2014年03月09日

大先輩の侍る姿勢に学ぶ! 先日の夢〜涙を流し祈られるお母様〜



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今日は、教会の公式説教ブログより、紹介します。

ちなみに、管理者を見ると、伝道教育局局長が
阿部局長から、方相逸(バン・サンイル)局長に代わっています。
阿部局長は、新設される
教会成長研究院の院長に就任されたということです。



「侍る生活と責任分担」


韓国に住んでおられる先輩家庭で、
特に教会の草創期から真の父母様と共に歩んでおられる大先輩家庭の方は、
真の父母様の天正宮博物館の近くにおられながら、
天正宮博物館にひと月に1回も入らないこともあり、
1年に1回も入らないことがあります。

目の前にいながらお父様から直接み言を受けることができない、
お父様の近くにおられながら、天正宮博物館では毎日訓読会が行われていながら、
その場に呼ばれない限り参加できません。

しかし、その方々は真の父母様と直接お会いできなくても、
真の父母様より直接み言を聞かなくても侍る生活を通して、
ただ侍るだけの生活を通して感謝の生活をしておられます。
肉体がきつく苦労が多くても、侍る生活を通して癒やされて感動しておられ、
それが信仰生活の全てです。

日本に住んでいますと、日本の生活の習慣の中に
侍る生活の弱いのを感じる時があります。
真の父母様が私たちに一番大切にしてほしいと願われているのが、
侍る生活です。
責任分担を果たしていくことにおいても、侍る生活を忘れてはいけません。

例えば、真の父母様に水をお持ちする場合、
ただ水をお渡しするだけではありません。
自分の気持ちも添えてお渡しするのです。
「この水を飲まれて疲れが少しでも取れるように、
この水で健康になられるように、おいしく飲めるように、
この水を通してさまざまなものが解決するように、
いろいろな大変なことが全部良くなるようにしてくださいと、
心を準備した土台の上で水をお持ちした場合と、
ただ自分の責任分担を果たすために
この水を運ぶのとどちらが良いかという話です。

真の父母様にいろいろな準備をしても、
その準備した内容に気持ちが込められている、
気持ちの精誠が入っている、精誠の条件を立てたものがある、
ということをお父様がよくお分かりで、そのことはよくご存じであられます。
ですから天正宮博物館での生活においても、
韓国に住んでいる場合でも、日本に住んでいる場合であっても、
侍る生活が大切になってきます。


説教の前半部分のみ紹介しました。

侍る生活は、御父母様が目の前におられない立場でも
十分にできるということを改めて、感じます。

特に日本にいる私たちだからこそ、
このような生活を相続する必要があるのだと思います。

先日、お母様の夢を見ました。
ほんの一瞬ではありますが、
神様に「天の父母様、申し訳ありません」
涙を流して祈っている姿です。

真のお母様は、切実な思いを持って
毎日を過ごしておられると聞いています。

その切実な心情をどれだけ求めて
日々歩んでいる自分自身であるか、
本当に悔い改めさせられます。

お母様の重荷を少しでも軽くできるように
一瞬一瞬、侍る生活を心がけていきたいです。


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posted by ten1ko2 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の証し ご父母様の夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする