2014年02月10日

(霊界の証し)マンデラ師がお父様に会った?! 〜霊能者が真の父母を証す時!


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新しい年2014年は霊的な年です。

自らの人生を犠牲にして
為に生きる人生を歩まれた
文師のような方々と話ができるとは
何という恵みでしょうか。



ファミリーフォーラムに、霊能者の証しが紹介されていました。


字幕は前半部分ということですが、
少し長いので、お父様の証しの部分のみ紹介します。


最初に私が話した人は
ネルソン・マンデラ氏でした。
彼はなかなかユーモアのある人でした。

彼はこう言いました。
『貴女の教団の入会手続はしなくて済みましたよ。』
『なぜなら、こちら(霊界)に来た時、最初に出会った人
はあなたの友人である文鮮明師でした』
文師はすぐに私をあなた方の霊的指導者である
サナト・クマラ*下記)の所へ連れて行ってくれたのです。
文師は私をその大物(BigGuy)、
サナト・クマラのもとに案内してくれました。

マンデラ氏は話し始め、私は興奮しました。
『そう、文師が私をクマラの所に導いてくれて
そして今夜、ここに連れて来てくれたのです』
彼は続けて『私たちは古い友人です。
似たような境遇を過ごしてきました。』
『2人とも人々を助けるために
長い監獄生活を送りました』
これは真実です。

ここで彼の話を昨日思い出して
書き留めたものから紹介したいと思います。
私もマンデラ氏と話したかったので
彼が私たちの所に来て下さったことに感謝しています。

『文鮮明師とは古くから良き友人関係を保ってきました。』
『私たちの生涯には共通点がいくつもあります』
『文師は継続して中東平和イニシアティブ
(MEPI)を進められています』

MEPIに関してはここでも何度も触れましたね
その名前の通り中東のための平和活動です。
私も文師に招かれて31回、MEPIの会議に出席しました。
北朝鮮と韓国の統一もまた...
その会議にも出席しました。
北朝鮮の人たちも私達と同じく平和を望んでいます。

これまで訪れた100以上の国で
いつも同じことを言ったのですが
人はただ平和に暮らしたいのだ、ただ少し
認めてあげることと対話が必要だということです。
何れにせよ、私はそう見ています。

こちら(霊界)で文師とともに中東和平のため活動する
博愛的、道徳的指導者達が大勢います

新しい年2014年は霊的な年です。
新しい年2014年は霊的な年です。

これらの人々と協力して霊界で働けること..
自らの人生を犠牲にして為に生きる人生を歩まれた
文師のような方々と話ができるとは何という恵みでしょうか。

私はこの言葉を35年前に聞きました
レバレント・ムーンがそう語ったのです。
「他の為に生きる」

文師は全米の2万人の聖職者を招請して接待しました。
大変な数ですね。
それほど大勢の人が集まったのに
ほとんど世に知られなかった事が私には不思議なのですが
韓国ソウル・ウォーカーヒル・ホテルで2週間、
すべての費用は文師が負担しました。

誰も文師の心の美しさに気付いた人はいませんでした。
多くの聖職者は文師の真の狙いは
何かとうかがっていました。
人物評価をためらったのです。
誰もこのような(利他的な)事をする人はいないからです。
いったい誰が見返りも求めることなく一人あたり
何千ドルかかる費用を出して
高級ホテルで2週間の観光をさせるでしょう。

たいていの人は気分や好みで判断しますね。
「あぁ、これは我慢できない」....と。
でも心で判断するならば、人の心と結びつく事ができます。

みなさん、私は文師と関わって35、36年になりますが文鮮明師と
ご家族そして世界中の多くの弟子の皆さんを心から尊敬しています。
彼らはまさに「為に生きている」のです。




これは、アメリカ・アリゾナ州にある、教団
「The Temple of Universality」の創設者であり
有名な霊能者であるベティ・タタラスキー女史が
去年2013年12月13日に行った降霊会で
ネルソン・マンデラ元大統領が現れて語った内容を紹介しているビデオです。

「The Temple of Universality」はベティ・タタラスキー女史によって
1995年に創設されました。
ビデオの中で登場するサナト・クマラ*という
霊的存在の導きで教団を創ったとされています。

彼女の言葉はYouTubeにたくさんアップされていますが、
この証しのインタビュー(全文)のアクセス数だけ異常に多いです。
英語がわかる方は是非、ご覧ください。こちら

*また、サナト・クマラとは、
ヒンドゥー教の賢者として伝わっていますが、
ウィキペディアには以下のように紹介されています。

ヒンドゥー教の第1クマラ
仏教の大黒天
ユダヤ教やキリスト教の日の老いたる者
ゾロアスター教のアフラ・マズダー
スーフィーのムスリムにて知られている
アル=ハディル(緑の人)とも見なされている。
 Wikipedia-サナト・クマーラ

このように真のお父様と30数年も交流している方がいるとは、
今まで知りませんでした。
実際どんな関わり方なのかは、知りえませんが、
今後、このような霊的な方々からのお父様の証しがどんどんと
現れてくるのではないでしょうか。


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posted by ten1ko2 at 10:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

首都圏は銀世界!『基元節1周年に備えて』米会長のメッセージ


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昨日、首都圏は大雪でした。
45年ぶりの大雪だということで、
朝、外を見たら信じられない世界になっていました(笑)。
一日でここまで積もるなんて、
本当に考えられません!

基元節1周年が3日後の
2月12日です。
その日にこんな天気だと
誰も韓国に行くことができませんが、
早めの大雪で、神様が
この地を聖別してくださったのかなと感じます。



今日もファミリーフォーラムから、
マイケルバルコム会長の週刊メッセージです。

バルコム米国会長 週刊ビデオメッセージ 2/7/2014
http://www.familyforum.jp/2014020828016

皆さん、こんにちは。
基元節1周年まであと数日となりました。
アメリカからは約200名が韓国での式典に参加します。
韓国での式典に直接参加できない皆さんも、
アメリカ時間の2月11日火曜日
夜の韓国からのビデオ生中継をご覧になって、
この重要な行事に是非とも参加して下さい。

今年の基元節の中心は天宙祝福式で、
アメリカからは100組のカップルが参加し、
その内の50組は韓国に行ってお母様から直接祝福を受けます。
これは素晴らしいことです。
韓国に行く若者たちを誇りに思います。
彼等の幸せと成功のために皆で祈りましょう。

何人かの教会の牧会者達から、
今年の基元節に恩赦式があるのかどうか尋ねられました。
1年前、深刻な思いで基元節を迎えるための条件を立てた事を
皆さんも覚えておられるでしょう。
私たちは誰もが、神様の慈悲と赦しが必要な立場にいます。
私自身を振り返ってみても、去年一年間、
神様の期待に応えることができなかったことが数多くあります。

しかし、神様は「過去を思い煩うことはやめなさい、
私はすでにあなたを赦し、再出発するための恩恵を与えている。
自信を持って前進しなさい」と言われているように感じます。
私は基元節を神の国を築くための出発点だと見ています。

お母様はアメリカに3週間滞在されましたが、
その間、伝道と原理教育の重要性、
特に真の父母様の来臨を証する事の重要性を強調されました。
これこそが、今、私たちが果たすべき使命です。
過去にこだわらず、自信を持って前進しましょう。

今年の目標は教会員の倍増です。
新たな生命と人材を教会にもたらすことができたなら、
基元節をその本来の形で迎えることができるでしょう。
基元節は神様と真の父母様に大きなものを供える機会だからです。

基元節のすぐ後に世界指導者会議があります。
そこに本部のスタッフ、教区長達が参加します。
今会議の焦点は、各国の活動の成功例をシェアすることです。

ビジョン2020について御存じでしょう。
お母様は7年間に実質的な成長を見込める40の国を選ばれました。
もちろんアメリカも含まれています。
アメリカは長子国家であり弟妹の立場の国に与えていかなければなりません。

ですから今回は、他の国の活動の助けになる、
御父母様を証しするための様々なツールや教材を持って行く予定です。
例えばウェブサイトのdplife.infoです。
伝道の現場で使える様々な道具を本部のスタッフが開発しました。
もう一つ力を入れたのはBlessed Family Ministryです。
その成果として50組のカップルを韓国に送ることができました。
また教育・啓蒙の教材として他国も利用できる2世のための
マッチング・ハンドブックがあります。

今年の本部の目標は、お母様のみ言、指示事項、またプロジェクトなど、
真のお母様に関する動静を素早く伝えることです。
お母様が来られた時に懸念されたことは、
アメリカのみならず世界中のメンバーが、
お母様の活動内容をどれほど理解しているのかということでした。

韓国から戻った時には、そのような大切なニュースを詳しくお伝えできることでしょう。来週は韓国の世界指導者会議の現場からお伝えします。
素晴らしい一週間、素晴らしい基元節をお迎え下さい。
神様の祝福が皆さんと皆さんの家庭にありますように。




聞くところによると、
英語版よりも日本語字幕版の方が、
アクセス数が多いとのこと。

それだけ、日本食口がこのファミリーフォーラムに関心を持ち、
視聴しているという証しなのでしょう。
また、逆に言えば、それだけアメリカの食口が少ない
ということなのかも知れません。。。

バルコム会長が2倍化を目指されているということですが、
いろんなプロジェクトを見ていると実現するという雰囲気を感じます。

でも、日本も負けていません。
そして、私の所属する教会も!

銀世界の雪景色を見ながら、
基元節1周年に備えていきたいし、
具体的な実績をお返していきたいと決意しています。

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2014年02月08日

(伝道の証し)お母様が激励!「真心から感謝します」 VS 米軍曹、天福宮に行く!


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「真心から感謝します」

お母様も有難く思っていらっしゃいます




ファミリーフォーラムに
米海兵隊軍曹の証しが掲載されています。


以前、この方のアメリカでの軍隊生活の証しを、
私も記事にしたことがありました。



今、軍曹は韓国で生活されているのだそうですが、
伝道の証しの部分を転送します。


霊界は求めている人を教会に送ってくれます!
私の今日の伝道の証です。

教会に行く途中で小さな駐車場で
車をポールにぶつける事故を起こしてしましました。
しかし礼拝に行く、という気持ちは変わりませんでした。
へこませたばかりのトヨタ・シエナのミニ・バンを
天福宮の前に停めようとしていると白人のアメリカ人らしきカップルが、
うろうろしていました。

彼らは4大聖人の像の所に行きました。
大勢の教会員が横を通り過ぎましたが彼らに声をかける人はいません。
男性の方は頭を短く刈り込んでいたので、
私はこのカップルはアメリカ軍人と彼のガールフレンドだと推測しました。

私は彼らに近づいて、4大聖人の前で写真を撮ってあげようか、と申し出ました。
韓国に配属されている海兵隊は200人にすぎません。
ソウル市にはたぶん100人くらいでしょう。

妻は事の成り行きを見て急いで車の方に戻っていきました。 
妻はいつもこんな時のために
お父様の自叙伝の英語版と韓国語版を持っているのです。

その若い軍人はこの教会は一体どういう教会かと私に尋ねました。
「自分は海兵隊なので海兵隊的観点から説明しよう」と私は言いました。
彼らは喜ぶとともに驚いて、自分たちも海兵隊員だと言いました。
私は基地で彼らが働く場所をよく知っていました。

霊界は準備した人をわれわれに近づけて、
われわれは何者かと声までかけさせたのです。 
時はまさに伝道の時です。
彼らはお父様の自叙伝を受けとり、
礼拝にも、もう一人が初めて参加しました。
来週に会う約束もしています。

私は基地内の自分のオフィスから1キロも離れていない所で働く、
幼い3人の霊の子の世話を来週することになりました。


アメリカでも上司にも部下にも堂々と
自分が統一教会員であることを証し、
誇りに思っていたハーディング軍曹。

今も同じ気持ちをもって、
天福宮教会に3名の人を導きました。

私たちの教会でも
毎週1回は、駅前で路傍演説をしています。
堂々と真の父母様を証し、
祝福の素晴らしさを証し、
伝道活動をしています。

先日、立春の2月4日、
初雪の降る極寒の中を活動しました。

その私たちの活動した様子が、
何と、真のお母様にも伝わったそうです!

韓国婦人会長が、私たちの教会の歩みと埼玉での歩み
(埼玉では毎週1回情宣カーを使って活動している)
を合わせて、お母様の補佐官に様子を送っていたのが、
お母様にも伝わったということです。



「真心から感謝します。」

お母様も有難く思っていらっしゃいます。

雨が降り寒い天気でも
我が日本食口達本当にご苦労様です。

感謝します。

3地区 ファイト




このようなメッセージをいただきました。
神様と真の御父母様を堂々と誇り愛する、
そのような精神をもって活動することが
天を喜ばせ、真の父母様を喜ばせるのだと実感します。
これからも頑張っていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする