2014年03月02日

(証し)「神様が出逢わせてくださったんですよね?!」 30年前み言に触れた人たちが再び!米国で日本で


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バルコム会長の週刊メッセージ、
一部のみ抜粋して紹介します。

バルコム米国会長 週刊ビデオメッセージ 2/28/2014




皆さん、こんにちは。今週は2014年の私たちの最大の目標である「教会の拡大」についてお話しましょう。
アメリカの主要都市、特に、ワシントンDC、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5大都市で、私たちが大きく発展することをお母様は強く願っておられます。環太平洋時代を象徴するホノルルとラスベガスも同様です。

今回、説教の中で、私は新年の標語
「創造主、天の父母様に似た 真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!」
について話をしました。
「真の愛を実践する」とはどういうことか考えました。
お父様は「与えて忘れなさい。そしてまた与えるのです。」と言われました。
ふり返って自分が果たしてそうできているだろうかと思った時、
与える物がないからという理由であまり与えていないことに気付きました。
また与えたにしても与えたことをしっかり覚えているのです。
だから見返りが無いと、与える思いがそがれます。
そして逆に、受け取ったことは忘れがちです。
人から恵みを受け、愛されたり、親切にされても感謝するよりも
忘れてしまう事の方が多かったような気がします。
このことだけでも変えることができれば、伝道のみならず、
生活においても仕事の面でも、すべてがうまくいくと思います。

韓国滞在中、お母様は特別に心に掛けていることがあると言われました。
それは教会に入教したけれど、徐々に活動しなくなったり、
離れてしまった人たちのことです。

お母様はきらびやかな午餐会、感謝祭のバンケットに参加している者達よりも
その場に来ないメンバーのことを深く思われています。
お母様は私にどうすれば離れた人達に手を差し伸べられるか考えるように言われました。皆さんも是非考えてみて下さい。

今回フェニックスでトップガン・グループの年に一度の同窓会に出席しました。
彼らはお父様の下で80年代、指導的役割を果たした人達です。
その中心思想は、右翼と左翼をより高い、
父母の立場から総合するイデオロギー、頭翼思想でした。
政治分野に限らずいかなる闘争においても、
この思想は父母の立場から問題を解決していくという
お父様の平和のための贈り物と言えるものでした。

私はこの優秀なメンバー達に、離れたメンバーへの
働きかけの方策を考えてもらうよう訴えました。
この事を今年の最優先事項の一つにするようにお願いしました。
お父様はアメリカのメンバーを3万人増やしなさいと指示され、
私たちはこれについて何度も話し合いましたが、未だに達成されていません。
これまで3万人を超える人が修練会や講義、
キャンプ、イベントなどに参加しました。
しかし、その人たちが入教するのに十分な愛と思いやりを
与えることができなかったと思います。

何事も最初が重要ですが、いかにして最後を締めくくるかも重要なことです。
平和のバンケットの招待状を受け取った時、
私達がすぐに出席の通知を出せる準備ができていることをお母様は願われています。
どうか離れたメンバーに、愛と思いを伝えてもう一度呼び戻すことに協力して下さい。
2020年までに平和な神の国を築くというビジョンに、
もう一度彼らを招待しようではありませんか。



80年代に最前線で歩まれたトップガンの先輩たちに
教会を離れた方の伝道の取り組みを依頼されたそうです。
アメリカもお父様が70年代から投入された地ですから、
たくさんの人が導かれたに違いありません。

私たち日本も同じです。
私も、80年代のころには、
大きな青年支部に所属していたのですが、
1ヶ月で200コースとか
本当に多くの人たちがみ言につながりました。
2日間の修練会、4日間の修練会にも
100名単位で修練生が参加し、
多くのメンバーが導かれていきました。

私は学生出身なのですが、
東京でも1、2を争う学生部にいて、
入教メンバーだけでも40名在籍していました。
しかし、その当時のメンバーは
半分も残っていないと思います。
いつの間にか、教会を去ってしまいました。

今、教会を直接証しして伝道活動をしています。
ノボリを立て、タスキをかけながら、
「統一教会です」と堂々と声をかけています。

韓国婦人会長の証しです。
情宣カーのお父様の大きな写真を眺める男性がいました。
声をかけてみると、
「30年前に教会に来たことがある、
3回だけ行ったけれど、そのときは
教会の教えがよくわからなかったので、
それ以来一度も行ったことがなかった」
そのように言われました。

連絡先を聞き、約束を取って
今度は教会に訪ねてこられました。
教会長が話してくださいましたが、
「30年間いろいろなことがあった。
当時は神様と言われても全くピンと来なかったが、
今は神様がいると思っている。
今回も神様が出会わせてくださったのですよね」

新しい方向けの礼拝を月に1度行なっていますが、
この方は既に2回も来られています。

昔、教会と縁を持った方との出会い。
それも神様の深い願いがあると思います。
これからも頑張っていきたいと思います。


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1976年ワシントン大会


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