2014年01月28日

〈勝利予告!〉ありがとうございます!! 今日判決、後藤さん裁判、結果LIVE中継予定!!


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まずは、お知らせです。
今日の判決直後、後藤さんが会見する様子が
インターネットで生中継されるそうです。



お時間のある方は午後3時ころに、
以下のURLをクリックしてみてください。



昨日、実は一日憂鬱でした。
自分の足らなさを感じる出来事もあったのですが、
それだけが憂鬱の原因ではなかったようです。

また、だいたい何かあると妻に報告して、
彼女から的確な回答が与えられて、
スッキリするのですが、
そういう問題でもありませんでした。

昨日、後藤さんの記事を書きましたが、
今日の結果について心配する以上に
彼の12年5ヶ月という異常なまでの期間、
拉致監禁をされながらも、
裁判をして、判決を待たなければならない、
そのことを思うだけで、胸が塞がれる思いとなるのです。

私たちが統一教会の信仰を持つがゆえに、
統一教会に対して反対的な立場であるキリスト教の牧師や
弁護士と、親族が結託していること、
世間が、あるいは、司法が、さらには政府までもが、
今まで無視してきたことに対して、
言いようもない思いになったのでした。


かつて、アインシュタインは
「常識とは、18歳までに
脳につもった偏見である」と言いました。
彼は相対性理論を打ち出しましたが、
その時は、ニュートン力学が中心の世の中であり、
誰も信じる者はいませんでした。
しかし、相対性理論が認められるようになったとき、
量子力学という新しい理論が現れましたが、
アインシュタインはそれを受け入れることが出来なかったのです。
彼自身が、「脳につもった偏見」で、
本当の常識を受け入れることが出来ませんでした。

今は、神様を信じなくても
霊界を信じなくても生きられる世の中です。
さらに言えば、再臨主であり、メシヤであり、
真の父母様である文鮮明先生ご夫妻を受け入れなくても、
生活には何の支障もありません。

しかし、必ずそうではない時代がやってきます。

すでに真の父母が、雲ならぬヘリコプターに乗ってやってきて
天のみ言を宣布し、祝福を与えてくださる時代となっています。
それを、まだ一般的には貴いとは分からなくても、
今にすべての人が、価値視できるときがやってきます。

「統一教会はつぶれたほうがいい」
という思いを反対派の方は持ちます。
足らないところ、指摘される課題、
もちろん克服すべきところも多いです。

しかし、天が愛する教会であることは
間違いのない事実です。

後藤さんのように12年5ヶ月の拉致監禁下でも、
神様を愛し、真の父母様を愛する人がいたのですから。

私は今日は後藤さんの近くで、応援する予定です。
皆さまの熱い祈祷、ありがとうございます。


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2014年01月27日

後藤さん裁判、明日判決!! いよいよ勝利のカウントダウン、結果ライブ中継予定!   


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いくらここが黒雲のようなもので塞がっていたとしても、
それを貫いていかなければなりません。

世の中の光は、雲に遮られれば影が生じますが、
天の国の光は、その雲も突き抜けていくのです。




12年5ヶ月にわたって拉致監禁されていた後藤徹さん。

拉致監禁・棄教強要に関与した親族や
新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、
職業的改宗活動家の宮村峻(たかし)氏などを相手取って起こした
民事裁判の判決がいよいよ、
東京地裁(709号法廷)において、
明日の午後3時に言い渡されます。

なお当日現場から、判決直後の後藤代表によるインタビューを
午後3時半ころから、ライブ中継するらしいです。

私もその場に行って、判決の結果を見届けたいと思っています。

しかしながら、そのような歴史が注目する
重要な判決を前にして、年始めに
悲しい事件が2件も起きてしまいました。

 年始に連続の拉致監禁事件


一人目は、東京・杉並教会所属のSさん(35歳・女性)で、
昨年12月28日に新潟県見附市の実家を訪れ連絡が途絶えていました。
Sさんは、新潟県長岡市在住の婚約者と共に
昨年の合同祝福結婚式に参加していました。
Sさんが音信不通になって3日後の同月31日、
安否を心配した婚約者がSさんの実家を訪れましたが、既に無人状態でした。

二人目は、東京・八王子教会所属のIさん(26歳・男性)で、
実家のある千葉県香取市に帰省した後、
今月2日に入って連絡が途絶えました。
Iさんが統一教会の信仰を持っていることに対して、
Iさんの家族が強く反対していたことがわかっています。


後藤さんの裁判が行なわれていることは、
反対派なら誰でも知っていることでしょう。
それにも関わらず、拉致監禁を行なうというのは、
本当に考えられないことです。

法治国家の日本にあって、
本人の意思を無視した監禁を伴う脱会強要は、
刑法上の犯罪であるばかりでなく、重大な人権侵害であり、
さらには、信教の自由を奪う犯罪行為です。

こういう事態を見るにつけ、
私自身の過去の二度にわたる拉致監禁の体験が思い出され、
彼らが今、どれだけ苦しい思いを持って、
監禁現場で過ごしているのだろうか・・・
そう思うとやり切れません。

今回、後藤さんの判決が勝訴することは
固く信じているところではありますが、
どんな結果が出るにせよ、
拉致監禁撲滅まで、今後も戦っていきたいと思います。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。

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お父様のみ言

永遠の神様の国は、
一つの目的を中心として、
一つの方向にのみ進むので、
光明な姿で、明朗な姿で、
力強く広がっていかなければなりません。

いくらここが黒雲のようなもので塞がっていたとしても、
それを貫いていかなければなりません。

世の中の光は、雲に遮られれば影が生じますが、
天の国の光は、その雲も突き抜けていくのです。

その光と熱をもってそこに行けば、
すべてのものが熱によって熱くなり、
燃えてしまうのと同様に、
なくなってしまうのです。


天聖経 第十二篇 天一国 1-8


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2014年01月26日

ハワイでのお母様も!?・・・米会長のビデオレターより


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ファミリーフォーラムに
アメリカ・マイケルバルコム会長のメッセージが紹介されています。

バルコム米国会長*週刊ビデオメッセージ 1/24/2014
http://www.familyforum.jp/2014012527706

ハワイでの真のお母様の様子です。
少し省略して紹介します。



皆さんこんにちは。
今日は真のお母様がハワイに到着されてからの動静を
お知らせしたいと思います。

ハワイに到着されてお母様はメンバーに、
今、真のご父母様が何をされているかどれ位知っているか尋ねられました。
お母様は、2013年最後の行事である12月15日(指導者前進大会)の
み言のビデオを見たかどうか尋ねられました。

以前のメッセージでも話しましたが
そこでお母様は個人、家庭、そして東アジアで
平和を成すために必要な要件に焦点を当てて話をされました。

また、お母様はハワイのメンバーに、
1月1日に発表したビジョン2020の標語を知っているかどうか尋ねられました。
ところがその場の多くの人が答えられませんでした。
「創造主・天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!」
という標語です。
韓国語では長い標語ではありませんので、
これを覚えて生活の中で実践しなければなりません。

もう1つ、お母様が強調されたのが伝道の重要性です。
御存じかもしれませんが、
ラスベガスでお母様ご自身がピースパレスで働くデザイナーを伝道されました。
原理を勉強して神様と摂理について学ぶように話されました。

ハワイに来られたお母様は、
ここは真の父母が多くの時間を投入された地であるので
天運の波動を受けて献身的に伝道しなさい

と強調されました。

日曜日に、お母様と一緒におられたキム・ギフン米大陸会長から電話があり、
私とジェンキンス氏に急いでハワイ・ホノルルに来て、
現地の兄弟姉妹に会うように言われました。
月曜の夜にホノルルの食口の皆さんに会いました。

彼らはとても信仰的で、長くそこでの水産業に従事している人たちです。
その夜はハワイで伝道活動をいかに再燃させるかについて話し合いました。

大陸会長
ご父母様は2020に向けて、
私たちが周りの人を伝道することを心から願っておられます。
私たちの基盤を拡げ氏族伝道も勝利しなければなりません。


Dr.ジェンキンス
お母様はハワイで伝道活動を大きく展開させたいと願われています。
全米の皆さんどうかハワイをサポートしてください。
お父様はハワイで多くの時を過ごされました。
アメリカのために祈祷され、精誠を尽くされました。
2007年3月17日、お父様はこの地で、「環太平洋時代」を宣言され、
その中で、お母様が先頭に立って天国が創建されると話されました。


私は神様が大きな祝福を用意して下さっているという確信しています。
神様は多くの人を統一運動に送って下さるでしょう。
しかし私たちの内的な準備が必要です。
多くの人に与えることができる貴重な宝を持っていることを、
お母様のように実感することが大切です。

ハワイの兄弟姉妹に限らず私たちすべてが、
神様の祝福を迎えるために、2014年に何を変えるべきか考えることが必要です。

私たちは何をすべきでしょうか。
もちろん外に出て実際に人々にあって原理を伝えることが必要です。
そして人々を迎える場所と、素晴らしい原理講義を準備することが必要です。

その前に、なによりも私達自身が真のご父母様と
その伝道への願いにしっかりとつながっている事が必要です。

真のご父母さまへの感謝をお捧げしながら、ホノルルからお伝えしました。
素晴らしい週末をお過ごしください。



教会長が先日、お父様の夢を見られたそうです。
日本のメンバーを集めて、
お父様の集会が開催されました。
そこに教会長は遅れて参加したのですが、
一番前しか空いていなかったので、
最前列の隅に座りました。

そのあと、食口でいっぱいになったので、
もう一度整列している間に
あれよあれよといううちに、
最前列のど真ん中になってしまいました。

お父様がみ言を語られているとき、
教会長の目の前でとまりました。
顔をまじまじと見つめながら、
教会長のためにみ言を語ってくださいました。

夢から目が覚めて、教会長は、
「お父様は自分を試しておられると感じた。
み言を語られながら、この人は、
真剣にみ旨を歩んでいるのか、
確かめているのを感じた」
そのように思ったそうです。

ラスベガスでもハワイでも
「あなたたちは真剣にみ旨をしているの?」
そのように問われるお母様なのだと感じます。

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