2014年03月06日

私たちは世界人! 誰にも打たれない所に到達しよう!! 〜路傍演説で迫害を受けて思ったこと〜


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One World Under God は、
神様の永遠、不変、絶対の願いであり、
目的なので、必ず成就されます




私たちは路傍演説、路傍伝道をしていますが、
先日、歩んだときに迫害がありました。

詳しくはお伝えすることが出来ませんが、
その方は、統一教会大嫌い、また韓国大嫌いの方でした。

韓国婦人会長も「5ヵ月間、毎週3回路傍伝道をしているけれど、
こんなに反対されたのは、初めてでした」
というくらい凄まじいものでした。

私も応対させていただいたのですが、
「あなたは、韓国人ですか?
在日でしょう?」
そのように詰問されました。

私は、「もちろん日本人ですよ」
と言ったのに信じていただけませんでした。

「統一教会は日本にあること自体おかしい。
すぐさま退散しろ!」
そんな勢いでした。


愛国心 というのは、素晴らしいと思います。
私も日本を愛しています。

真のお父様はどうかというと、
自叙伝のタイトルの如く「平和を愛する世界人として」、
韓国を愛するのみならず、
世界を愛しておられます。
全人類、全世界を愛しておられるのが真の父母様です。

また、日本を本当に愛していかれたのが、
真のお父様なのではないでしょうか。

さて、今、このように激しく韓国を嫌う人たちもいますし、
逆に韓国では、反日、嫌日の人たちも多く、
日韓の関係がとても険悪になっています。

「ヘイトスピーチ」という言葉があるそうです。
日本は韓国を罵(ののし)り、
また韓国は日本を罵っている状況です。
お互い、「そっちが悪い」と言い合い、
相手はまるで人間でないように、けなし合っていますが、
これだと平行線で終わりがないでしょう。  自分の国を愛するように、他の国を愛することができれば
問題はおこらないわけです。
本来、愛国心の延長に世界平和があると思います。

今は、一国主義では生きることが難しい時代なのです。
国を越えて世界を見つめる目を持つ事が重要ではないでしょうか。


今回、日本の体制が13地区から16地区に変更になりました。
これは、お父様がかつて12地区だった時に、
「16地区に増やしなさい」
そのように言われて16地区になったからでもあるといいます。

この16という数字は
かつて、韓国動乱の時に、参戦した国連軍が
16カ国だったところからなされたと聞いたことがあります。
そんな過去のこともあり、
もう一度、再出発するというところから編成されたそうです。

ですから、日韓が一つになる、
それは天の摂理、方向に合致しています。
韓国と日本が一つになる架け橋は
私たち統一教会、統一運動しかないのです。

「より打たれる者は残るし、
より打った者は滅びる」というみ言があります。
韓日で言い合っていたら、
お互いに滅びてしまいます。

また、「出る杭は打たれる」という諺がありますが、
松下幸之助は、こう言いました。
「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない」

ですから、路傍伝道を通して、
今は打たれているような段階かもしれませんが、
もっと誰にも打たれないくらい、基準を立て
出すぎた杭、つまり突出した者になるように
頑張っていきたいと思います。

ちなみに、先日の路傍伝道での迫害を受けて
一緒に歩んでいた婦人たちは誰もひるむことなく、
負けてなるものかと、ますます頑張って歩んでくれ、
私もその皆の思いを後で聞き、感動しました。
きっと、もう絶対打たれないところに近づいているはずです。


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お父様のみ言

One World Under God は、
神様の永遠、不変、絶対の願いであり、
目的なので、必ず成就されるのですが、
まずは宗教統一をなしてこそ可能なのです。

一人の父であられる神様に侍り、
一人のメシヤのもとで
「神主義」によって固く結束すれば、
神様がそこにおられるので、
世界復帰、すなわち地上天国の実現は
時間の問題なのです。


(1976年9月18日 ワシントン大会)



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