2014年03月26日

(証し)「人生の目的を教えてくれた人に、親になってもらいなさい」──小山田先生が父母様に侍られる理由(わけ)



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わたしは道であり、
真理であり、命である。
わたしを通らなければ、
だれも父のもとに行くことができない。


ヨハネ14:7



今日も、小山田先生の証しを
お伝えします。


お父様が、「小山田は生まれながらのクリスチャン」と
いわれるほどにキリスト教の熱心な信仰を持っておられた小山田先生。
また勉強熱心で、勉強しすぎるくらい優秀でしたが、
中学のころ、何で生きているのだろうと疑問を持つようになり、
高校に入ると人生の目的を真剣に考えるようになりました。

そのことをご両親に聞いてみました。
「お父さん、お母さん、人生の目的は何ですか」
お父さんには、
「お前、そういうことは、
簡単にわかるもんじゃないんだよ」
そう流されてしまいました。

お母さんは、何も言いませんでした。
そして、1週間経った時に言われました。
「そういうことを、お前に教えてくれる人を探して来なさい。
もし見つけたら、その人にお前の親になってもらいなさい」
その答えにとてもビックリしました。

そして、小山田先生は、後に本当に人生の目的を知ることができました。
まさに、真の父母から教えていただいたのです。
お母さんが言われたごとく、その方を
真の父母と呼ぶようになったのです。


一度、ブログでも紹介したことがあるのですが、
以前聴いたことがあった小山田先生が導かれたころの証しを
おぼろげながらに思い出してお伝えしました。

親が全てを知っているわけではありません。
もちろん、子供に精一杯の愛を降り注いでいます。
親の愛によって生かされている私であり、
そのことに関しては、感謝しても足りません。
しかし、親は、「悪い人間にはなるな」と教えてくれても、
人生の目的など本当の深い世界を教えてくれたでしょうか。
親も、またその親から教わらなかったので、
深いところまで教えることができないのです。

小山田先生のお母さんは、
先生から深い質問を投げかけられたとき、
その一週間、悩んだことでしょう。
しかし、悩み、考えても、答えを見つけることができませんでした。
自分の子供に答えを与えることができない、
親としては本当に申し訳ない、だから
「答えてもらった人に親になってもらえ」
そう言われたのでしょう。
また、子供に親も答えられない道を教えてくれる人であるなら、
真の親と崇めるにふさわしい、と思われたのかもしれません。

私たちの真の父母様は、
人生の三大疑問、全てを解き明かしてくださり、
また、祝福結婚を通して、素晴らしい伴侶、
さらには、愛すべき子供を与えてくださいました。
これ以上の感謝がどこにあるでしょうか。

親という立場になると更に、
御父母様の心情、神様の深い心情も
理解しやすくなり、感謝の思いが増します。

肉身の子どもは私たちの愛情を育ててくれますが、
為に生き、人々を愛し、伝道することによっても
神様の心情、父母の心情を通過することができます。

小山田先生の証しを通して
改めて、親の愛は尊いなぁと思いました。
こんなお母さんには永遠に頭が上がらないことでしょう。
小山田先生がご父母様に侍られる姿勢は、
主を待ち望んできたクリスチャンだからでもあり、
また、真実の親を求めてこられたからでしょう。

私たちはご父母様により
道、真理、命を与えて頂き、
神様の子女としての立場を得ることもできました。
真の父母様を想うとき、
ただただ、感謝しかない、と思うのです。


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ご子女様のメッセージ

お母様の愛を知りながら
楽に過ごすことはできません。
これからの生活において
永遠に私が恥ずかしくない自分自身となるとき
お母様、お父様に道理を立てたといえると思います。


愛のシンフォニー NO.2
『真の母』より



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posted by ten1ko2 at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする