2014年04月27日

桜祭りで花開く、米シアトルの草の根運動! 日本統一教会信者への拉致監禁反対キャンペーン


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ファミリーフォーラムで
アメリカ・シアトルで行われている
拉致監禁反対キャンペーンを紹介していました。




後藤徹さんが、家族によって12年間監禁された事件によって
日本人統一教会員に対する拉致・強制棄教は世界的関心を集めています。
後藤さんの民事裁判勝利によって正しい方向への一歩が踏み出されました。
しかしまだ、信教の自由を確保し
加害者に適正な法的裁きを加えるに至っていません。
日本の兄弟姉妹にたいする残虐行為を人々に伝え、
請願の署名を求めるボランティアが存在しています。

素晴らしい支援を得て、
これまでわれわれとは関わりをもたなかった
二人のキリスト教聖職者が今回、参加する事になりました。
また新しい日本総領事にも連絡し招待しています。
この間、遠く離れたイタリアからレスポンスがありました。
ゴールはもう見えています。
アメリカではいまだ草の根運動であり、寄付を募っています。
今年を最高の年にすることがまだ可能です!

後藤氏は民事訴訟で勝ちを収めましたが、
何千名もの日本人食口が拉致・監禁の被害に会った事実に対して、
ただの一人の逮捕者もなく、いわんや起訴もされていません。
彼らは刑を逃れ、いまだ好きに活動しています。
もはや無為に、日本人食口をこれ以上、一人も犠牲にしてはなりません。
アイルランドの政治家エドマンド・バークはこう言いました。
『悪が栄えるためには、ただ善人が何もしなければよい』



先回も、この活動をしているスコット・ドルフェイさんに関して
記事を書いたことがありました。


日本人でもなく、拉致監禁の経験もない
アメリカの一食口がこのように
継続して活動されるのは
本当に素晴らしいと思います。

『悪が栄えるためには、ただ善人が何もしなければよい』
これは本当に胸につきささるような言葉です。

私たちは、何もしなくてもよいのでしょうか。
それは、ますます悪が栄えることになるのではないでしょうか。

実は、拉致監禁撲滅プロジェクト会議は、
地区が変わってから行われていません。
地区のスタッフが少なくなり、
状況的にも続けることができなくなっているからだと思います。
そんなこともあり、
私も拉致監禁に関して、記事をしばらく書かずにいました。
しかし、ドルフェイさんの姿をきっかけに
不定期に記事を書こうと思います。

教会で行っている路傍伝道も
継続的に行うことによって、
いろんな証しが立つようになりました。

私も最初は葛藤が多かったのですが、
今は、歩むのが楽しみで仕方ありません。
何かしら出会いがあるからです。

『継続は力なり』
これからも拉致監禁撲滅のために
発信していきたいと思います。


昨日紹介した韓国沈没船事故に関してですが、
妻が感動的な歌をみつけました。
「千の風になって」の韓国バージョンです。
現地の様子も映像になっているので、
ぜひ、ご覧になってください。


천 개의 바람이 되어 song by.임형주
(千の風になって/イム・ヒョンジュ)


悲しい結末となりましたが、
このように韓国の人たちが
犠牲者を悼むために、心を一つにしている
その姿を見ると、ここから大きな
未来への力が生まれてくるのでは、と感じます。


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posted by ten1ko2 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

17歳の聖和(たびだち)が、私たちに教えたもの?! 韓国客船沈没、犠牲となった高2生、明日聖和式...


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ファミリーフォーラムに以下の記事がありました。



セウォル号の悲劇で愛する姉妹が無言で天国に旅立ちました!
たとえ、血を分けた実の兄弟姉妹ではないとはいえ、
それ以上に深い縁がある姉妹です!
次から次へ明らかになる、私を含む大人たちの黒い私利私欲に、
身を隠したいほど恥ずかしくなります。
再びこのような痛みがないことだけを、
明るく澄んだ魂の代わりに必ず
見守って生きなければならないと心に誓います!
愛する姉妹!〜痛みと偽りがない天国で、
どうか笑いを失わず幸せになることだけを祈るから!!
再びこのような人災がないように私たちが監視して贖罪して生きるから。
どうか安らかにお眠り下さい!
ハン・サンベク UPF京畿南部事務局長 (Facebookより)



韓国旅客船の沈没事故。

船長を始めとした乗組員たちの
あきれた行動に怒りと憤りを覚えました。

それと同時に、行方不明者の多くに、
修学旅行の高校生たちがいたこと、
さらには祝福家庭(韓日家庭)の子女も乗船していたことを知りました。
そのことを考えると、時間だけが過ぎ去り、
胸が痛く、心が締め付けられ、
何も手がつけられない状態でした。

私にも同じような年の子供がいて、
本当に人ごとではないと思わされました。。。


この事故が起こったのは、
お父様がイエス様と霊的に出会い
公生涯を出発された記念日の、前日だったと
記憶しています。
16歳で、悲壮な決意でメシヤとして立たれたお父様。
そして、17歳で天の花嫁となられたお母様。

貴い祝福子女の聖和は、
とても意味があるものと感じます。
柳寛順やジャンヌ・ダルクがやはり16歳くらいの若さで
殉教していったそのようなものに
オーバーラップします。

韓日因縁の海で起こった悲劇。
そして若い生命の犠牲が、恨みでなく
感謝となるなら、真の犠牲となり得ると思います。

金ヨンウンさんという名前を忘れることができません。
きっと、霊界でいち早くお父様の許に行かれ
天一国創建のために働いておられることでしょう。
いずれ、素晴らしい相対も与えて頂けることでしょう。
いつか、笑顔で会いたいです。

明日、教区主催の聖和式が行われるそうです。
心からご冥福をお祈りいたします。


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2014年04月25日

統一教会、丸ごと見せます! (証し)路傍伝道を迫害した男性、教会に来る!!


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統一教会というところは、恐ろしい集団で
変な人たちばかりいると思っていた。
でも、みなさんと接しているといい人たちばかりだ。

(昨日、初めて教会に来られた人の感想)



先日、教会長を中心とした祈祷会で
『VISION2020』について、お互いが
感じたことを話し合いました。

その時にみんなが出した意見や
教会長が語られたみ言を通して、
一つ悟ったことがありました。
それは、「私自身が変わらなければならない」
ということです。

感じたことを少し書きたいと思います。


『価値観の転換』、という言葉があります。

今まで、統一教会に来る前までは
物質的なものに価値観を置いた人、
さらには、神様は存在しない、
霊界は存在しない、
そのような思いを持ってきた人がいるとします。

そのような人に、み言を伝え、
神様を知ってもらい、霊界を受け入れてもらうには、
価値観の転換が必要です。

私もかつては、青年を指導させていただき、
今は婦人を中心として、講義をさせていただいています。
もちろん人それぞれ、千差万別ですが、
頭が柔軟で、素直にみ言を受け入れるのは、
青年が多かった気がします。

年配の方は、一つの人生観を持って生きてこられたので、
ある意味ではその価値観を変えるというのは、一苦労です。

しかし、実は本当に価値観を転換しないといけないのは、
講義をしている当の『私自身』なのではないか・・・
そのように思わされたのです。

今は、本当に時代が変わりました。
天一国時代に入ったのです。

過去の蕩減時代を歩んできた私たちでした。
真のお父様とともに
摂理を担ってきた私たちです。

貴い復帰摂理を真の父母様とともに
汗し涙しながら歩んできたということは
どれだけ貴いことでしょうか。

しかし、これから来る人たちは、
過去の時代を知りません。
また、ある意味、統一教会を証しする
直接伝道の時代に入ったので、
すでに神様も霊界も受け入れてこられる人たちが多いのです。
価値観も転換されやすいのかも知れません。

そう考えると
過去の価値観に私自身が凝り固まっているとすれば、
新しい時代、天一国時代に
生きることができないのかも知れません。

真のお母様は年頭標語で
「天の父母様に似た、真の愛を実践する
天一国の真の主人になろう」
そのように語られています。
これを本当に胸に刻み込んで
実践するかが問われていると思います。

先日、教会の講演会にある方が来られました。
その方は50年間、キリスト教の信仰を持った方です。
以前、私達の路傍伝道の邪魔をしてこられたのですが、
婦人たちが真摯に対応し、
教会長や私も接する中で、
次のようなことを言ってくださいました。
「統一教会というところは、恐ろしい集団で
変な人たちばかりいると思っていました。
でも、みなさんと接しているといい人たちばかりですね。
本音を言うと、私の通っている
キリスト教会の人たちよりも接しやすい。
みんな心がいいですね」
また、時あるごとに来ていただくことになりました。

統一教会の印象は、マスコミや教会に反対する人たちが
作りだしたものが残念ながら主流になっています。
悪いイメージがつきまとっています。
しかし、彼らは私達の姿を見たことがありません。
自分の目で確かめたことがないのです。
直接、来て、見たときにどういう印象を持ってもらえるか・・・
ですから、私たちが変えないといけないのです。

『VISION2020』とは、
「幸福な家庭 健康な教会
国家と世界に貢献する統一運動」
これを本当に自覚し実践することが
まさに『私自身』なのだ、
そのことを感じるのです。




天聖経のみ言

真のお父様は、蕩減復帰摂理を完成、
完了してくださいました。
天一国を開いてくださったのです。
しかし、天一国のための環境は今、
私たちがつくらなければなりません。
すぐに天地開闢になるのではありません。
私たちが精誠を尽くして、
どれほど私の兄弟と私の氏族、
私の国と隣人を愛で抱いたか
ということが重要であり、
それが伝道の実として残るのです。
食べて寝ることを忘れ、
一つの生命でも天に捧げよう
と思いなさいというのです。
皆さんは、祝福を受けて
子女がいるはずですが、
一つの生命が生まれるとき、
どれほど神秘的で待ち遠しいでしょうか。
天の祝福を感じるのです。
皆さんの努力によって、
一日に生命を一つずつ誕生させられるとすれば、
大きな祝福を受けるでしょう。


(天聖経1373ページ、第12編天一国 より)


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