2014年03月25日

「お父様は大きな木!」 そして、お母様が第2教祖たり得る3つの要件(お母様の証し2)


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小山田先生による真のお母様の証し
第二回目です。


1960年代のころの話です。
お母様から見て、お父様はどんな方ですか?
そのように質問したことがあったんです。

その時にお母様は何と言われたのかというと、

「お父様は大きな木です。
高くて、広い枝を張った木です。
ですから、風が吹いたり、雨が降っても
木は大変かも知れませんが、
木の下にいる人たちは、安全なんです。
それが食口たちですよ。」


そのように語られました。

『創業と守成いずれが難きや』*
有名な孔子の言葉があるんです。
創業・・無から有を生じる開拓者の道ですね。
まさしくお父様です。
そして、お母様は城を守るという、
どちらが難しいでしょうか。

1976年のお父様のみ言を見ても

『自分は一生涯に全てをやるんじゃない。
しかし、永遠にやるべき種まきは
自分がやらなきゃいけない。
種をまいて、そのあとは子孫の役割だ』


と言われているんです。

お父様が全ての出発です。
伝道とは神を通して働いた内容です。
そして、お母様は50年間、
お父様とともに生活されながら、
何をポイントにするかというのは、
誰よりも知っておられるのです。

摂理国家もまとめられ、
またみ言も編纂する指示もされました。
700巻以上あるみ言集も
天聖経・平和経・真の父母経
この三つに分けてくださったのです。

それが伝統です。
何よりも伝統を重要視される真のお母様です。
お父様を通して、神が働いてきた
この伝統を守る限りにおいては
我々統一教会は永遠に滅びることはないんです。

教団の発展する要素は三つあります。
一つは教団の創始者、カリスマです。
お父様以上のカリスマはいませんよね。

次にカリスマの語った内容の整理です。
これは天一国経典を中心として、
また、統一原理・統一思想・勝共理論を中心に
統一理念をハッキリさせることができています。

あとは、組織の整理です。
今までは陽の時代、男性を中心とした時代
一世を中心とした時代でした。

しかし、これからは女性を中心とした時代、
二世・三世を中心とした時代に入ってくるんです。
これはお母様を中心にキッチリとなされていきますよ。

お母様は霊界におられるお父様といつも対話されています。
この伝統は間違いありません。
お母様は2020年まで最前線で先頭に立って歩んでいかれます。
第二の教祖はお母様なのです。
そういう立場で歩んでいかれると思います。



教団の発展する3つの要素を、
お母様ほど、しっかり満たしていかれる方はおられないでしょう。
お父様が見込まれたとおり、お母様を第2教祖として、
今後ますます教会が発展することは間違いないでしょう。

真のお母様は、私たちに親として愛情をもって接してくださり、
また、お父様の代身として、
守成の立場で、しっかりと歩まれておられます。
あとは、お母様と一つになろうという、
私たちの姿勢と覚悟なのだと思います。


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*「創業と守成」に関しては、以下の記事に掲載しています。↓
 お母様にしかできないことがある! 「創業と守成いずれが難きや」?!



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posted by ten1ko2 at 08:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

真のご父母様しか知らない道がある!? 〜子女様を背負い、手を引き、茨の道を…!〜 (真の母の証し)


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小山田先生が真のお母様の証しをされています。
二〇〇〇年一月十五日、ブラジルのジャルジンで行われていた
「世界平和と理想家庭のための四十日特別修練会」で、
証しされたものですが、「真のお母様の歩まれた道」
として掲載されていました。
その証しを紹介します。



今回、紹介したいのは、一九九二年十二月、真のお母様が、
フィリピンのマニラで、千数百人の教会員を前にして証しされた内容です。
このような証しは、日本の本部教会で語られたこともあります。

マニラで、真のお母様が証しされた内容の中で、
今でも印象に残っているのは、次のようなことです。

真のお母様は、この日、ある夢の話をされました。
真のお母様は、そのとき、ごらんになった夢について、
「今でも忘れることができず、
きのうのことのように思われる。」
と、語り始められました。

夢では、戦争の真っただ中、
真のお母様は、幼い孝進様を背負われ、
右手には、ようやく歩き始められた譽進様の手を取られ、
左手にはふろしき包みを持たれて、
どこまでも歩き続けられるのです。

道は険しく、茨が至る所にあるので、
服は、その茨で引き裂かれ、
血が流れているのが分かるのです。

真のお母様は、子供をあやされながら、
何かに追い立てられるようにして、
断崖や谷底を進んで行かれたというのです。
どこまでも続く道を歩きながら、
もうこれ以上、歩むことができない、
という限界にぶつかります。

その限界を越えた瞬間、夢の中で場面が変わり、
きれいなお花畑が見えてきたのだそうです。
そして、お花畑の遠方に、真のお母様と
ご子女様を待っている人の姿が見えました。
そのかたが、真のお父様であられたというのです。

そのとき、ふと後ろを振り返ってみると、
真っ黒い雲の下に、谷が見えました。
“ああ、私は、あそこを越えて来たのだ。”
と、真のお母様は思われたそうです。

そして、
「よく見ると、一人、二人と、後からついて来る姿が見えた。」
といわれました。
このような夢の話をされ、だれでも、
そのような道を越えなければならないという話を、
最初にされたのです。

次に、真のお母様は、このようなお話をされました。

普通、私を見れば、皆様には、
何の苦労もなかったように思えるでしょう。
たくさんの子供を生んで、
お父様のような理想的な夫を持ち、
夫から愛をたっぷり受けて、
何不自由のない女性のように思うかもしれません。
しかし、私には、皆さんに語ることのできない、
たくさんのことがあるのです。


このように証しをされながら、
真のお母様は、ぴたっと、口を閉じられたのです。
私は、この場面に遭遇して、
“これは、真のご父母様しか知らない道がある。
これは、だれにも語ってはならないのではないだろうか?”
と、思いました。

真の父母のみ、ご存じであって、
子供たちは知る必要のない秘密の内容が多いのです。





お母様の夢の証しを聞いたことがあり、
いつか掲載しようと思っていましたが、
小山田先生が詳細を証しされていたのを
見つけることができ、感謝です。

お母様はひたすらにお父様に侍り
付き従っていかれました。
しかし、その道は壮絶なものでありました。
夢のごとく、子女様を背負い、手を引かれながら、
峻しい山を登られた如くの歩みでした。

もちろん、勝利されたお母様ではありますが、
今も2020年に向けて、同じ心情を持って
歩んでいかれているに違いありません。

お母様は「ぴたっ」と口を閉じられた
と証しされていますが、
今も同じように誰も知らないところで、
神様だけしか知らないような心情と
精誠を尽くしておられるのだと思います。

明日に、続きます。

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2014年03月22日

真実の姿を見せよう! イエスは正真正銘のキリスト、文鮮明先生は再臨のメシヤです!! 【大川隆法氏に厳重抗議】 


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本部のHPに以下の内容が紹介されています。

大川氏は、著書の中で次のように述べています。

「彼(注:文鮮明師)は、この福音書に基づいて、
『神の独り子が、救世主として生まれて、死ぬときに、
『神よ、神よ、なんぞ、われを見捨てたまいしか』
と言うことは、あり得ない。
だから、このキリストは偽キリストだ。
これこそが偽キリストであり、偽物である。……』
というようなことを述べています」

(そして、統一教会の信者は)「ああ、そうだな。
イエスがそんなことを言うのは、おかしいな。
だから、『聖書』のほうが間違っていて、
このイエスは本当のメシアではなかったのだ」
(と信じている。)



驚きました。
今まで、お父様自らが、偽メシヤだと言われ続け、
いろいろな誹謗中傷の数々がありましたが、
このようなあり得ないデマを堂々と著書に書くとは…!

私自身も、イエス様が偽者だとか、聖書が誤っているなどとは
今まで一度も思ったことはありません。
また、そんなことを言っている食口も見たことがありません。
だいたい、イエス様の深い心情を本当に理解しているのは、
真のお父様なのですから。。。

大川氏は、おそらく統一原理を読んだこともないでしょう。
まともに読まない人が、批判をするなんておかしな話です。
残念ながら、我が教会に関しては、誤解とデマとでできた
いかがわしいイメージが付きまとってきました。
しかし、そろそろ、真実の扉は開かれてきたのではないでしょうか。

文先生のみ言、そして活動の真実をこの目で確認したなら、
このようなことは誤解どころか、
悪質な嫌がらせだったとわかるはずです。
やはり、「百聞は一見に如かず」、ということではないでしょうか。
そのことに関して、ちょっとした証しがあります。。。



先日の路傍伝道で、ある婦人が出会った方が、
実は、かつて迫害をしてきた男性でした。
以前にも迫害のことを記事に書きましたが、
その激しい迫害のあった日、その方を含めて3人から迫害されたのです。
ランクをつけるのも変な話ですが、
先日再会した男性は、ただ文句を言っただけなので、
順番からすると三番目の方です。。。

その時彼は、「統一教会はおかしな宗教だ、
若い青年男女が集められ、結婚式をさせられる・・・」
そんな風に話していました。

その婦人は、韓国婦人会長を呼び、三人で話しました。
そうやって話す中で、統一教会が何を目指しているのか、
また、合同結婚式の意味を伝えると、彼は
「統一教会のことをずいぶんと誤解していた」
そのように言われていました。

そして、その後、1週間もしないうちに、
今度は、別の婦人から声をかけられ、一緒に教会に来られたのです。
先回、本部で作っている自叙伝紹介のチラシを渡しましたが、
すみからすみまで、読んだそうです。
それで、イエス様の啓示をお父様が受けたところを見て、
自叙伝を読んでみたいと思った、ということでした。

私も少し、お話しさせていただきましたが、
現在70歳、高校生のときに内村鑑三の本に出会い、感動して、
それ以来クリスチャンだそうですから、50年以上の信仰をもたれた方です。
また、この前の婦人たちとの授受により、
統一教会に対するイメージが変わったそうで、
逆に「こんないい人たちもいるんだ」と思ったのだそうです。
自叙伝をお渡ししましたが、「私は、あなたたちの言うように、
文鮮明は再臨主だと思わないけど」と言って帰られました。

この方は、教会の牧師からは統一教会に対して
話を聞いたことはなかったけれど、
マスコミの噂などで、胡散臭いところだと思っていた、
と話されていました。

「百聞は一見に如かず」
思い込み、というのは、本当に恐ろしいです。
噂などを信じてもいいことは一つもありません。
自分で足を運んで、
自分の目で確かめ
自分の耳で聞くことが大事だと思います。

そして、私たちが真実で接すれば、
その思い込みは解くことができるのです。

基元節を通して、さらに生まれ変わった姿を
示すことが重要だと思います。

そして、誰かが変わるのではなく、
「私」が変わるのだ。
その姿勢も重要だと思います。

私たちしか、統一教会と真の父母様を証せる人はいないのです。

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曲解や悪用ととれる引用も、
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よろしくお願いします。
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