2013年12月02日

劇的な北朝鮮入りから22年、父母の願いは今も!! 《真のお母様、昨日のみ言》


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真のお父様には天上で
楽に休んで頂かなければならないのに、
今も苦労して失われた子女を一人でも探し立てようとされて、
体も顧みられない姿が私の心の中で消えません。
地上にいる私たちが
責任を果たして差し上げなければなりません。




おとといの11月30日ですが、
今から22年前の1991年、
真の御父母様が北朝鮮に入られたという
電撃的なニュースの流れた日でありました。

当時の生死をかけたエピソードの背後に
隠されたお父様の思いは、
愛しかありませんでした。
今、天上で、どのように私たちを
見つめてくださっているでしょうか。


真のお母様のみ言がファミリーフォーラムに紹介されていました。


み言の部分を紹介します。



「神様の祖国、真の父母様の祖国を探してくれる
孝子忠臣になることを決意しましたか?
私達がこのような大きな使命を果たすには時間が短いのです。
真のお父様には天上で
楽に休んで頂かなければならないのに、
今も苦労して失われた子女を一人でも探し立てようとされて、
体も顧みられない姿が私の心の中で消えません。
地上にいる私たちが
責任を果たして差し上げなければなりません。」

「私たちの短い人生を
真のご父母様と一心、一体、一念になる生活を送ってこそ
子孫も恩恵を受けます。
私が責任を果たせなければ、
子孫に蕩減を残すことになります。
子孫に蕩減の責任を残してはいけません」

「今後世界は一つにならなければなりません。
その過程で北東アジアに陣痛があります。
このような不明瞭な世界を整理して教育できる人は
私たちしかいません。
武器を持って戦うのではなく、
み言で教育するのです」

「祈祷と精誠を尽くさなければなりません」

「真の父母様のみ言が地に落ちずに実を結ぶよう、
皆さん祝福家庭やお父様が立てられたすべての摂理機関が
一つになって責任を果たさなければなりません」




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22年前、
真のお父様は懐かしい故郷に行きたかったという思い、
また、氏族に会いたい思い、
そのような思い一切を捨てて、
主体思想によって喘いでいる
北朝鮮の民を救うため、北朝鮮に渡りました。

国会議事堂で、幹部たちの前で、
「主体思想は間違っている。
人間の主体は神様である
主体思想では統一できない。
『神主義』においてのみ、統一は可能である」
そのように強く堂々と語られる
真のお父様の姿が
何よりもそのことを証明しているでしょう。

愛するお姉さん、妹たちと劇的な再会を果たし、
ご両親のお墓の前で、
「お母さん、あなたの愛する息子が帰ってきました。
お母さん、お墓から起きて息子と会ってください!」
お姉さんが泣き喚く姿を見ながら、
涙一滴も流されなかった真のお父様。

墓参りのために帰ったのではない、
ただ神様を知らない、北韓の同胞を解放するんだ、
その一念で、殉教の精神をもって
北朝鮮に渡られた真のお父様でありました。

「真のお父様には天上で楽に休んで頂かなければならないのに、
今も苦労して失われた子女を一人でも探し立てようとされて、
体も顧みられない姿が私の心の中で消えません」

このお母様の言葉に
お父様の魂が込められ、
今もなおそのような思いをもって
霊界で歩まれているんだ・・・
そんなことを感じさせていただきました。

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posted by ten1ko2 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする