2014年03月12日

今、全世界が注目するお母様! 海に似たその人生?! <韓国月刊誌に特集記事!> 


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韓国女性の代表のみではなく
世界にも誇らしい女性だ。
韓鶴子総裁がいなければ
文鮮明総裁が自らの役割を
果たすことが出来ただろうか。


イ・スソン前国務総理



韓国の「月刊中央」の
基元節1周年に先立つ2月号(1月17日発刊)に、
4ページにわたって真のお母様の特集記事が掲載されました。

日本語訳が手に入りましたが、
全文を掲載するとあまりに長いので、
重要だと思われる部分を半分ほどに絞って掲載します。



『世界の疎外された隣人に'真の愛'を植える』

韓鶴子

世界平和統一家庭連合総裁
多様な女性平和運動を展開し、グローバル女性指導者としての地位を確立…
2 月 12 日の基元節を控え、文鮮明総裁の遺業継承事業も陣頭指揮


'統一教' 創始者である文鮮明総裁(1920〜2012)は
平和世界の実現のため先頭に立った指導者として評価を受けている。
文総裁が夢見た‘超宗教-超国家平和世界’建設の最大の助力者は、
やはり彼の夫人と同時に統一教の共同創始者である韓鶴子総裁だ。
韓総裁は文総裁を影のように内助しながら、
女性達を中心にした世界平和運動を主導して来た。
文総裁の一生と統一教の歴史で韓総裁の話を除くことができない理由である。

韓鶴子総裁がわずか1年の間に家庭連合を安定化させて
全世界の統一グループを整備し、
導くことができる底力はどこから出てきたのだろうか?
何よりも韓総裁が長い間文総裁を内助して
『平和世界具現』のために献身して来た生涯と業績が認められたからだと評価できる。

「韓鶴子総裁は文総裁とともに人類救援と平和世界実現のために
一生を共にして来た立役者だ。
文総裁が1990年女性時代到来を宣布しながら韓総裁を
統一教会の第2代教主として発表したのも、このような脈絡からである。
文総裁は平和世界実現のための女性運動の責務を韓総裁に任せた。
韓総裁が1992年以後世界各地を一日一国ずつの強行軍で巡回しながら、
1千回以上の講演を通じて女性平和指導者として位置づけられたことも、
平和世界を追求する統一教会の理想と重なっている。」

韓鶴子総裁は家庭連合の指導者であるが、
彼女の意識世界は国家と宗派を飛び越えている。
宗派的な枠の中では利己心を乗り越えることができないし、
世界平和も空念仏になるかも知れないという判断からである。
このような彼女の意識世界は幼少時代の家の家風から始まったようにも見える。

韓総裁は自分の生涯を‘海に似ていた’と話す。
「海は天を抱くことができる豊かな懐があり、
天と一つになって空の色と似ている。
一番低い所から世の中のすべての水を受け入れる。
海はすべてのものを抱き、すべての生命を懐任する。
穏やかな海は表では平穏だが、
数千メートルもの深い中では大洋を動かす巨大な海流(黒潮)が滔滔と流れる。
一度海が荒れれば、荒波が津波のように全てのものを飲み込んでしまったりする。
人々は深い海中の渦を見ることができない。
私の生涯がこのように展開されて来た。
台風のように吹きつける摂理の中心で、
私だけが知っている話すことのできない事情が多い。
私はその渦に飲み込まれずにむしろ乗りながら勝利して、
世界平和の聖業を成すことを夫とともにできた。」

韓総裁は特に男性中心の力の論理を、
愛の論理に取り替えることを主唱したりもした。
元気な家庭と社会を維持するためには、
女性と母親の役割が何よりも重要であると強調したのである。
家庭連合関係者は
「今まで韓総裁が導いて来た女性団体は宗教に基盤を置き、
愛で平和世界を開いて行く運動を広げている。」と話しながら
「家庭を壊して走って行く女性解放ではなく、
真なる家庭を守って愛を実践する女性運動である。」と説明した。

韓鶴子総裁は文総裁の遺業を継承・発展させるため
'ビジョン2020'という目標を提示した。
'ビジョン2020'と言うのは、
統一教の創始者である文鮮明総裁の誕生100周年になる2020年までに
教会整備と教勢拡張を通じて家庭連合を
名実共に世界的宗教として作るという計画である。
韓総裁は今年初めに開かれた新年の訓読会で、
2014年から文鮮明総裁誕生100周年になる2020年まで進む標語を
「創造主、天の父母様に似た、真の愛を実践する天一国の真の主人になろう」
と宣布し、中断なき前進を求めた。

このために韓総裁はまず、家庭連合の組職を
若くて有能な2世達に交代している。
家庭連合の創立以来、60年間は1世が担って来た韓国会長の位置を最近、
2世のユ・ギョンソク(50)氏に任せることで「2世時代を開いた」。
ビジョン2020を通じて家庭連合を、
若くて力強い組職として生まれかわるようにする、
という意志を窺うことができる点だ。

家庭連合は第2の跳躍を準備している。
来る2月12日、京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで開かれる
基元節1周年記念行事がそれだ。
この日の行事は世界指導者と中心信徒2万5千名余りが参加して、
文鮮明総裁の業績と生涯を称えながら新しい出発の決意を固める場だ。
韓総裁はこの場で文総裁の遺業中の一つである
'天一国経典' 編纂事業を仕上げ、内外に知らせる計画である。
文総裁と韓総裁の生涯と実績を盛り込む『真の父母経』を
今回の基元節に奉呈するようになる。
家庭連合では先立って文総裁の生涯語られた語録を
13編(神様・真の愛・真の家庭など)に分けた『天一国経典 天聖経』と、
全分野で語られた公開講演文180編を収録した『平和経』をお披露目した。
真の父母様生涯博物館(仮称) 推進委員会の出帆式も行われる。
これは文総裁と韓総裁の平和運動を含め一生残した数多くの業績を整理し、
後世の人達に人生の指標にするという主旨で推進されている。

イ・スソン前国務総理は
「韓鶴子総裁を見れば韓国女性の代表のみではなく
世界にも誇らしい女性だ。
韓鶴子総裁がいなければ文鮮明総裁が自らの役割を
果たすことが出来ただろうかという疑問が残る。」と語った。
文総裁が残した世界平和運動と人類救済事業は、
韓総裁がいたからこそ可能だったという話である。
韓総裁は家庭連合を'生活宗教' '実践宗教'として根付くことに努力すると話す。
その土台は人類愛と世界平和に対する希望だ。
文総裁の平和思想が堅固に根付く時になったと言える。
グローバル女性宗教指導者である韓鶴子総裁の歩みに、
全世界の宗教界が注目する理由がそこにある。


本当に客観的に、また肯定的に
真のお母様の生涯と業績を紹介しているのではないでしょうか。

今まで、御父母様は本当に多くの迫害をうけてきました。
しかし真のお母様は外的な迫害は少なかったように思います。
ただ、内的な試練はお父様以上のものだったでしょう。

今も、内的な試練を通過し、多くの葛藤の中を歩まれています。
でも、わかる人にはわかるのです。
このような報道はどんどんと増えていくことでしょう。
そして、何よりも、韓国だけでなく、日本においても
なされることを心から願います。
マスコミの方たちが、直接、足を運んでくださり、
ご自身の目で見て、ご自身の耳で聞いて欲しいと思います。

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posted by ten1ko2 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする