2014年03月31日

父母様が訪ねる家庭を作るために、真の父母の日がある?! 《宣布のみ言》


1896816_598263840260158_2101752805_n.jpg


第55回真の父母の日、おめでとうございます。

1960年陰暦の3月1日が「父母の日」の始まりの日ですが
この当日は、御父母様の約婚式が行われました。
そして、翌年から「父母の日」を祝うようになりました。

「父母の日」が「真の父母の日」に公式名称が変わったのは、
1994年第35回父母の日記念礼拝の時,
真のお父様が四大名節に「真」の字をつけて
記念するようみ言を語られたのちのことです。

今回は、「父母の日」設定のみ言を紹介します。



私たち統一教会で、歴史上初めて
「真の父母」という言葉を中心として、
「父母の日」が設定されたのです。
神様の本然の愛を中心とした男性と女性が夫婦を成す
「父母の日」が設定されたという事実を
知らなければなりません。
それにより、神様を中心として、男性の心と体、
女性の心と体が完全に水平線で、神様が願われた
理想的完成圏が出発すると見るのです。

「父母の日」は、1960年3月27日に設定されました。
今や、初めて歴史上に「父母の日」が生まれたのです。
失われた神様の栄光に代わり、人類の勝利をほめたたえ、
悪に対し、公義の法度で審判の権限を行使できる、
私たちの父母が現れたのです。
これは、この地上では福音の中の福音です。
この「父母の日」を宣布した日が、
まさしく陰暦の三月一日なのです。

この日がないことには、天宙の恨みを解くことができません。
この日が来なくては、神様のみ旨を奉ずることができません。
この日が立てられなくては、サタン世界であるこの地上に
神様の勝利の土台を築くことができないのです。
神様が勝利の日を決定する日もこの日であり、
聖徒たちが解放してもらえる日も、正にこの日です。
天宙間に、願いと理念が一つになる日もこの日であり、
天地が開闢する日もこの日だということを
皆さんは知らなければなりません。

「チャム・プ・モ」(真の父母)というその名前、
三文字を思う時、真の父母により歴史が治められ、
真の父母により新しい世界に移っていくことができる
起源が生まれ、真の父母によりサタンを
屈服させることのできる内的な因縁が決定され、
真の父母により外的な世界を占領しているサタンを征服し、
初めて神様を解怨成就してさしあげられる
中心が決定されるのです。それゆえ、
真の父母と共に生き、真の父母の命令を奉じて行動できる、
この驚くべき恩賜に、皆さんがまず感謝しなければなりません。

私たちは、「父母の日」を迎える中で、喜びを感じることができ、
喜びを感じる場で再び生まれることができる基準を
もたなければならないのです。
また「父母の日」は、子女が生まれる日を
天と地の前に公布する日でもあります。

私たちは「父母の日」を立てましたが、この「父母の日」が、
今日、統一教会だけの「父母の日」となってはいけません。
世界万民が迎えることのできる
「父母の日」にならなければなりません。
この日は、統一教会の垣根の中の
少数の群れだけが祝うことができる日ではなく、
万民が祝うことができる日です。全歴史にわたって
永遠にほめたたえることができる日です。
未来の万民たちがこの日を、
誇りの日、喜びの日、栄光の日として、
永遠に記念し、ほめたたえることができる日です。

皆さんが「父母の日」を迎えるたびに
思わなければならないこととは何でしょうか。
私たちが「父母の日」を迎えるのは、
御父母様が訪ねていく家庭をつくるためなのです。
また、「父母の日」とか、記念する日を祝うのは、
その家庭の、輝ける愛と理想を
高めるためだと考えなければなりません。
皆さんが成婚式を挙げたなら、
成婚式を挙げたその日が
皆さんの氏族を中心とした「父母の日」になるのです。




統一教会の最大の特徴は、
メシヤは、一人ではなく、真の父母である、
すなわち夫婦として来られたということであります。

ですから、お父様の最大の功績は
真のお母様を探し出され、勝利させたことなのです。

神様が陽陰の二性性相の中和的主体であられるので、
その実体である人間も男と女に生まれたのであり、
救世主、メシヤ、再臨主も真の父母として現れるのです。

徳野会長がミリンゴ大司教から
カトリックの実情を聞かれたことがあるそうです。

すると、神父の中にも、愛人をつくり、
隠し子を産んでいる人もいるし、
同性愛者の神父もいるということでした。

性に対してはしっかりと守っている神父も
ほとんどの方がそうだとは思うのですが、
家庭の問題を相談されても
ご自身が家庭を持っていないので、
本当に解答を与えることができるでしょうか。

真の父母を与えられているがゆえに
私たちも足りないながら、
真の父母にいたる道を示されているということが
どれほどありがたいか知れません。。。

そんな感謝の思いを持ちながら、
今日の記念すべき一日を過ごさせていただきました。

※ 今日は時間の都合で、ハワイ報告の記事を書く事ができませんでした。
申し訳有りませんが、明日以降掲載いたします。



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)
 


posted by ten1ko2 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする