2014年03月21日

お母様がハワイに行かれる理由(わけ)・・・ 日本と世界を愛するがゆえに?!


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今、真のお母様はラスベガスからハワイに移動され、
日本の責任者とお会いされているそうです。

私たちが、「ハワイ」と聞くと、常夏の地、
心が開放されるような印象がありますが、
お母様にとっては、単なる保養のために
ハワイに滞在されるわけではありません。

お父様にあってもそうでした。
かつて、金日成と歴史的会談をする前にも、
ハワイに行かれました。
そこで深く祈られながら、金日成の母親の心情を復帰されました。
そうであったので、義兄弟の契りを結ぶことができたのです。

それは、真のお父様のみ言を通しても分かります。



天のみ旨をよく知っていた私は、
去る七〇年代から三十三年間、
生涯の黄金期を、このアメリカを中心として
世界平和のために精誠を尽くしました。

そして、去る一九九一年には、
冷戦時代に終止符を打つために、
北朝鮮の金日成主席(当時)
談判するために向かう深刻な瞬間にも、
まずハワイに 寄って精誠を捧げました。

その勝利的土台の上に、私は、再び韓国に戻り、
神様の祖国と故郷を定着させる摂理を完成させつつあります。

特に今年は、摂理的禧年を迎え、
再びアメリカに訪れることになり、
その最初の経由地としてハワイに行くことになりました。


(平和メッセージ13
「神様のみ旨から見た環太平洋時代の史観T
 ─アメリカを中心とするUNと自由世界の方向─」より抜粋)




また、「環太平洋摂理」のみ言の中にも、
真のお父様が「ハワイが海洋摂理の中心になる理由」
として語られたみ言を見つけました。
いくつか抜粋します。



イエス様がメシヤとして来た所も、アジアです。
アジア統一圏のために体を失ってしまったのを取り戻し、
霊的勝利圏とともにキリスト教文明を通して、
新しい体としての版図である
アジアを統一すべき立場にあります。

この西欧文明がアジアに入るのに、中間である混合、
和合文明を中心としてしなければならないので、
太平洋文明圏時代が来るのです。
西欧文明が太平洋文明を中心として融合します。

ここにおいてどこが問題になるかといえば、ハワイです。

*

「ハワイ」という言葉は、韓国語では
「してきなさい(ヘワラ)」という意味です。
エバ(注:韓国語でヘワ)と通じるのです。
エバは「仕事をしてきなさい」という意味ですが、
ゆっくりと言えば、「ハワイ」になるのです。

西欧文明とアジア文明を中心として
交流する版図になったのですが、
これがアメリカの領土だと思っていたら、
日本の領土になりつつあるというのです。

そこに文総裁がこれを一つにするために、
現在、教育をしているのです。
これを誰が教育するのでしょうか。
渦巻きが起こらなければなりません。

ハワイの領土を中心として今、
世界的な版図を編成する仕事をしているのです。

*

先生が船に乗ってハワイに行くというとき、
ハワイについてこなければなりません。

国がないときは仕方ありません。
先生も、寝ても覚めても神の国を探し求めるのです。
神の国は、この地球星です。
皆さんがここで民になってこそ、天国に入るのです。
その時、民になれなければ、
死んであの世に行って待たなければなりません。




お父様は日本に行きたい心情を抱えつつ、
日本に来ることが出来ないので、日本に見立てて
代わりに愛していかれたのがハワイです。
ハワイは母親の胎中を象徴する場所です。

今回、お母様は、日本の責任者を集められましたが、
日本の体制が変わってから、来るように言われたのでなく、
今年の初めにすでに来るように言われていたそうです。

どんなみ言を語られているのかわかりませんが、
ビジョン2020の七年路程の二年目、
本当に重要な年ですので、
切なる思いを、吐露しておられるのだと思います。
そんなお母様の心情を求めながら歩んでいきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする