2014年03月11日

私が変われば世界が変わる!! すでに時代は生まれ変わっている! 《お母様の最近のみ言》 


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真のお母様は、
「日本をもっと楽にしてあげたい」
と言われます。

母の国、真の母、女性の時代……

ご家庭を犠牲にされても
全世界を救うと決意されている
お母様です。


宋龍天総会長(昨日)



ファミリーフォーラムに
真のお母様が3月7日、ラスベガスで
語られたみ言が紹介されていました。



「祝福を分かち合う時」


今ではソーシャルメディアやインターネットのお蔭で、
何でもすぐに知ることができますが、
皆さんが霊的アンテナを
真の父母に向けて伸ばしているならば、
真の父母様の行っていることを
もっと早く知ることができるでしょう。

私は皆さんを教育するための優れたシステムを確立しました。
またそのシステムは
全ての祝福家庭が責任を果たすのに役立つ
資源や結果を共有する助けにもなります。
もはや誰も「知らなかったから責任を果たせませんでした」とか
「情報不足でできませんでした」というような
言い訳はできません。

皆さんが100パーセント以上
責任を果たせるような道を開いて上げました。
いかに名門家の伝統を打ち立てるか、
皆さん自身の努力の結果にかかっているのです。

『創造主、天の父母様に似た 
真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!』

という、皆さんに与えた2020年の標語を覚えていますね? 
『真の主人になろう』と言う言葉は
実際に何を意味していますか?
真の主人になる道は真の父母様の心情と一つになって
天の父母様と天地人真の父母様の伝統を
伝えていく事を意味するのです。

氏族メシアとしての使命を果たさなければならないという事は
皆さんも何度も聞いたことでしょう。
どのような心情でそれを成さねばならないのでしょうか?
全ての人々は皆さんの子女だと考えなければなりません。
それなら、地獄で苦しみながら生きている人達を見過して
自分だけ天国に行けばいいと思いますか?
とんでもありません。

私達は本当に幸運な者であり
信じられない程の果報者だというのです。
問題は、受けた恵みを
しばしば忘れて暮らしているということです。
皆さんは真の父母様に出会って
祝福家庭として生まれ変わりましたね。
そして直接、教えて頂きましたね。
これが幸せなことだと思いませんか?
皆さんが神様と真の父母様から受けた恵みと、
それに対してお返しできたものを比較した時、
本当に不足な者であると感じざるを得ません。

このことは地上にいる間は明らかでないかもしれませんが、
霊界では地上生活の成果をはっきり知ることになります。
その時、真の父母様在世の間、
天の前に忠孝の道を歩んでこなかったことを悟って、
痛みと後悔を感じる人が
皆さんの内に一人も出ないようにして欲しいのです。

ここに来る途中、国際教育センター、
ピース・パレスの建築現場に立ち寄りました。
このプロジェクトを開始した時、
近隣の多くの人たちが強く反対しました。
それらの人たちが建設の進む様子を見て
反対の思いを和らげてきていることを聞き、嬉しく思いました。
竣工したなら皆さんはもっと責任を持たなければなりません。
私達の姿を世界の人々に誇らしく見せなければなりません。
時がたつにつれて、私達はさらに豊かになって行くでしょう。

多くのキリスト教会では信徒が
ますます高齢化しているでしょう?
私達はそうあってはなりません。
それで、私は基元節1周年の機会に圓母平愛財団から
全世界1200名の学生に奨学金を給付しました。
彼らは私たちの未来です。
3、4年後には優れた指導者になることでしょう。
これは韓国では大ニュースでした。
政治、経済、学問分野の多くの人たちが
このニュースに驚きました。
今もこのニュースは韓国で報道されています。

時代は変わりました。
皆さんも変わらなければならないでしょう?
私たちには大きな希望があります。
「幸福を分け与えれば分け与えるほど、自分もより幸せになる」
ということわざを聞いたことがあるでしょう?
大きな祝福には大きな責任が伴います。
神様は皆さんが自由意思で
その責任を果たすことを願われています。
別の言い方をすれば、真の父母ではなく、
皆さんにかかっているのです。

私は真のお父様がここ(ラスベガス)で晩年、
完成されたかった事をすべて成し遂げるために
懸命に働くことを決意しました。
実際にはとても疲れているのです。
唇にできものができるほどです。
休む時間がありません。
ですがここに来なければなりませんでした。
ここラスベガスの基台は真の父母の
血と涙と汗で立てられたものです。
今こそ皆さんの貢献が求められる時です。

昨日のごとく生活していてはいけません。
今日と明日を大きな希望と可能性に満ちた時だと
考えなければなりません。
私が今こう話したので、
皆さんは今から変わらなければなりません。





お母様は「時代は変わりました。
皆さんも変わらなければならないでしょう?」
「皆さんは今から変わらなければなりません」
そのように私たちに変わることを強調されています。

しかし、一番変わったのは、何より真のお母様ご自身ではないでしょうか。
最前線に立たれて、全ての責任を負われて、
本当に一日を千年のごとく、
一瞬一瞬に気を張り巡らせて、歩んでおられます。

昨日、地区の出発式があり、
宋龍天総会長が語られていましたが、
お母様は話す言葉も変わったそうです。
語尾が真のお父様そっくり、
本当にお父様が乗り移られたのではないか、と思うほどです。

「変わる」ということを昨日の総会長も
何度も強調されていました。
そして、ご自身が「私が変わらなければならない」
そのように語られていました。

実際、昨日、集会が始まる前に
総会長ご夫妻と地区長が廊下に立たれて、
参加した全食口と挨拶されました。

小さなことかも知れませんが、
こんなことも改革の一つなのかも知れません。
ご夫妻とも素晴らしい笑顔で握手してくださいました。
「お父様だったら・・・」
そんなことを思いながら、私たちに対してくださったのです。

「私」が変わる、
そのことを意識したならば、
カインはアベルを裁くことがないでしょうし、
アベルはカインを批判することもないでしょう。

本当に毎日毎日が貴重である、
今日も一日、「私」が変わるのだ、
そのような思いで出発したいと思います。

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posted by ten1ko2 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする