2014年02月13日

新郎新婦が美しい理由(わけ)とは?! 祝福式と基元節一周年記念式に感動!! 【写真ニュース・動画添付】


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「天の父母様(神様)が下さる最も貴重な祝福であり、
人間として受けることができる最大の贈り物」──

その贈り物を受けた新郎新婦たちが、
一面の花園のように麗しく揺れる
基元節一周年の式典でした。



昨日は貴い基元節1周年記念式でした。
私はインターネット中継で教会の食口たちとともに
参加させていただきました。
教会のHPにも紹介されています。



第一部では、新しく編纂された『真の父母経』
さらには、『天一国憲法』が奉呈されたこと、
この二つは大きな行事だったと思います。

「基元節1周年を迎え、天地人真の父母様(文鮮明師ご夫妻)から
実体的な天一国の定着と完成のため(天一国憲法を)発布する」
と言われた真のお母様。

法を発布したということで、いよいよ法を中心に世の中が動き、
これからはもっと原理的生活を行なうことを
心がける必要があるのだと感じます。


第2部の天宙祝福式は、世界50カ国から
約2500組(5000人)のカップルが会場に集い、
世界194カ国ではインターネット中継を通じて2万組以上が
式典に参加したとのことでした。

個人的に感動した部分が二つありました。
一つは、祝祷のときに、真のお父様の肉声が流れたこと。
祝祷は、真のお母様がされると思い込んでいたのですが、
「こういうのもありなんだ」そう思いながら、
お父様の祝祷に感動しました。
参加したカップルたちも特別な思いを持っただろうと思います。

もう一つ感動したのは、
最後に行なわれたミュージカルでした。
祝福の素晴らしさを歌と演技で表現されていましたが、
実は韓国語の歌であり、通訳もなかったので、
最初は雰囲気しか分からず、
「韓国語を勉強しなければ・・・」と痛切に感じました。
ところが途中、韓国語の字幕が出てきたこともあり、
日本語で通訳してくださいました。
それが何よりもありがたかったです。

御父母様がマッチングをされ、
そのあとに蕩減棒儀式をおもしろく演技していたのですが、
普通だったら、こんな行事をミュージカルにするのも
ちょっとおかしな話かも知れません。

しかし、私は本当に感動したのです。
そのシーンを見ながら、
自分が祝福を受けたときのことを回想しました。

当時は本当に幼くて、
とにかく一生懸命叩けばいい、
そのように言われていることもあって、
妻のお尻を本当に力任せに木の棒で叩きました。
妻はあまりの衝撃に前のめってしまいました(笑)。

そんなことを思い出しながら、
真の御父母様が私たちの罪の全てを赦し、
清算して、新しい出発をしてくださるんだ・・・
その時以上の感動を覚えたのです。

私の罪のゆえにどれだけ御父母様が苦労の道を歩まれ、
その犠牲の代価によって、
一方的な恩赦を受けることができるということが
どれほどありがたいことなのか・・・
心から感動して、涙を流しながら拝聴しました。


この前日、真のお母様は、一世のカップルだけでなく、
祝福二世・三世のカップルもともに聖酒式に参加するようにして、
新しい出発をさせてくださったということです。

お母様のみ言です。

聖酒式は、天の父母様が下さる最も貴重な祝福であり、
人間として受けることができる最大の贈り物

今日の聖酒式を終えて祝福結婚に参加するようになると、
創造本然の世界、すなわち
天一国への扉が開かれるようになる



インターネットの映像を見ながら、
最近の2世はイケメン、美人揃いだな
ビデオ映えしていいなぁと思っていたのですが(笑)、
新郎新婦たちが、みな全て美しく、輝いて見えたのは
聖酒式の恩恵もあったのかもしれません。

祝福は統一教会の誇りであり、
天からの一方的な恩恵です。
その貴さは誰が証しするのでしょうか。
祝福を受けた私たちがしなければ、
誰も証ししないのです。

堂々と天地に宣布して証しする、
これからは祝福伝道なのだ・・・
改めて感じさせていただきました。


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2500組が合同結婚式、韓国・統一教会
写真16枚


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posted by ten1ko2 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

基元節2年目、いよいよ父が動かれる、家庭を直接訪ねられる!!


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基元節1周年、おめでとうございます。
日本では10時からインターネット中継がありますので、
その場にいるつもりで視聴したいと思います。

以前、徳野会長が1周年に向けて
語られたみ言がありましたので、紹介します。



「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」でのみ言に次のような内容があります。

「2013年(天暦)1月13日を基元節として宣布しました。
実体的天一国の始まりであり、起源となる日が正に、その日なのです」


その意味について言い換えれば、基元節は天の父母様(神様)が
真の父母様の実体を通して結婚式をなさる日であり、
天の父母様の家庭と祖国が出発する日であり、
実体的天一国の起源となる人類史上最大の祝事であり、
貴い価値と意義のある日であると言えます。
そして、完全に心情一体となっておられる真の父母様の
第3次「真の父母様聖婚式」を意味するのです。

この貴い基元節を通して、全祝福家庭が再び祝福を受けることで、
天一国の民として入籍が許され、正式にその民になる歴史的な日です。
したがって、来る基元節1周年は歴史的、摂理的に価値ある日です。
基元節1周年記念式典に同参していただくことを心から推奨します。

特に2013年の基元節に、祝福式の恩恵にあずかることのできなかった
新しい祝福家庭も全員が同参し、真の父母様の勝利圏と赦し、
恩恵の結晶である祝福を受けて、天一国の民として
入籍の恩恵にあずかり再出発をしてまいりましょう。


いよいよ本格的な天一国2年が出発します。
教会長は、

「これからは、真のお父様が
いよいよ動かれるときが来た。
お父様は教会に訪ねてくるのではなく、
家庭に訪ねてこられる。
だから、家庭にお父様をお迎えできるように、
夫婦一体、家庭一体となって、
環境創造をしていきましょう」


そのように語られました。

より、霊界を意識した生活、
どんどんと霊界が近くなってくると感じます。


ちょっとした証しを紹介します。

9日の日曜日、小学生の合唱コンクール全国大会があり、
娘が参加することになっていました。
その日は何十年ぶりの大雪。
しかし予定通り開催するということで、
観光バスの出発地までは、電車で行かなければなりません。
いつもは、近くの駅まで車で送るのですが、
雪が積もって、到底出ることが出来ません。

最寄駅まで歩くしかありませんが、
雪の深いところもあり、相当時間が掛かると思われました。
路線バスは日曜で本数が少なく、いつ来るかもわかりません。
24時間のタクシーは電話がつながりません。
妻と二人で、どうしようか・・・と悩みました。

早朝、どうしようと思いながら、私は長靴を履いて、
外を少し歩いて、大通りまで行ってみました。
2、30センチは積もっているのものの、
幹線道路には、チェーンをした車など
わずかながら走っていました。

そのとき閃いたのです。
「ヒッチハイクしかない・・・」
これは、天の声だと思い、
早速、「駅までお願いします!」
と大きな字で書いて、娘に持たせました。
すると、いい方がいるものです。

妻と娘は、バス停から駅に向かって歩きながら、
車が通ると紙を見せていましたが、
十何台目かの車が停まってくださり、駅まで連れて行ってくれました。
お礼は受け取ってくださらなかったので、
妻は自叙伝をプレゼントしたそうです。

妻の話では、私が「これしかない。
子どもと女性なら、絶対いい人なら乗せてくれる!」というので、
信じてやってみたら、本当に用意されていたということです。

これからは霊的なアンテナを張り巡らせれば、
天から色んな知恵を与えられるのだ、
そのように思います。

内面を正して、心情を見つめ、
原理的な生活をするところに
全てが導かれていくのだと思います。

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2014年02月11日

いよいよ基元節! 薫淑様が代読、国際指導者会議のお母様のみ言、昨日


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天の前に二世は、
6000年ぶりに現れた貴重な存在

祝福家庭として周辺を抱くことができる環境創造をして
世の中の青少年が真のご父母様の前に敬拝できる
模範家庭になってください


*


いよいよ天一国基元節一周年が明日に迫ってきました。
ファミリーフォーラムに、昨日開催された
国際指導者会議のお母様のみ言が紹介されています。
実際は、薫淑様が英語で代読されたのだそうです。
一部、紹介します。



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私の愛する夫、真の父は
平和を深遠な霊的内容を持ったものとして理解していました。
話をするときはいつも、国籍、人種、宗教の障壁を越えて、
愛の中で人類が家族として立ち現われる
感動的なビジョンを示してくれました。
平和とは霊と肉の調和した状態を表すものであり、
個人、家庭、社会、国家、世界の理想の状態であると
教えてくれました。
平和という言葉を口にする時はいつも、
神様の心情と神様の摂理を第一に、
そして真っ先に考えていました。

どうか私の夫の教えを学んでみて下さい。
注意深く学んでみれば人類歴史で
どのように神様が働いてこられたかを
理解することができるでしょう。
夫の教えは平和への道、
私たちが行くべき正しい道を教えてくれる
ロードマップを提供してくれます。

真の平和は私たちの天の父母様に対する忠孝の思いと
実践から始まります。
この基本的徳目は結婚前の純潔と
結婚後の貞節と結びつかなければなりません。
男性と女性は対等で
永遠のパートナーとして暮らすようになっています。
家庭は神様によって
「愛と平和の学校」として作られたものです。

このため、夫と私は真の父母として、
祝福の名で知られる聖婚式を世界中で挙行して参りました。
祝福は神様の真の愛と真の家庭についての
本然の理想を確約するものです。

歴史を通して、天の父母様は
人類を宗教によって導いて来られました。
歴史は今、恒久的平和のために
宗教間の調和と協調をまた求めています。
すべての宗教の信仰者は天の父母様のみ旨を果たすため、
愛と尊敬で互いに協力しなければなりません。
神様の御前に立つ時、
私たちは地位や宗派の名で評価されるのではありません。
心情の内容、神様の摂理に尽くした精誠で評価されるのです。




内外の指導者に対して、
霊界におられる真のお父様を証しし、
祝福の素晴らしさを証しされ、
また、み言を学ぶように促されています。



私たちの教会でも明日に備えて、3組の基元節聖酒式が行われました。
あるカップルは婦人が長く教育センターで学んでいて、
今回、初めてご主人を教会に呼んで、聖酒式→祝福式を受けることになりました。

ご主人は最初教会に来たときには、とても固かったのですが、
聖酒を飲んだ瞬間、霊界が変ったというか、
表情が本当に柔らかくなりました。
先祖の方たちが本当に喜んでいるのだなと思いました。

式が終わってからの祝賀会でも、和やかに話すことができ、
参加したスタッフは、本当に祝福の貴さを改めて感じました。

「祝福は神様の真の愛と真の家庭についての
本然の理想を確約するものです」
真のお母様が語られているように、
祝福は神様を中心とした真の家庭を実現するために、
なくてはならないものです。

メシヤ、真の父母を通して、神様の血統に預かることのできる
本当に貴い儀式なのです。
祝福結婚は真の父母様を通さなければなすことのできないものです。

そのことを私たちは誇りに思い、
また祝福家庭として、
祝福結婚の素晴らしさを堂々と証ししていきたいと思います。

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神様の御前に立つ時、
私たちは地位や宗派の名で
評価されるのではありません。
心情の内容、神様の摂理に尽くした
精誠で評価されるのです。



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曲解や悪用ととれる引用も、
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