2013年11月27日

「ここは聖なる場所です!」 牧師たちの神秘体験?! アボジの霊が生きるニューヨーカーホテル、ヒースパレス、米報告より


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お父様は、私達がいかに幸運な者であるかを指摘されて、
たとえアメリカ大統領が今ここにやって来ても
席を譲ってはいけない、なぜなら
神様が皆に与えた位置はあまりにも貴重だから、
と言われました。


おなじみ、アメリカのマイケルバルコム会長の
週刊メッセージです。



皆さんこんにちは。
ご覧の通り今私はニューヨーカーホテルのグランド・ボール・ルームにいます。
現在改修工事中です。
ここは真のご父母様の想い出の詰った特別な場所です。

1977年の真のご父母様御聖誕日に、改装後初めて使われたこの部屋で
お父様が統一マークの装飾、天井、シャンデリア、絵画などに
尽くされた細工を賞賛されたことを今も覚えています。
私たちは床に座っていたのですがお父様は、
私達がいかに幸運な者であるかを指摘されて、
たとえアメリカ大統領が今ここにやって来ても席を譲ってはいけない、
なぜなら神様が皆に与えた位置はあまりにも貴重だから、と言われました。
40年近くも前の事です。

それ以後、数々の記念すべき行事がここで開催されました。
最近で記憶に残るのはUPFの創設総会と
2007年に行われた創設2周年のイベントで、
お父様はここで平和大使に講演されました。


先週再びここに集まってみ言を聞く機会がありました。
今回は真のお母様の特使として来られた金榮輝元韓国協会長が講演されました。

御承知の通り金会長はロサンジェルスを皮切りに
サンフランシスコ、シカゴで講演されました。
ここニューヨークで講演されました。
私も久しぶりに会長にお会いしました。
皆、草創期にお父様と共に歩まれた証を待ち望んでいました。

金会長は1955年26歳の時に入教されました。
その数カ月後には渡米してカリフォルニア大学バークレー校で学び、
大手の技術系企業に就職されました。
お父様と同じ様に電子工学の技術者でした。

金会長はここでお父様の初期の路程、神様がメシアを受け入れるために
キリスト教指導者を準備されていた事、
彼らが受け入れるための霊界の働きとお父様の努力などを話されました。
お父様がいかに僕の立場で彼らに仕えられたかということを話されました。
霊界が、彼らがお父様と一つになるように働いたけれども
結局そうならず韓国と世界のキリスト教の基盤がお父様と離れてしまいました。
それは摂理歴史の大きな悲しみでした。

金会長はまた霊界の重要性について話をされました。
地上天国を成すためには地上の努力に加えて
人が何万年も存在している霊界を変える事が必要であると説かれました。
簡単な事ではありませんが、真のお母様が霊界の重要性について
いかに真剣に考えておられるか話されました。
私たちは自分の家庭を完成する責任を果たさなければなりません。
子女を教育する事はもちろん、子孫の事も考慮し、先祖の解放も重要です。
私たちは先祖を救い真理に導く責任を持っているのです。

ニューヨークでの集会の後、電車でワシントンDCに向かいました。
ワシントンでも大勢の人が集まりました。
メリーランド、ヴァージニアから多くのメンバーが参加しました。
また多くの若者が来たのは印象的でした。
またしばらく離れていた人たちも参加して金榮輝会長夫妻を歓迎しました。
会長は問題に振り回されずまっすぐ進むようにと指導されました。

金会長は、「過去に起きた問題に悩まされないように。
困難な年でしたが、神様が主管しておられます、今も導いておられます。」
と述べられ、参加者はとても勇気づけられました。


もう1つお伝えすることがあります。
先週ラスベガスでスターリング大司教が議長を務める
ACLC(アメリカ聖職者指導者会議)の大会に参加してきました。
私は数多くのACLCの大会に参加してきましたが、
回を重ねるごとに発展していることを実感します。

今回20代後半から30代の若い聖職者の参加が増えた事が印象的でした。
彼らは教会を発展させる大きなビジョンを持ち、
実際にそれぞれの教会員を50人から100人、400人まで増やしています。

また多くの聖職者たちが確信と熱意をもって
原理本体論を講義している事にとても感動しました。
原理によって聖書の深い解釈ができるという確信が拡がっています。

(ACLCスタッフの証し)
早朝に牧師が原理講義を行いました。
聖霊に満ちた講義だったので聞いていた牧師もみ言の力に感化されて
自分も講義したいと言い出しました。
メソジスト、バプテスト、モルモン教、ペンテコステ派、カトリックの
各聖職者たちは、教会を発展させ社会に良い道徳的影響を
与える方法について話し合いました。


その会議の中で、ピースパレスに行きました。
お父様が生前購入されたものです。
お父様は霊界に行かれましたが
私たちはこれをアメリカにおけるお父様の遺産および証として
完成させたいと思っています。
教会の教育やイベントのみならず、
ACLCやUPFの会議などが開催される
素晴らしいコンベンションセンターになるでしょう。

(ACLCスタッフの証し)
牧師達はそこ(ヒースパレス)で神秘的な体験をしています。
真のお父様、お母様を霊的に感じたのです。
ある牧師は「止まって靴を脱ぎなさい、ここは聖なる場所です」
という神様の声を聞きました。




アメリカと世界のキリスト教の基盤は、
何のために準備されたかといえば、
再臨主のためでした。

金榮輝先生は、かつてキリスト教復帰について
お父様が無念にも成されなかった内容を
今回の巡回講演で語られたといいます。

そして、今、時は満ち、再臨主のために
すべての準備されたものが、成されるときであると思います。

ACLCの活動を見ても、まさに
過去できなかったことが、今成されていると感じます。
若い聖職者たちが、原理本体論を講義し、
多くの霊的体験をしている証しもありました。
アメリカの活動には、勇気付けられます。

み言の役事は、クリスチャンだけでなく、
もちろん全人類に起こるものだと思います。
私たちにも、起こりえないことではありません。
これからも喜んで感謝し、父母様を証していきたいです。

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2013年11月26日

お母様の飴とムチ?! かぼちゃ飴を分けてくださいながら…責任者に喝! 


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天一国時代において
永遠に残ることのできる名門家の家門を立てる
皆さんになることを願います。




ファミリーフォーラムに
真のお母様のみ言が掲載されていました。
これは韓国の責任者(夫妻)に語られた、
厳しい、しかし本質を突いたみ言です。
信頼する責任者たちだからこそ、
親心で語られた内容であると思います。





「今日皆さんが立っている場は新しい歴史時代、
天一国時代の中心に立っています。
世の中の言葉で言えば、皆さんは名門家です。
名門家が何ですか?
皇族圏です。
皇族圏と聞いたのですが、皆さんは後代を準備しましたか?
皆さんが牧会者として
機関企業体や責任者として代を継ぐ準備をしましたか?
それをできない立場は
名門家の血統が1代で終わるというのです。
そのような立場に出て行きたいですか?
大きく応えてください。
それではどのようにしなくてはいけませんか?
皆さんは家庭から代を継いで忠誠を尽くすことのできる
名門家にならなければなりません。

「誰々のお父さん、お母さんは
1世として忠実でしたが代が絶たれました」
となればどうでしょうか?
深刻です。
それで私が皆さんを助ける立場に立ててあげるために
UPアカデミーを作ったではないですか?
そのように一から十まで皆さんのための環境を
作ってあげたのですから、
皆さんは責任を果たさなければなりません。
私が母の使命を果たすためにはこのように
代を継いで摂理歴史を導いてきました。
そのために統一家と全ての人類は真の父母様の歴史を通して
天に接するようになるでしょう。
天の大きな恩賜と愛に感謝しながら涙を流すようになるでしょう

いかにみ旨のために皆さんが責任を果たすと
100%、120%誓いましたか?
ところで霊界から見せてくれる姿は微弱です。
不足です。
それを私が見ました。
皆さんが父母様を愛すると言いましたが、皆さん自身と、
皆さんの子女と皆さんに属した全ての関係した人たちよりは
勝っているのか考えて見ました。

まず皆さんが信仰するにおいて無条件絶対服従、
これはいつも口からぶら下げているでしょう?
ところで体は100%いうことを聞きますか?
今や今日が過ぎ、
明日皆さんが解散すると聞いていますが
このような問題をもっと深く反省して
再び生まれ変わる姿で新しく出発して、
天一国時代において
永遠に残ることのできる名門家の家門を立てる
皆さんになることを願いながら
遠くから足を運んだのです。」






基元節1周年勝利のための全国牧会者総会が龍平リゾートで行われ、
11月20日から3日間、
「神霊と真理で復興する家庭教会!vision2020勝利」
という主題の下で、全国牧会者夫婦約700名が集まったそうです。

真のお母様はみ言の後、和動の時間を共にされ、
真のお父様が夢で語られた、かぼちゃ飴を牧会者たちに分けてくださいました。

かぼちゃ飴の件は、何だかわからないのですが、
『お父様が夢で』とあるように、
父母様の愛を表されたものであると思います。

一昨日もお母様のみ言を紹介しましたが、
お母様はどれだけ深刻だろうか・・・
そのことを感じます。

その思いと一つとなって実践していけば、
必ず導かれると確信します。
『お母様が何かをしてくれる』のではなく、
『私がお母様に喜びをお返しして差し上げる』
そのような心情を持っていきたいと思うのです。

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posted by ten1ko2 at 09:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 夢の証し ご父母様の夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

うちの小さな教会で祝福式をあげました! 花嫁たちと共に、霊界が喜ぶ式典!!


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子羊の婚礼に招かれた者は、
幸いである。


ヨハネの黙示録19章9節


昨日、教会で聖酒式を行いました。
70代、80代の二人の女性。
お二人とも、生涯独身を貫いた方でした。

毎月最終の聖日には祝福式を行う予定にしていますが、
今の教会長が数ヶ月前に赴任されてから
初めての祝福式でした。

この二人の乙女の為に
教会長はじめ、スタッフが心を込めて準備しました。

教会長は設計の勉強をしておられたこともあり、
礼拝堂のレイアウトを率先してされました。
本当に綺麗な祝福会場が出来上がりました。

祝福を受けたお二人は初めて出会ったのですが、
奇しくも、境遇がとても似ていました。

二人ともお若いときに、お母さんが倒れて
長い間、看病をしていかれました。

70代の方は、縁談の話もあったようですが、
「お母さんは私しか看れない・・・」
そう思って、縁談話は断りました。

80代の方も「婚期を逃した」
と屈託なく笑っておられました。


私は司会をさせていただきましたが、
一番感動したのは、聖酒式でした。

以前、紹介したことがありますが、
真のお父様が聖酒に関して
語られたみ言があります。

「この聖酒の近くに
多くの霊人たちが
群がっている。
この聖酒を飲みたくて飲みたくて
仕方がない
そう言っているんだ。
でも今回祝福を受ける者たちだけが
それを飲むことが出来る。
それを本当に羨ましがっている」


目には見えないのですが、
霊界の方たちがとても喜んでいる、
そのように感じました。

お二人が聖酒を飲んだ瞬間、
何か、言い知れない感動が伝わってきました。

お父様がこの聖酒を準備するまで、
どれほどの精誠を捧げてきただろうか・・・
そのことを痛切に感じました。


式典が終わり、
お二人に感想を聞きました。

80代の方は、
実は昨年、心臓の病気で脈が止まったことがあり、
そのときに「あの世」を体験したそうです。
お母さんが出てきて、
「お前は、今はまだ来るところじゃない。
帰りなさい」
とてもいい雰囲気だったので、帰ったら目が覚めた。
まさに臨死体験をしておられました。
「今回のために、あの時、行かなかったのかな」
参加した人みんなが、そう思ったのでした。

70代の方も言葉には出ない感動を味わっていました。
「涙が自然と出てくる。
こんな年になって、こんなに嬉しい体験が出来るなんて」
お母さんのことは口に出しませんでしたが、
本当に喜んでいると実感しているようでした。
「参加するまで不安だったけれど、
聖酒を飲んだ瞬間、肩の力が軽くなり、
本当に来てよかった」
と話していました。


紹介者(霊の親)にとっても、
とても感動的な式となり、共に
喜びを分かち合っていました。

80代の方は、足が不自由なので、
紹介者が毎週訪問に行き、
教会のDVDを見せたり、身の回りのことをしてあげたり、
娘のように精誠を尽くしていきました。

また、もう一人の紹介者は、
「二人目を出産したときに、
精神的にも不安定だったが、
家に来てくれ、母親のごとくに家事をやってくれた。
本当に感謝している。
その後も何度となく、家に来てくれ、
家族同然のように接してくださっている。
私の方がむしろお世話になり、
また、成長させていただいている」
そのように涙ながらに証ししていました。

私の所属する教会はそれほど大きな教会ではありませんが、
逆に家庭的な雰囲気で行なうことが出来たのかと思います。

また神様も御父母様も願われているように
もっとたくさんの方を祝福に導いていきたい、
そのように思わされました。

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ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、
王なる支配者であられる。
わたしたちは喜び楽しみ、
神をあがめまつろう。
子羊の婚姻の時がきて、
花嫁はその用意をしたからである。
彼女は、光り輝く、
汚れのない麻布の衣を着ることを許された。
この麻布の衣は、聖徒達の正しい行いである。


ヨハネの黙示録19章6〜8節



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posted by ten1ko2 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする