2013年10月15日

「母の立場で心配しています!」 日本の祝福家庭は、日本の誇り?! 真のお母様、北海道大会


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日本は真実を明かさなければなりません。
これから世界は、
徐々に一つの世界になっていかなければなりません。

1億2千万の日本国民が誇るべき存在は、
正に日本の祝福家庭です。


(北海道大会のみ言10.14)



真のお母様が来日されています。
昨日は北海道で大会が行われました。
その内容がニュースレターに掲載されています。こちら

真のお母様のみ言を中心に紹介します。


真のお母様は、

姑の立場と同時に実の母親の立場で、
日本の食口を真の父母の心情で心から案じ、
心配しています


というみ言から始められ、
いつでも子供のことを心配するのが父母の心情であるという点を、
声を震わせながら語ってくださいました。

その一方、真のお母様は、
大会の前に精誠を尽くすために訪ねられた
阿寒湖に生息するマリモをご覧になりながら感じた
神様の創造の原理と心情を述べられました。

真のお母様は、これほど美しい藻が育つための特別な環境があったからこそ、
このような姿を備えることが可能であったという点を強調されながら、
特別な存在になるためには特別な環境創造が
伴わなければならないということをしみじみと説明されました。

そして、真のお母様は

日本は真実を明かさなければなりません。
これから世界は、
徐々に一つの世界になっていかなければなりません。
個人的な国は存在することができなくなっていきます。
そのような現実を皆さんも肌で感じているでしょう。

日本が『過去に蓋をしたまま、
未来だけを見つめて、互いに一つになろう!』
と主張するばかりでは、そこに真実はありません。
真実がないところには、友人ができないのです


と力説されながら、
イギリスの清教徒たちが信仰の自由のために新大陸であるアメリカに移住し、
まず初めに天に侍ることのできる教会を建て、
その次に未来を責任持って立つ人材を教育する学校を建てた後、
最後の自分たちの家を造ったという、
清教徒たちの信仰の伝統と歴史を紹介しながら、
このような意識と伝統が、正に神様の祝福を受けることのできる
行動であったという点を強調されました。

そして、これが正に、天が世界の最強国家である
アメリカを祝福してくださった背景であり、
原因であったと説明されました。
それと共に、そのような天の祝福には、
より世界と人類のために犠牲となり、
奉仕しなさいという天の深い御心があったのにもかかわらず、
これをアメリカは放棄してしまったため、
1970年代に真の父母様がアメリカを中心に、
世界摂理を出発なさったという歴史的背景も説明。

一方、真のお母様は、

堕落した人間は始まりと終わりが違いますが、
天の摂理は必ず始まりと終わりが同じです


という点を語られながら、私たち統一家の食口たちも、
このような天の伝統を相続しなければならないという点を、
忘れずに強調されました。

また、真のお母様は

1億2千万の日本国民が誇るべき存在は、
正に日本の祝福家庭です


と語られながら、
日本もアメリカの前轍を踏んではならず、
特に祝福家庭は、天から受けた大きな祝福を
自分とその家庭のためだけに使用しないで、
自分の氏族と地域、民族と国家のために
伝えていかなければならないと説かれ、
伝道と祝福の重要性を強調されました。

そして、真のお母様は最後に、

自分を通して数多くの生命が
再び生まれ変わること以上に幸せなことが、
この世のどこにあるでしょうか


という問いかけを参加者に投げかけられながら、
新しい霊的生命を生かす天の真の子女になることを願われつつ、
み言を終えられました。


「嫁に行った娘に会いに来た」
と語られた真のお母様。

本当にお母さんの心情を持って、
日本に訪ねて来てくださいました。

故郷を離れ、夫のいるところに嫁ぐ女性、
また異国の地に嫁いだ女性は苦労しないことがありません。

そのことを何よりもわかっておられるのが
真のお母様だと思います。

今、台風が近づいています。
10年に一度あるかないかと言われる
大型台風のようです。

しかし既に霊的には大型台風が
日本列島を吹き荒れているに違いありません。

これを期して、
内外共にさらに飛躍するときであると思います。

明日、首都圏大会に参加させていただきますので、
可能ならレポートしたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 18:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

真のお母様、ご来日! 最近の真の母の優先事項とは?! 「私たちは一つになりました!」


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真のお父様は、世界摂理をなさりながら
どの国よりも日本をたくさん愛されたのではないですか。
それを肌で感じていますか?


真のお母様のみ言(8.24)



ファミリーフォーラムに
アメリカ会長のメッセージが紹介されていました。
毎週のこのメッセージ、
実は私も楽しみにしています。



皆さん、こんにちは。
今週は、皆さんが真のお母様をより深く理解できるように、
お母様の最近の優先事項について少しお話します。
最初に、昨晩送ったメモにありましたように真のお母様は、
10月14日(月曜日)から日本で巡回講演を始められます。

期間は短く、北は札幌から南は神戸まで5都市で講演され、
熱心に活動している日本の兄弟姉妹を激励されます。
旅の安全と、講演の成功を願って、私と共に祈ってください。

今日、真のお母様は二世指導者のためのトップガン修練会を終えられました。
宣教、本部、各教会などで活躍する
指導者36人が集められ、21日間の原理教育が行われました。
最終日には天正宮に全員が呼び集められました。
そこで、お母様は二世のリーダーを韓国の新しい会長に任命されました。
彼は韓国で信望の厚い人です。
大変な仕事ですが彼の成功を祈ります。

お母様は40歳以下の若い指導者達に原理教育を施し、
神霊と真理で礼拝する機会を与え準備してこられました。
そして今、積極的により高い指導者の立場に彼らを配属されています。
それはここアメリカでも重要な事です。

皆さんご存じのように、
今月末に多くの地区牧会者など年長指導者がその職を離れます。
若い人たちが神様の召命を感じて、その職についてくれる事を強く願います。

11月にはテキサスで青年指導者・牧会者のための
トレーニング・プログラムが始まります。
参加者の人選を慎重に行って下さい。
青年指導者を立てることはお母様の最優先課題のひとつです。

三つ目にお伝えしたい事は、天聖経についてです。
韓国語と日本語では出版されていますが、基元節までに完成するように、
現在、英語版を編集しています。
デビッド・イートン氏が15〜20名のチームを率いて
編集、整理に当たっています。

我々の目標は韓国語の原文に(霊的に)忠実に、
同時に優美に詩的に翻訳することです。
多くの人がこの本を読んで霊的体験をしたと報告しています。
読んだ事のない人は、「それはどういう本ですか、新しい聖書ですか」
と関心を持っています。
驚くべき力を持った本です。
心を動かす力を持った本です。
来年の初め頃に英語版が完成することを楽しみにしています。

来年、1つ重要な行事があります。
祝福聖婚式です。
その日程が2014年2月8日、土曜日に決まりました。

アメリカからは100組のカップルを韓国に送るのが目標です。
大きな目標ですが、真のご父母様から直接祝福を受けられる貴重な機会です。
来年の祝福に向けて準備している方はどうか韓国に行く事を検討してください。
祝福式の前後に素晴らしい催しもあるので、思い出に残るものになるでしょう。
どうかその日を心に留めて、皆さんの家庭が祝福式をサポートされるようお願いします。
最後に、皆さんが伝道に時間と精誠を投入してくださるようお願いします。

先週、ニューヨーク教会の個団の皆さんを訪ねました。
個団は週3時間から5時間の伝道の条件を始めました。
150名以上の人々が参加を決めています。

年末に向けて、伝道、家庭教会、氏族メシアの活動に時間を投入していきましょう。
特に年末の休暇期間は大きな機会です。
今投入すれば、必ず収穫の時を迎えるでしょう。
真のお母様の日本巡回講演のために、共に祈りましょう。
真のお母様がアメリカに来られ、お母様から貴重なお言葉をいただけるように
共に祈り準備しましょう。
良い一週間をお過ごしください。



ビデオでは、他の重要な行事も紹介されていました。
また、韓国では二世の方が会長になり、
中心的なスタッフも二世に変わったとのこと。

アメリカも動いていますね。
新しい天聖経が来年に発刊されるようですし、
ニューヨークでは150名の方が、
伝道活動をしておられるそうです。

世界各国でも天の願いに応えようと歩んでいます。
とても希望を感じます。

また、米会長によって、在米の食口たちも
お母様のご来日を意識してくださっているのは、
とても有り難いですね。

今、お母様が日本におられて、私たち日本の祝福家庭に
愛を投入され、最優先事項として対してくださっている。

お母様は聖和一周年で、「一つとなりました」
と言われました。
天一国経典日本語版出版記念会でも、やはり
「一つとなりました」と言ってくださっています。

お母様と一つとなり、そのためにも
お母様の意識されるものをよく理解して、
お母様がこの日本にいてくださる
この貴重な期間を過ごしていきたいと思うのです。


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お母様のみ言

今この瞬間に皆さんは決心し、
行動しなければなりません。
皆さんが責任を果たさなければならない環境は、
皆さん自身がつくるのです。
これはとても重要な話です。
よく分かっているでしょう。

真のお父様は、世界摂理をなさりながら
どの国よりも日本をたくさん愛されたのではないですか。
それを肌で感じていますか?




皆さん、昨日私が「私たちはこの瞬間、
一つになりました」と言ったでしょう。
私と真の家庭と皆さんがこの瞬間、一つとなりました。
私たちが力を合わせ、
天の父母様の願いであり、天地人真の父母様の願いである
天一国を完成し、建設してさしあげましょう!


「天一国経典日本語版出版記念会」におけるみ言
天暦7月18日(2013.8.24)



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2013年10月13日

(伝道の証し)勝利の秘訣は全員参加?! 真の父母宣布ハガキを市の世帯数分、10万枚配布!!  


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本部のHPにニュースレターが紹介されていました。


その中で秋田教区の証しが掲載されていました。
『真の父母宣布ハガキ、秋田市内10万世帯に配布』


徳野会長をはじめ何人かの方から、
お母様がモルモン教の本部を訪問された時の
話を聞きました。

お母様は、いまだにメシヤ・再臨主が
地上に来ていることを知らないで信仰している
という事実に対して、重要に受けとめられているというのです。

それで、早く全人類に宣布しないといけないと思い、
まず秋田県の全県民に宣布するにはどうしたらいいか考えました。

また、「文鮮明天地人真の父母天宙聖和1周年追慕式」直後、
ビジョン2020勝利のための
「第1次40日特別精誠路程」が始まり、
その目標は、全食口が祝福1家庭の勝利でした。
CIG 復興団のメンバーのみが伝道で頑張っている状況の中で、
全食口が伝道活動に同参するにはどうしたらいいかと考えました。

メシヤ宣布のハガキを作って全家庭に配布する、
これなら全家庭が動けると思い、
秋田市民32万人の全世帯にあたる
10万枚のハガキ配布に取り組みました。

ハガキに@教会名を明記し、
A文先生がメシヤ・真の父母であること、
B文先生の解かれた原理が真理であること、
等を記載して、象徴的だとしても
秋田市の全世帯に配布し、
宣布することにしました。

まずは、かつてハガキ配布でがんばっていた壮年が
「10万枚!? 大変だよ!」と言いながら、
使命感をもって取り組んでくれました。
夫婦で1日に1000枚、翌日も500枚、
とペースメーカーとなり、
最終的に夫婦で8000枚を配布しました。

また再復帰の婦人が、始発のバスで任地に向かい、
1日700枚を配布するなどして
3000枚配布しました。
そのように、しばらく来れていなかった食口や、
以前頑張っていた食口が、
過去の基準を取り戻すかのように、
1日数百枚単位で配布していきました。

教会の雰囲気も明らかに活性化していきました。
基台ごとに枚数と任地を決め、
それをさらに区域、個人に振り分けるのですが、
食口が入れ替わり立ち代わり教会にやって来て
ハガキを持って行ったり、
遠方の人には基台長が訪問したりしながら、
ただの集会では見られない区域活動を見ることができました。

二世青年たちにおいても同様でした。
セミナー、イベント中心の活動から、
伝道に向かうにあたり、ほとんど実践経験のない
二世・青年たちが、ハガキ配布を通して
実践の第一歩を踏み出すことができました。

CARP 出身の兄弟が過去の経験を活かして、
郊外での配布を指揮しました。
あいにくの雨でしたが、
みな貴重な体験をすることができました。

ほかにも、勤労青年たちは仕事に行く前の
早朝に配布していました。

婦人代表の家庭では、4人のお子さんを含め、
家族全員が配布しました。

婦人代表のご主人は夢で、はがきを配布した家の人たちが
波のように教会に押し寄せてくるのを見たと言います。
しかもその人たちは皆、電車に乗って天国に向かっていったそうです。 

ハガキ配布には100人以上が参加しました。

返信があった人には、教会から、
お礼状・自叙伝パンフと共に自叙伝を郵送し、
到着後に担当者が訪問するようにしました。

その内の一人の方は70代の男性ですが、
お礼を述べると、こちらこそお礼を言いたかったと告げられ、
驚きました。
まだ全部は読んでないが、
最初と最後を見ただけでもすごい人だというのがわかる。
神様のような人だ、と。

秋田市全世帯にあたる10 万枚を越えたところから
霊界が変わったのを実感して、
毎週行われる2 日修練会に動員をしています。



たかが、ハガキ配り、
されど、ハガキ配りです。

具体的な結果はあまり現れていない感じですが、
特筆すべきことは、
「全食口が取り組んでいる」
ということです。

秋田の方には大変失礼なのですが、
今まではあんまり目立つ教区ではありませんでした。

しかし、このハガキ配りにおいては
中学生から80代のおじいちゃん、おばあちゃんまで
全員で取り組んでいるのです。

教区長が勝利の秘訣は、
決意すること、
そして、一つになること、
この二つだ、とよく語られますが、
まさにその如く、
みんなで一つになって、
復興して歩んでいるのだと思います。

日本食口がこのように取り組めば、
本当に日本全体が動いていくにちがいありません。

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