介したことがありました。
そのとき以上にしっかりと紹介されています。

多少、批判的なサイトなので、題名も強烈ですし、
編集部の記事も、信徒たちとは当然ですが
温度差があり過ぎるようです。

しかし、それでもしっかりと掲載してくれています。
写真満載です。
期間限定の、私もバスに乗れずに行けなかった
貴重な遺品展なので、ありがたいですね。



この写真を撮影したのは、
プロカメラマンの酒井透氏。
ご存知の方もいるかも知れませんが、
お父様の聖和式を撮影し、
「慟哭」という名前の写真集を出版した人です。


「革靴・めがね」「使用したうちわ」「バリカンとひげそり」
「箸とスプーン」「帽子・スリッパ」などなど
様々な遺品が紹介されています。

また、お父様が金日成と会談したときに、
着ていた背広のところでは、
韓国メディアがたくさんフラッシュをたいていたそうで、
ちょうど、開城(ケソン)工業団地で、
北朝鮮が韓国側関係者の立ち入りを禁止し、
操業停止していたからだろうと記載されていました。

さて、この記者が一番注目したのが題目の「靴下」ですが、
お父様のお母様(忠母様)がお父様を不憫に思って
編んだものだというようにこの記事では記載されていました。
しかし、記載されている写真の横の説明を拡大して見てみると、
ファミリーフォーラムで述べられているように、
玉世賢(オクセヒョン)女史のものというのが
正しいと思います。

息子を思う母の思いに負けず劣らず
待ち望んだ主に侍る篤実な信徒の思いは、
並みの真心ではありません。

客観的に見れば、
「怖い」と表現されてしまうのかも知れませんが、
どれだけお父様を慕われ、案じられていたのか
その思いがこの靴下に込められているのを
感じざるを得ません。

ファミリーフォーラムには
このように記載されています。

玉世賢(オクセヒョン)女史が啓示を受けて自分の髪の毛で編んでお届けしたそうですが、韓国動乱のときに紛失してしまい、お父様がもう一度編むように指示をされたものだそうです。

興南監獄において、お父様は
この靴下で厳しい冬も耐えることができたのだということです。

遺品展の様子はファミリーフォーラムでも
↓詳しく紹介されています
「文鮮明総裁遺品展」の展示物のようすをくわしくレポート


話は変わりますが、
アイドルという言葉があります。
そういう人たちを熱狂的に追いかけている人たちがいます。

好きで好きでたまらなくて、
CDや写真集を買ったり、
またコンサートに行ったりして、
黄色い声で、あるいは男性も迫力のある声で応援します。

今回、話題になったNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」でも
主人公がアイドルを目指していく姿が人気を博しました。

AKB48を文字って、JMT48なんて、
面白いグループも話題になりました。

アイドルを強烈に求める人たちがいます。
ビートルズが来日したときも、
ファンたちが興奮して、
多くの人たちが失神しました。

人間というのは、熱狂的に
誰かを慕うことのできる生き物なのだと思います。

本来は神様の愛に酔うべきなのに、
それができない現実があります。

そう考えると、
私たちは神様の愛に酔い、
御父母様の愛に酔ってしまったので、
さきほどのような靴下に対しても
伝わってくるものがあるのだと思います。

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posted by ten1ko2 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする