2014年03月21日

お母様がハワイに行かれる理由(わけ)・・・ 日本と世界を愛するがゆえに?!


1004765_10152997421855416_1770568288_n.jpg


今、真のお母様はラスベガスからハワイに移動され、
日本の責任者とお会いされているそうです。

私たちが、「ハワイ」と聞くと、常夏の地、
心が開放されるような印象がありますが、
お母様にとっては、単なる保養のために
ハワイに滞在されるわけではありません。

お父様にあってもそうでした。
かつて、金日成と歴史的会談をする前にも、
ハワイに行かれました。
そこで深く祈られながら、金日成の母親の心情を復帰されました。
そうであったので、義兄弟の契りを結ぶことができたのです。

それは、真のお父様のみ言を通しても分かります。



天のみ旨をよく知っていた私は、
去る七〇年代から三十三年間、
生涯の黄金期を、このアメリカを中心として
世界平和のために精誠を尽くしました。

そして、去る一九九一年には、
冷戦時代に終止符を打つために、
北朝鮮の金日成主席(当時)
談判するために向かう深刻な瞬間にも、
まずハワイに 寄って精誠を捧げました。

その勝利的土台の上に、私は、再び韓国に戻り、
神様の祖国と故郷を定着させる摂理を完成させつつあります。

特に今年は、摂理的禧年を迎え、
再びアメリカに訪れることになり、
その最初の経由地としてハワイに行くことになりました。


(平和メッセージ13
「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観T
 ─アメリカを中心とするUNと自由世界の方向─」より抜粋)




また、「環太平洋摂理」のみ言の中にも、
真のお父様が「ハワイが海洋摂理の中心になる理由」
として語られたみ言を見つけました。
いくつか抜粋します。



イエス様がメシヤとして来た所も、アジアです。
アジア統一圏のために体を失ってしまったのを取り戻し、
霊的勝利圏とともにキリスト教文明を通して、
新しい体としての版図である
アジアを統一すべき立場にあります。

この西欧文明がアジアに入るのに、中間である混合、
和合文明を中心としてしなければならないので、
太平洋文明圏時代が来るのです。
西欧文明が太平洋文明を中心として融合します。

ここにおいてどこが問題になるかといえば、ハワイです。

*

「ハワイ」という言葉は、韓国語では
「してきなさい(ヘワラ)」という意味です。
エバ(注:韓国語でヘワ)と通じるのです。
エバは「仕事をしてきなさい」という意味ですが、
ゆっくりと言えば、「ハワイ」になるのです。

西欧文明とアジア文明を中心として
交流する版図になったのですが、
これがアメリカの領土だと思っていたら、
日本の領土になりつつあるというのです。

そこに文総裁がこれを一つにするために、
現在、教育をしているのです。
これを誰が教育するのでしょうか。
渦巻きが起こらなければなりません。

ハワイの領土を中心として今、
世界的な版図を編成する仕事をしているのです。

*

先生が船に乗ってハワイに行くというとき、
ハワイについてこなければなりません。

国がないときは仕方ありません。
先生も、寝ても覚めても神の国を探し求めるのです。
神の国は、この地球星です。
皆さんがここで民になってこそ、天国に入るのです。
その時、民になれなければ、
死んであの世に行って待たなければなりません。




お父様は日本に行きたい心情を抱えつつ、
日本に来ることが出来ないので、日本に見立てて
代わりに愛していかれたのがハワイです。
ハワイは母親の胎中を象徴する場所です。

今回、お母様は、日本の責任者を集められましたが、
日本の体制が変わってから、来るように言われたのでなく、
今年の初めにすでに来るように言われていたそうです。

どんなみ言を語られているのかわかりませんが、
ビジョン2020の七年路程の二年目、
本当に重要な年ですので、
切なる思いを、吐露しておられるのだと思います。
そんなお母様の心情を求めながら歩んでいきたいと思います。


1002450_10152997421710416_1049602631_n.jpg




応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)
 


posted by ten1ko2 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

落ち込んだときほど、愛しなさい?! 気持ちを取り戻す3つの方法!


1185449_717712754922501_75051716_n.jpg


昨日、実はあることで凹みました。。。
その凹み方は相当なものでした。

そういうとき、以前は気持ちを取り戻すのに時間がかかりました。
一度はまってしまうと、すぐに抜け出すことが出来ないタイプでもあり、
恥ずかしい話ですが、失意のどん底に陥ることもよくありました。
しかし、最近は三つの方法を実践することで、
すぐに気持ちを切り替えることができるようになりました。

今日は落ち込んだ気持ちを取り戻すための
三つの方法を紹介したいと思います。


まず一つ目は、最愛の妻に話すことです。
自分の気持ちが落ち着かない時は、必ず妻に話すようにしています。
そうすると、彼女はいつも明確なアドバイスをしてくれます。
本当に感謝です。

授受作用というのは力を生むものですが、
心配事やマイナス的な思いであったとしても、
まず、それを吐き出すことで、
気持ちも収まるし、整理されるものです。

だれかれ構わず、気持ちを吐露することはできませんから、
紙に書き出したり、神様に報告することも
よいのではないでしょうか。


他の二つは、昔、大変お世話になった、
巡回師のお姉さんが、アドバイスしてくださったことです。

そのうちの一つは、
「基準の下がったときほど、愛しなさい」
ということです。
愛したくないときほど、愛する戦いをしていくと
愛が自然に満ち溢れてきて、復活するのだと言います。

個人的には、毎日のブログも愛する闘いの一つだと思っています。
しかし、凹んだときほど、記事を書きたくない気持ちになります。
ブログを書くことは仕事でもないし、誰も評価するわけでもありませんが、
個人的には精誠を捧げる貴いものであると思いながら書いています。

最近は、書く時間が遅くなることもあったのですが、
前日の夜、子供たちが寝静まってから書き始め、
また早朝に書き上げて、あとは妻に任せるパターンが、
理想的だと思っています。

今日も早朝から書いていると、すでに
凹んだ気持ちがだんだんとなくなってきました。
本当に不思議なものです。
書きたくないほどに落ち込んだ内容を
「たいしたことないじゃないか」
そのように支配されていた思いから解き放たれているのです。


また、最後のアドバイスですが、
「自分が一番苦しかったときのことを思い出しなさい。
そのとき、乗り越えられたのだから、試練が来たとしても
そのときを思い出して越えていきなさい」
ということです。

『神様は乗り越えられない試練は与えない』
とよく言われますが、
必ず乗り越えられるようになっているのです。

私もかつて拉致監禁されたとき、
これほどの苦痛、試練には二度と遭わないだろう、
そう思うような感情を味わいました。
これは本当に体験、経験した人でなければ、わからないものです。
なので、苦しいときには、過去のことを思い返して
「あの時、越えてこれたのだから、
必ず乗り越えていけるはずだ」
そのように思えるのです。

拉致監禁というのは、その当事者だけではなく、
祝福を受けていたら、その相対者など、
多くの人を失意のどん底に沈める
大きな試練となります。

ある6500双のカップルにも、祝福式を終えて帰国後、
男性が反対牧師により拉致監禁に遭い、
教会を脱会するという悲劇が起こりました。

相手の女性は非常に大きなショックを受け、
長い間落ち込んだということです。
当時、教会の出版社の編集長をされていた777双の大先輩がある日、
この被害を受けた部下である編集員の女性の机の上に
一枚の紙を置きました。

──「忘れてはならないこと」

そこには、詩がしたたまれていました。
その内容は落ち込んでいる女性に何とか元気になって欲しいという
編集長の切実な願いが込められていたのです。

今日はこの詩を紹介して、
自分ももう一度、神様に愛されていることを
再確認したいと思います。



「忘れてはならないこと」 

もしもあなたが 神を知っており 
その神が人間の 真の父母であり
あなたがその神の 娘だとしたら 
父母であるその方が 何よりも第一に
娘の幸せを 考えないだろうか 
娘の喜びを 願わないだろうか
神は求める者の 親だから 
それを恋慕う者の 心に臨在す
孤独絶頂で 父母を忘れるか 
失意のどん底で 父母の名を呼ぶか
魂のせっぱつまった 最後の叫びが 
自分が何者で あるかを証明す
いつどこでどんな 
悲しみの中にあっても
忘れてはならない 1つのこと 
自分は その父母から生まれ
父母から 愛されている 
たった一人の 娘だということ
自分は その父母から生まれ
父母から 愛されている 
たった一人の 娘だということ




応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)
 


posted by ten1ko2 at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

夫婦は永遠に一つ!! 〜霊肉ホットラインのすすめ〜 開通準備は、今すぐ、こちら↓から?! 


securedownload.jpg


愛のはしごに乗らなければなりません。

結局、終着点は、神様と共にいるのです。




『教育部長の講義日記』を書いている
教育部長さんの証しをします。

同じ公職者でもあり、ブログ仲間でもあり、
実はお会いしたことは一度もないのですが、
何か通じる世界がとてもある、信仰のお兄さんです。

先日、奥様をとても近く感じる証しを書かれていました。
祝!夫婦のホットライン開通

奥様を早くに霊界に送られているので、
お母様の面倒を見られて、また、お子様たちを育てながら
どれだけ大変だったでしょうか。

奥様も霊界から、地上にいるご主人をどれだけサポートしたいか・・・
いつもそう思っておられるに違いありません。

そんな奥様のことを感じられたという記事を読んで、
私も個人的にとても嬉しい思いを持っていました。

この記事の内容は、ある愛妻家の聖和家庭の
御主人(Aさん)が、教育部長さんに
ホットライン開通を祝す言葉を贈った、ということから始まり、
夫たちが地上で縁をもったということは
きっと霊界の奥様たちが相談をし、
もしかしたら、霊的にはあまり敏感ではない
教育部長さんのかわりに、他の御主人に頼んだのではないか、
と、楽しい想像をしておられました。

そうすると、先日、その聖和家庭のAさんから、
私に連絡がありました。
連絡をいただいた直接の理由は
私に聞かなくてもいいようなものだったのですが、
その時に、教育部長さんの奥様の話をしていかれたのです。

Aさんは奥様をとても身近に感じられる方であり、
とても深い交流をしておられます。
お伺いすると奥様を霊界に送られる前に
奥様は失語症になられたので、
奥様との交流もテレパシーのように交流する機会があり、
ある意味ではそれが土台となって、
その思いを今も継続しておられるそうです。

『あなたは信じないかも知れませんが』
と前置きをされながら、
『いつも妻が現れるときはわかるのだけれど、
その日は、妻ではない人が近くにいるのを感じた。
あっ、これは教育部長さんの奥様だとわかった』
と言われました。

教育部長さんが想像して書いた
記事の内容が、まさしくその通り
霊界で行われていたのでしょう。

教育部長さんがあまり感じられないので、
少しもどかしく思い、それで
霊界との交流に長けておられる、
Aさんに現れたのだと思います。

私はこの話を信じます。
また、教育部長さんもすでにご存知だと思うのですが、
おそらく信じておられると思います。

お二人には大変失礼かも知れませんが、
霊界に通じやすい方と
霊界の奥様との交流を苦手としている方との出会い。
本当に意味があると思います。

実はこの二人が出会うきっかけですが、
私が紹介させていただいたのでした。
教育部長さんにも奥様を感じて欲しい、
そんな一念があってのことでしたので、
今回のホットライン開通もひときわ嬉しい思いなのです。
ですから、Aさんもそんな私の思いをご存知で、
あえて連絡してくださったのかも知れません。



今、真の御父母様が霊界と地上界におられます。
地上と霊界の交流が出来るというのは、
私たちの特権だと思います。

お父様の大号令の元、
今は霊界におられる方たちも
地上の私たちに働きかけ、
私たちの歩みを応援してくださっています。

自分の愛する夫、妻に、
また、愛する子供に
最も協助するはずなのです。

教育部長さんにも協助しておられる奥様は
これからもさらに協助するでしょうし、
もっと実感してくださることを祈りたいと思います。

Aさんが、私にアドバイスしてくださった内容を書いて終わります。
肝に銘じないといけないと思いつつ。。。


『夫婦というのは、永遠の関係なんです。
霊界では一つなんですよ。
でも今、地上でいるうちに本当に一つにならないと
いずれどちらかが先に霊界に行くのですから、
霊界の相手と交流するのは、大変なんですよ』


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

天聖経のみ言

霊界に行けば、本当に一身同体になった夫婦は、
いつでも男性が女性と一つになり、
女性が男性と一つになることができます。
女性の中をのぞいてみれば、男性が入っており、
男性の中をのぞいてみれば、女性が入っています。
神様の二性性相と全く同じです。
性相と形状が分かれて出てきたので、
その本体に帰るには、
愛のはしごに乗らなければなりません。
創造の基準が愛から始まったのですから、
このはしごに乗って入らなければなりません。
結局、終着点は、神様と共にいるのです。


地上生活と霊界 第二章・第二節19


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)
 


posted by ten1ko2 at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする