2013年11月24日

伝道とは、天が待ちわび、人類が願って来た、真の父母を証すこと! 《真のお母様のみ言》


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皆さんが、運が無い人だとしても伝道するようになれば
運のある人と出会うようになっています。


真のお母様



天正宮の訓読会の様子が
YouTubeに紹介されていました。





祝福家庭が生じれば父母がいるという事です。
真の父母。
これがどれだけ天が待ちわびて、
人類が願って来た、真の父母、
真の父母だけがサタン世界に勝つことが出来ます。
そのため皆さんが口癖のように覚えている事がありますね。

真の父母の前には絶対服従です。
その次に絶対信仰・絶対愛で皆さんが兄弟を
隣人を愛さなければなりません。

愛するというのは真の父母様を知らせる事です。

皆さん個人を置いて、少し不足で教育的な面でも、
また経験があったり不足であったとしても、
皆さんが信仰の子女をたくさん作れば、
皆さんの不足なものを補うことが出来ます。
皆さんが、運が無い人だとしても伝道するようになれば
運のある人と出会うようになっています。
そうなれば皆さんもその運を分けて持つようになります。
何の話か分かりますか。
私たちが統一教会祝福家庭になることができたのは
真の父母様の運を皆さんが受けたからです。

しかし責任を果たせなくてどうするのですか。
真の父母であるお父様とお母様が生きている時に
皆さんが子女であれば責任を果たさなくてはなりません。

お父様の聖和以降、私が多くの事をしました。
ところでどのようになっていますか?
あなたが自身の不足さを知って学びなさい。
努力しなさい。
精誠を尽くしなさい。
ですからこの人類歴史上これが
どのように言い表す事のできない私たちは
とてつもない時代に生きているのです。
祝福を受けた時代に生きているのです。
恐れ多くも天の前に立つことのできない罪人たちでした。
誰のおかげで、真の父母様のおかげで
天の前に出て行くことができるようになったのに、
ここで父母様を通じてある仕事を請け持ったなら
忠実でなければなりません。
知らなければ学んででもどのようにしても
その崇高なみ旨の前に失敗する者になってはいけません。
私たちに残る道は成功だけなのです。

私たちは多くの貴いみ言を聞きましたが、
聞いたみ言を片方の耳から流す行動をしています。
地上生活は私たちとしては
貴い責任を果たさなければならない立場です。
真の父母を知らないでいる70億人類がいるために
何の意味も無く生きている世の中の人たちは
この肉身をまとった生活がそのまま過ぎて行くものと思うでしょう。
けれども私たちにおいては永遠な世界において
いかに多くの祝福が
と私の家庭と周辺に存在するようになるという事を
皆さんが実感してくれたらうれしいです。

本当に死生決断をする心情で働かなければならないのに。
一つの生命でも多く救わなければならないというのです。
夜眠る事も忘れてでもそのように努力して
誠意を見せる皆さんにならなければならないし、
その仕事のためにトップガンを私が教育しました。
歴史的な人物にならなければなりません。
永遠に残る統一家だけでなく、
世界の前に誇る事の出来る人物として
みな成長してくれたらありがたいです。
来年には若い人たちをまた教育するのが、
特別教育をするようになるでしょう。
皆さんは良い後輩になる事の出来る人たちを
たくさん育ててくれるようお願いします。




実際には、もっとあるのですが、
伝道を中心としたみ言を主に記載しました。

この訓読会に参加しているのは、
責任者の方が多いと思うので、
もっと責任者向けの厳しいみ言もありましたので、
時間のある方は、映像をごらんになってください。

教育部長さんのブログにもありましたが、
 「富者になりなさい」
お母様は常に伝道に関してのみ言を語られます。

「愛するというのは真の父母様を知らせる事です。」
「皆さんが、運が無い人だとしても伝道するようになれば
運のある人と出会うようになっています。」
常に意識していきたいと思います。

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2013年11月23日

天は純粋さを先に選びます! 「神霊と真理」で教会刷新されるお母様!


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真のお母様は、「神霊と真理」ということを強調されています。
そのことを最初に語られた、
「聖和40日礼拝」(2012年天暦9月11日〈陽暦10/25〉)でのみ言
を一部紹介します。



私も40日の間、お父様と同じ心情をもって、
心の中で対話しながら暮らしました。
準備したのです。
(そうして)お父様の思いが私の思いとなり、
私の思いがお父様の思いとなりました。
そしてお父様が40日の間、
天正宮博物館を往来されながら、
実に多くのことがありました。
特に、私が韓国の教会を神霊と真理で
新しくしようとすることについて、
120パーセント賛同され、
『とてもありがたい』とおっしゃいました。
神霊と真理で生まれ変わるのは、
私≠ゥら始めなければなりません。
心と体が一つになるということは、
感謝の心が必要ということです。
私≠ェみ旨の道を行くことに感謝、健康で
歩むことができることに感謝の心が必要です。
その心がなければ成長することができません。
それが神様の愛です。
聖書が2000年間クリスチャンを育て
多くの教会ができました。
しかし、たくさんの教派に分裂してきました。
(統一教会には)それ以上に
とてつもない真理(「統一原理」)があるのに
発展できないはずがありません。
悔い改めなければいけません。
…準備してきたものが、かえって邪魔になっています。
天は純粋さを先に選びます。



真のお母様は、神霊と真理に導かれて爆発的伝道をなし、
飛躍的発展をしてきた草創期の精神で立つべきことを強調されました。

神霊と真理による生き方、それは神様の天地創造の原点であり、
真の父母様の生き方そのものだと思います。

神霊と真理で生まれ変わるのは、
「私」から始めなければならない
そのことを肝に銘じていきたいです。

昨日も教会に、ある道で長い年月歩まれ
皇室から賞をいただいているような方が
うちの教会の食口がお世話になっていることもあり、
その食口の願いもあって、訪ねてこられました。

その方は本当に謙虚な方であり、
アジアの平和、世界平和を祈念しておられます。

中国、韓国に対しても、
「悪いところを見れば、価値観の相違はあるけれど、
お互いのいいところを見ていきたいし、
文化という観点から見ると、
一つになっていきたい思いがある。
みんな本当は仲良くなっていきたいと思っている」
ご自身の体験も交えて話してくださいました。

「神様が世界平和を願っている」とも言われていました。

本当に神霊に満ちれば、
お父様のごとく、平和を愛する世界人になり、
みんなが一つになることを願うと思います。

そのような意識の高い人に出会うべく、
これからも頑張っていきたいと思います。

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2013年11月22日

(証し)「為に生きる」とは何か?! 25年の清掃奉仕で得た宝物! 


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為に生きる



統一教会のHPに
大島へのボランティアの記事がありました。



このプロジェクトは、
教会が主体的に始めたものではないそうです。

HPにおいても紹介されていますが、
伊豆大島のボランティアセンターから
UPeaceへ要請があり、実現したものだそうです。

東北の復興のために
「統一教会 平和奉仕 ボランティア隊」として
長い期間、奉仕をやり続けたことが
具体的に世間に認められた形になるのではないかと思います。

すでに7名のメンバーが先発隊として11月18日から現地入りをして、
支援活動を開始しています。
知人も25日から現地に向かうとのこと。
是非、頑張ってきてもらいたいと思います。


ボランティアで思い出すことがあります。
ある食口のお母さんですが、
ある寺で25年以上も奉仕活動をしている方がいます。

息子さんが、とても厳しい料亭で修行をすることになり、
「お百度参りの代わりに100日掃除をしよう」
そのように思って、毎日掃除を始めました。
一日何と2時間。

そして、100日過ぎた頃に
息子さんから連絡があり、
「厳しい修行だけれど、大丈夫だよ」
そのように返答がありました。

普通、それで終わるのでしょうけれど、
お母さんは、心を込めて掃除をすることに意義を感じ、
また、祈りながら掃除をされるそうで、
100日が終わっても、継続するようになりました。

実はそのお母さん。
周りの人から「先生」と呼ばれるような
ちょっと位置のある方なのですが、
一番楽しかったのは、トイレ掃除だったそうです。

あるとき、浮浪者から
「おい、おばさん。早く終わってくれよ」
そのように言われ、
いつも先生と呼ばれていたので、
おばさん、とは誰のことか、そう思ったそうですが、
浮浪者からおばさん、と言われたことに
人間の素の重要性を感じ、
心を磨く努力をしていきました。

寺では、掃除をするお母さんのことが有名になり、
「先生、トイレ掃除だけは辞めてください」
そう言われて、トイレ掃除が出来なくなったことが
一番辛かった、と言います。

それから25年。
今でも毎日継続しておられます。
竹箒は毎月6本使ってしまうそうです。

教会員ではありませんが、
お父様の歩みに屈服され、
私たち食口の素直な心に、感動を受けておられます。

祈りながら掃除をして、
霊的に敏感になり、
人の本当の素晴らしさは、
その人の生き方にあると
感じておられるそうです。



ボランティア精神。
「為に生きる」という
真のお父様の精神に
まさに通じていると思います。

「為に生きる」というのは
難しい生き方に感じるかもしれませんが、
私たちのできる小さなところからも
始められると思います。

自己中に生きる生き方から、
少しでも公的に、
人の役に立つ生き方にしていく。

為に生きると大変だし、損をするように
感じたりしますが、
証しの食口のお母さんのように、
自分の心をきれいにし、大切なものを
得ていく生き方なのではないでしょうか。

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