2014年03月03日

(伝道の証し)その鐘を鳴らすのはあなた! いつでも、どこでも、誰にでも!! 


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まずファーザー・ムーン(文鮮明師)の教えを学んで、
生命、愛、全ての真理の根源であられる
天の父母様(神様)の心情を知ってください。




昨日は礼拝のあと、路傍伝道を行ないました。
小雨の降る、本当に寒い一日だったことと、
他のスケジュールが立て込んでいたこともあり、
参加人数は少なかったのですが、
それでも有志たちが集い、歩みました。

私たちがノボリを立て、タスキをかけて歩む姿に
「統一教会か」と声をかけてきた男性がいました。
その方は以前、み言を聞いたことがあったそうです。
その後、すぐに教会を辞めてしまいましたが、
あまりいいうわさも聞かないし、どうしているのか思っていたといいます。
「こそこそしていると思ったら、堂々とやってるじゃないか」
と驚いておられました。
やはり、継続して歩むことが重要だと思います。


先日の出来事ですが、
韓国婦人会長が証しをしてくださいました。

地区の本部に向かうとき、時間がなくてタクシーを拾いました。
「統一教会までお願いします」
駅から統一教会まで、タクシーを使う人が多いので、
その運転手さんも教会の場所を知っていました。
教会までの道中のやり取りです。

「統一教会って知ってますか?」
「ああ、知ってるよ。合同結婚式のやつね?」
「そうなんですよ。わたしもそこに参加しました。
韓国から来て、今子供が二人いて、とっても幸せなんです」
そう言って、祝福を紹介するパンフレットを渡しました。
実は、その方は60代でしたが、独身の方でした。
「俺みたいなのでも、こういうのに参加できるの?」
「ええ、大丈夫ですよ。
でも、ちゃんと原理を勉強してからでないと参加できません。
だから教会に来てください」
それで、お互い電話番号を交換して、
今度会うことになりました。

最後、タクシーの運転手さんは、
「今まで、何度も統一教会の人を
タクシーで連れて行ったけど、
教会の紹介をされたのは、
あんたが初めてだよ」
こう言ったそうです。


婦人会長は
『いつでも、どこでも、誰にでも』
それをモットーに活動しています。
実際、この半年の間に
9名の方を教会に連れてきています。

今日も、777双のお姉さんたちと
東京(渋谷、池袋、新宿)での情宣活動に
参加しています。
また、地区での情宣活動、そして私たち教会での
街頭遊説にも参加していますから、
日本で最も、街頭遊説をしているうちの一人でしょう。
とても刺激になります。


さて、以前、『街頭で伝道するよりも二世を伝道した方がいいのではないか』
そのようなコメントをいただいていたと思います。
(このブログにコメントを下さる方々には
なかなか返事をせずに心苦しく思っています。
申し訳ありません。)

私もその方のおっしゃることは一理あると思います。
二世、三世を教会に、祝福に導くのは本当に重要です。
本部においても地区においても
また、うちの教会においても
それが最大の課題と受け止めて
具体的な対策をしていると思います。

しかし、伝道というのは、
私の本心の発露から来るものではないでしょうか。
具体的に伝道活動していない人たちも
本心においては、『やらなければならない・・・』
そのように思っているはずです。

教会に来て、祝福を受けて、本当に感謝しているなら、
その喜びを自分だけでなく、
氏族にも、知人、友人にも周りの人にも伝えたい・・・
そのような思いを持って、行動したいと思うのではないでしょうか。

イメージが悪い、悪い噂が未だにつきまとっている、
そう思う人もいるでしょう。
でもそれを変えるのは誰でしょうか?
私たち祝福家庭なのではないでしょうか。


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国際指導者会議の
真のお母様のみ言(薫淑様代読)

私のお勧めする4つの事柄を、ぜひ確認して
実行してくださいますようお願いします。

まずファーザー・ムーンの教えを学んで、
生命、愛、全ての真理の根源であられる
天の父母様の心情を知ってください。

夫、妻として堅固で安定した愛ある結婚生活を
最善を尽くして築いてください。
そしてその基盤の上で皆さんの子女を愛し教育してください。

皆さんが政府閣僚、宗教指導者、教育者、メディア関係者、
芸術家であれ、それぞれ生活する上で
他のために生きるという原則を適用してください。

この地上での生活は
一時的なものであるということを知ってください。
地上生活を終えれば私たちは霊界に行きます。
そこでは富や権力で判断されません。
ただ真の愛の量と地上でどれだけ神様と
人類のために尽くしたかによって測られるのです。





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