2014年03月16日

アメリカに投入されたお父様〜ピース・パレスと個団メンバーを見つめて〜


ファミリーフォーラムにアメリカ会長のメッセージが紹介されています。

バルコム米国会長 週刊ビデオメッセージ 3/14/2014
http://www.familyforum.jp/2014031529068
(インタビューの内容は割愛しています)



皆さんこんにちは。
マイケル・バルコムです。
美しい早春を迎えたイーストガーデンからお送りします。
今日は数百名の個団の兄弟姉妹達(大半は姉妹)と一緒にいます。
今週末に個団の修練会がありました。
また今朝、個団で去年一年間貢献した優秀地域の代表に対して表彰を行いました。
多くを投入し神様と真の父母様の前に捧げた兄弟姉妹達の姿に感動し、
彼らを誇りに思います。

私は個団のメンバーには感動させられます。
彼らは日本からアメリカに渡って、ここで活動しています。
長年、個団はアメリカでお父様の摂理を支援する際の
指導的役割を果たしてきました。
そして、これからお母様のアメリカでの
新しい摂理の展開を支援していきます。

ちょうどラスベガスから戻って来たところでしたので、
この修練会でお母様のメッセージを伝え、
同時にラスベガスで建設中のピース・パレスについて紹介しました。
ピース・パレスはアメリカでの摂理で重要な位置を占めています。
お父様はラスベガスにおられた時、
いかにして神様と父母様の存在を示すかについて考えておられました。
そして、ラスベガスに神様の宮殿を建てる事が決定されました。
お父様は物件を探されて、ついにそれを見つけられました。
建物に入られるとすぐに祈祷を捧げられ、
「ここだ!ここに真の父母が神様の宮殿を建てるのだ」と言われました。
そして建築家を韓国に連れて行き天正宮と巨文島の海洋天正宮を空から見せて、
これから建てる宮殿のイメージを伝えられました。
先週も言いましたが、私達はピース・パレスの所有者になるのか
否かを決めなければなりません。
主人になるという事は、建設に寄与するということです。

今日、私は個団のメンバーに、
今がその最初の貢献者に成れる機会である事を伝えました。
最低でも300万ドルは募りたいのですが、
今朝だけですでに10万ドルの誓約がありました。

今年の8月にはお父様の聖和記念式典があり、
アメリカの摂理に焦点が当てられます。
お父様が、1965年に初めてアメリカに来られ
聖地をつくられた時の足跡をたどるツアーを計画しています。
世界の聖地の約半分はアメリカにあります。
カリフォルニア州だけでも4か所あります。

このツアーはアメリカ本土の48州の聖地を、
お父様が行かれたようにめぐる予定です。
お父様は1日に3〜4か所程の聖地を作られた事もありました。
今年の夏に予定されているこの巡礼の旅にぜひ参加して下さい。
特に2世の参加をお待ちしています。

45歳でお父様がアメリカに来られた時の足跡をたどり、
この国に対するお父様の愛と願いを深く理解する特別な機会です。
皆さん、真の御父母様との個人的な体験を思い出しながら、
御父母様に侍って暮らしましょう。
今日、イーストガーデンで過ごしましたが、お父様の霊を強く感じました。
お父様は私たちに教え、愛し、叱り、食べさせ、
励まして責任を与えて下さいました。
お父様は何度も私達が責任を果たすように言われ、
その度に私達は手を上げて約束しました。
今がその責任を果たす時です。
個団のメンバーが皆さんの地区に戻った時に、
彼らと共にアメリカの2020の勝利に向けて責任を果たして行きましょう。
イーストガーデンからマイケル・バルコムがお伝えしました。
素晴らしい1週間をお過ごし下さい。



映像を見ることのできる方はぜひ見ていただきたいのですが、
ピース・パレスでお父様が聖別されている様子を見ることができます。
大量の聖塩を使っておられますが、
それだけでもお父様がこの施設を天から与えられたことに対して、
どれほど喜ばれているのかをうかがい知ることができます。

また、もう一つはお父様がお若いころに
アメリカの聖地を決定されている貴重な映像もありました。
いつか必ず、アメリカを神様の国にするんだと決意して
出発されたお父様の姿を見ることができます。

バルコム会長は「kodan」と言われていましたが、
個団というのは、アメリカで使われている特別な言葉です。
お父様が在米の日本人食口を集められて
特別な使命をくださったのが、「個団」です。

お父様の相対に立って、様々な活動をしてきましたが、
日本の食口が海外で頑張っている姿にとても刺激を受けます。
アメリカの大先輩も、日本の個団はアメリカの精神的支柱(バックボーン)
とまで言ってくださっているようです。

海外で活躍している日本の先輩たち。。。
背後にはお父様の並々ならない、愛の投入がありました。
メンバーたちの活躍はお父様を証すことにもなると思います。

だからこそ、私たちもお父様を証しすべく、
今、天の願いに答える歩みをしなければならないと思います。

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