2014年03月18日

お父様の血管には海水が流れている?! 「喜んで働く時代が来る」 〜海洋摂理の幕開け〜


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ファミリーフォーラムにお母様が
海洋摂理の本部に行かれた様子が記されています。



式典には関係者のみの40人が集まり、
お母様のみ言とテープカットで開始された。
この新本部はラスベガスでの魚の卸売センターとしても
機能することになっている。

お母様はみ言の中で海洋摂理に精誠を尽くして働いた人々に
感謝のことばを述べると共に、
この式典のために日本からやって来た海洋摂理の古田会長に深く感謝された。

真のお母様は世界の飢餓と神様の被造物をむしばむ環境問題に対して、
いかにお父様が心を痛めておれたかを回想された。
これらの問題の解決の一環として、
真のお父様は海洋関連施設をいくつも創設された。
真のお父様が、何トンものフィッシュ・パウダーを
アフリカの人々の栄養を補うために送られたことを、お母様は話された。

古田会長は2011年アラスカのコディアックで
お父様が催された特別な会議を詳しく語ることで、
それに関連する今回のラスベガスの施設の歴史的重要性を証した。
その会議で、真のお父様は、ラスベガスに本部を置いてアメリカで
「新海洋摂理」を始めるよう古田会長に指示されという。
今回のオープニング式典は真実に真のお父様が心を込められた
ビジョンの勝利的行事といえよう。




海洋摂理に関しては、お父様がどれだけ投入されたかわかりません。
そして、お父様が霊界にいかれたあと、
お母様がどのように対応していかれるのかと思っていましたが、
今回、新海洋摂理の本部に訪れたことを聞いて、
本当に嬉しく思い、また希望に感じました。

また、お父様の遺言のごとくに、
海に面していない、ラスベガスで行なわれました。
ピース・パレスも含めて、
ラスベガスを重要拠点に置かれているのだと思います。



佐藤健雄さんという、海洋摂理の最前線に携わってこられた
777双の大先輩の証しを見つけましたので、紹介します。


一九八九年の九月は、私自身がアメリカにおける
オーシャン・チャーチの責任者に任命されることになりました。

このころ、グロースターではジャイアント・マグロが釣れなかったので、
カナダ沖の近くまで行って釣りをしたことや、
ロングアイランド沖五〇マイルくらいの所で
一〇〇〜二〇〇ポンドの小マグロを、
真のお父様や神山威先生とさおでたくさん釣ったことなどは、
特筆すべき思い出として残っています。

私はこの闘いを通して、魚や海や水、
そして海洋摂理がなぜ人間にとって重要なのかということなど、
釣りを通して真のご父母様が教えようとしておられる世界を学ぶことができました。

真のお父様がダンベリーで、来る日も来る日も釣りのことを
他の囚人たちに話されていたということを聞いたのも、このときでした。
政治的理由でダンベリー刑務所に入られているときに、
真のお父様から伝道されたビル・シパードという人がいます。
真のお父様と四百日間、一緒にいたこの方の証しによると、
真のお父様は宗教指導者と聞いていたのに、
来る日も来る日も話すのは釣りのことばかりだというのです。
どこでどのような魚をどのようにして釣ったということを興味深く話されるので、
最初の百日ぐらいは魚釣りの好きな宗教指導者と思っていたということでした。

二百日間、続けて違った魚釣りの話をされるのを聞いたときには、
レバレンド・ムーンは宗教指導者というよりも
本格的なスポーツ・フィッシャーマンだと思ったそうです。

ところが三百日目を迎えても、なお真のお父様が
違った魚釣りの話をし続けておられるのを聞いて、
この人は“漁師なのか”と思ったということでした。
そしてついに四百日目まで話し続けられたときには、
“この人の血管には海の水が流れているのではないか”と思ったというのです。

すなわち、真のお父様は魚の生まれ変わりなのではないかと思ったということでした。
このことを聞いて私は、
“真のお父様は確かに私たちとは違う世界に生きておられるおかただ”と思いました。


一九九三年十二月末、私は韓国を訪問しました。
その際、“漢南洞”の広間で真のお父様は、趣味産業、
特に海洋趣味産業時代の到来について語られました。

趣味産業とは、いわゆる私たちの考える趣味という意味ではなく、

「現在の人間は、お父様の目から見たら“奴隷労働”をしている。
ただ食べる目的のためにだけ働くお金の奴隷となっている。
趣味労働を基礎とした趣味産業時代は、
人間は個性と創造性を発揮して無限に生産力を上げ、
喜んで働く時代であり、お金や食べ物のためだけにする奴隷労働時代は終わる。
それが天国生活なのだ」


と話しておられました。
この海洋趣味産業の確立によって、
いよいよ天国建設の時代圏に突入していくと感じました。



『この人の血管には海の水が流れているのではないか』
という風に思われるほど、海を愛していかれた真のお父様。

お父様の精誠といえば、
海に出て、釣り糸をたらして、
ずっと魚を釣られる姿が思い出されます。

魚一匹を釣ることが、人を復帰することにつながる・・・
そのように全人類を復帰する心情を持たれながら、
歩まれるお父様がおられました。

また、海洋摂理の勝利が
飢餓に苦しんでいる人を救う、
唯一の方法であることを悟って
歩んでおられたお父様でした。

それほどに愛していかれたお父様の心情は
今、真のお母様に受け継がれていることを感じるのです。


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posted by ten1ko2 at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

千の風になって天宙を駆け回る?! 孝進様、7回忌の命日の今日に


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何千の私がいれば
世界を駆け回って示せるのに


文孝進様



2008年の3月17日は、文孝進様が聖和された日です。
今日は、6周年、仏教式に言えば、7回忌にあたる日になります。
午前9時43分、韓国の漢南洞で45歳の生涯を終えられた、孝進様。
この日、教会長が朝の祈祷会で、涙ながらに報告したのが印象的でした。
夜の追慕祈祷会のときにも、みんな涙ながらに孝進様との出会いを証ししました。

先日3月10日、漢南洞公館において、追慕礼拝がありました。
「聖和真の子女様追慕礼拝」ということで、
孝進様だけでなく、興進様、榮進様はじめ、霊界におられる
御子女様の追慕の場を持たれたそうです。

その場において、崔姸娥(チェ・ヨナ)世界女性連合副会長(孝進様の夫人)
が以下のように語られました。


その死の道を行き、また新しい摂理的な橋を架けることができる契機を
準備してくださることを見る時、
真の家庭の直系の子女様たちが私たちとは違い、
特別になすことができることとは何でしょうか?
真の父母様を直接的に保護し、真の父母様のために生命を捧げる事ができる、
そのような条件を挙げることができると思います。
私たち祝福家庭全体が新しい時代に真の父母様の前に子女たる立場で
よりいっそう一つになって真の父母様に侍り、
お守りして差し上げられるよう共に進んでいかなければならないと思います。


「深天開放苑 忠孝開門主」という揮毫をお父様から下賜された孝進様。
お父様は、以下のようなみ言を語られて孝進様を送り出していかれました。

この揮毫を遺す事が出来たのは、
彼が長子の福を受けて、
果たすことを誇らしく思うからです。

祈祷と支援をたくさんしてあげ
力を与えてあげてください・・・


愛する直系の子女様を霊界に送られる真の父母様は、
涙を一滴も流されなかったのですが、
その姿がとても印象的でした。

また、元殿式のとき、
孝進様の棺に孝進様のお子様が
「お父さん、大好き」と小石で文字を書いたことも、
とても心に焼き付いています。


また、今年の3月8日には、
韓国天福宮本部教会にて、
第6回 文孝進様 ミュージックフェスティバルが行なわれました。

その場で、おそらくあの時、元殿式におられたであろう信出(シンチュル)様が、
孝進様の歌「ひとこと」をピアノで演奏したのですが、
参加した人の心を打つものであったそうです。

霊界において、興進様とともに
真のお父様に侍られ、先頭を切って歩んでおられるに違いありません。
孝進様に負けないよう歩む決意する一日にしたいし、
夜は、孝進様の歌を聞いて、追慕したいと思います。

映像を見ることが出来る方は、こちらをどうぞ ↓ 






文孝進様のみ言

時々 私は神様にこう言います。
「すべての人々に示せるようにしてください」と…
「何千の私がいれば世界を
駆け回って示せるのに」と…

お父様を見るたびに
私の心は痛みます。
私たち食口がまだまだ幼いからです。

お父様にすべてを捧げる
心情を持ちましょう。
それが皆さんの使命であり
到達すべきゴールなのです。



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2014年03月16日

アメリカに投入されたお父様〜ピース・パレスと個団メンバーを見つめて〜


ファミリーフォーラムにアメリカ会長のメッセージが紹介されています。

バルコム米国会長 週刊ビデオメッセージ 3/14/2014
http://www.familyforum.jp/2014031529068
(インタビューの内容は割愛しています)



皆さんこんにちは。
マイケル・バルコムです。
美しい早春を迎えたイーストガーデンからお送りします。
今日は数百名の個団の兄弟姉妹達(大半は姉妹)と一緒にいます。
今週末に個団の修練会がありました。
また今朝、個団で去年一年間貢献した優秀地域の代表に対して表彰を行いました。
多くを投入し神様と真の父母様の前に捧げた兄弟姉妹達の姿に感動し、
彼らを誇りに思います。

私は個団のメンバーには感動させられます。
彼らは日本からアメリカに渡って、ここで活動しています。
長年、個団はアメリカでお父様の摂理を支援する際の
指導的役割を果たしてきました。
そして、これからお母様のアメリカでの
新しい摂理の展開を支援していきます。

ちょうどラスベガスから戻って来たところでしたので、
この修練会でお母様のメッセージを伝え、
同時にラスベガスで建設中のピース・パレスについて紹介しました。
ピース・パレスはアメリカでの摂理で重要な位置を占めています。
お父様はラスベガスにおられた時、
いかにして神様と父母様の存在を示すかについて考えておられました。
そして、ラスベガスに神様の宮殿を建てる事が決定されました。
お父様は物件を探されて、ついにそれを見つけられました。
建物に入られるとすぐに祈祷を捧げられ、
「ここだ!ここに真の父母が神様の宮殿を建てるのだ」と言われました。
そして建築家を韓国に連れて行き天正宮と巨文島の海洋天正宮を空から見せて、
これから建てる宮殿のイメージを伝えられました。
先週も言いましたが、私達はピース・パレスの所有者になるのか
否かを決めなければなりません。
主人になるという事は、建設に寄与するということです。

今日、私は個団のメンバーに、
今がその最初の貢献者に成れる機会である事を伝えました。
最低でも300万ドルは募りたいのですが、
今朝だけですでに10万ドルの誓約がありました。

今年の8月にはお父様の聖和記念式典があり、
アメリカの摂理に焦点が当てられます。
お父様が、1965年に初めてアメリカに来られ
聖地をつくられた時の足跡をたどるツアーを計画しています。
世界の聖地の約半分はアメリカにあります。
カリフォルニア州だけでも4か所あります。

このツアーはアメリカ本土の48州の聖地を、
お父様が行かれたようにめぐる予定です。
お父様は1日に3〜4か所程の聖地を作られた事もありました。
今年の夏に予定されているこの巡礼の旅にぜひ参加して下さい。
特に2世の参加をお待ちしています。

45歳でお父様がアメリカに来られた時の足跡をたどり、
この国に対するお父様の愛と願いを深く理解する特別な機会です。
皆さん、真の御父母様との個人的な体験を思い出しながら、
御父母様に侍って暮らしましょう。
今日、イーストガーデンで過ごしましたが、お父様の霊を強く感じました。
お父様は私たちに教え、愛し、叱り、食べさせ、
励まして責任を与えて下さいました。
お父様は何度も私達が責任を果たすように言われ、
その度に私達は手を上げて約束しました。
今がその責任を果たす時です。
個団のメンバーが皆さんの地区に戻った時に、
彼らと共にアメリカの2020の勝利に向けて責任を果たして行きましょう。
イーストガーデンからマイケル・バルコムがお伝えしました。
素晴らしい1週間をお過ごし下さい。



映像を見ることのできる方はぜひ見ていただきたいのですが、
ピース・パレスでお父様が聖別されている様子を見ることができます。
大量の聖塩を使っておられますが、
それだけでもお父様がこの施設を天から与えられたことに対して、
どれほど喜ばれているのかをうかがい知ることができます。

また、もう一つはお父様がお若いころに
アメリカの聖地を決定されている貴重な映像もありました。
いつか必ず、アメリカを神様の国にするんだと決意して
出発されたお父様の姿を見ることができます。

バルコム会長は「kodan」と言われていましたが、
個団というのは、アメリカで使われている特別な言葉です。
お父様が在米の日本人食口を集められて
特別な使命をくださったのが、「個団」です。

お父様の相対に立って、様々な活動をしてきましたが、
日本の食口が海外で頑張っている姿にとても刺激を受けます。
アメリカの大先輩も、日本の個団はアメリカの精神的支柱(バックボーン)
とまで言ってくださっているようです。

海外で活躍している日本の先輩たち。。。
背後にはお父様の並々ならない、愛の投入がありました。
メンバーたちの活躍はお父様を証すことにもなると思います。

だからこそ、私たちもお父様を証しすべく、
今、天の願いに答える歩みをしなければならないと思います。

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さらに、ブログの記事においては
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曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
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