2014年04月18日

「為に生きる!」 天一国憲法施行、宇宙の法則に合わせた生き方をしよう! 



1979697_602063463213529_428371397_n.jpg


草花が太陽に向かって花を咲かすように
私たちも人の温かさにふれた時
固く閉じていた心がやさしくなごみます。

ちょっとした思いやりが
人の心を感動させ
小さないたわりが
人と人を結びつけるきずなとなります。


「心の四季」より



最近、知人に紹介された映像で
とても感動したものがありました。

太陽系を考えたとき、
私たちは、太陽を中心に惑星が回り、
惑星を中心に、衛星が回っていると考えてきました。
そのイメージは、こんな感じかと思います。

800px-Solar_sys8[1].jpg


もちろん、太陽を中心としてみるとそうなのですが、
実際は違うのです。
それがこの映像です。


太陽は秒速217キロという
驚くべきスピードで銀河系を公転しているのですが、
この太陽のまわりを惑星たちがグルグルと回っているんですね。
見事な螺旋を描いています。
動画でもわかりますように、
太陽を中心に回る姿が、
親のまわりを子供たちが回っているような感じがします。。。

自然の摂理というものは、
本当に緻密なまでに営まれています。
神様が関与しない、偶然によって起きる
そんなことは到底ありえないと感じざるを得ません。


また、この記事も興味深い内容です。

少し要約しますと、
脳は主語が理解できないので、
自分が発した言葉すべてを
自分のこととして捉えてしまうようです。

ですから、人の悪口を言うと、
自分も傷つき気分が悪くなるというのです。

ちなみに、タイガーウッズは、
ココ一番の大勝負の瞬間、
対戦相手の番の時、そのライバルのために
上手くいきますように!と祈るそうです。

相手という自分に余計な呪いをかけない!
だから自分を妨げる思いが少ないのです。
その結果あれだけの成果を出せるのです。

凡人とは逆の思考なのです。


先日、教会法が施行されました。
内容は各教会で確認していただければと思いますが、
結局は、自分の本心に恥じない生き方、
そして、宇宙の法則に則った生き方
すなわち、為に生きる生活を送ること、
これがさらに、重要視されてくるのだと思います。

宇宙は、実に正確に法則性をもって動いています。
私たちも、神様に創造された存在として、
宇宙の法則に逆らわずに生きなければなりません。

太陽が猛スピードで進もうが、惑星たちは少しも離れることなく
太陽の周りを回転しながら、一緒に進んでいるのです。

真の父母様の歩みが間違っているでしょうか。
宇宙の法則に適えば、
発展していくしかないでしょう。

人の悪口を言えば、自分がダメージを受け、
人を喜ばせ、為に生きれば
自分にも喜びが返ってくる、宇宙の法則がそうなのです。

今は教会法だとはいえ、これが天法です。
統一教会がどうだとか、
他の食口がどうだとか、
そういうこと以上に、
私の本心基準に照らし合わせて生活をすること、
そこに天の祝福と恩恵があるのだと思います。

応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ

お父様のみ言

21世紀の人間は、宇宙を創造した
神様の根本原理から外れては、これ以上、
地球星の主人として存在することはできません。
人々が願わなくても、人類の未来は、
より密接な人間関係を要求します。

人々が地域と皮膚の色を超越し、
より親しく交わって生きていかざるを得ない
「地球一家庭の時代」が近づいています。
さまざまな宗教と伝統、そして互いに異なる
生活意識を超えて互いに交わり、
受け入れざるを得ない世の中が来ています。


【文鮮明先生のみ言葉】
「 天運を呼ぶ生活 」
対人関係 より



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


 
posted by ten1ko2 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

私たちはなぜ南北統一を願うのか?! 79年前の今日は…何の日?


e113f6a0.jpg


1935年の今日、4月17日は、
数え16歳のお父様が、イエス様から啓示を受けられ
人類のメシヤという重責を担われた、記念すべき日です。


さて、昨日、韓国の平和大使をお迎えしての
歓迎集会が行われました。

浦安の一心教育研修院でセミナーが行われていて、
南千葉と北千葉教区のいくつかの教会に
表敬訪問をされるということで、
私の教会は小さいので、お隣の大きな教会のスタッフとして、
ドライバーを担当させていただきました。

約40名前後の平和大使の先生方は
ほとんど一般の方でありますが、
ささやかながらの私達の歓迎に
とても喜んでくださいました。

集会では二人の方が証しされましたが、
そのうちの一人の婦人は、
率直にご自身の感想を述べられました。


ご主人が平和大使なのだが、
今まで活動に反対していた。
何でこんなことをするのか、と思っていた。
子供が大きくなり、時間ができたので、
気乗りがしなかったが、今回初めてセミナーに参加した。
統一運動がここまで南北統一のため
また世界平和のために活動しているのを知って
物凄くびっくりした。
さらには、日本の皆様がそのことに
大変関心を持って、活動していることも知り、
今まで反対していたことを申し訳なく思った。
これからは、私も平和大使としてがんばります。
また、知人にも声をかけて参加するように伝えます。


最後に、脱北者の方が唄を歌ってくださいました。
歌う前に自己紹介をしてくださいました。

この婦人は、中国、ラオスへと渡って
韓国に来られたのですが、
6人兄弟で、この方以外は、
全員北朝鮮に残っているということでした。

どれだけ苦労してこられたのか、
その深い話はしておられませんでしたが、
その気持ちを唄に乗せてくださいました。

北朝鮮でも芸術団に入っておられ、
韓国でも芸術団の一員なのだそうですが、
本当に見事な歌声でした。

一曲目は、「イムジン河」でした。
故郷である北朝鮮には、
簡単に帰ることができない。
愛する兄弟のことを思って
歌われているんだろうと思いながら聞いていました。

そして、二曲目は、「日本の唄を歌います」と言われました。
何かと思ったら、「北国の春」でした。
日本語もとても流暢でしたが、
二番は、一番の詩をハングルで歌われました。
故郷を思い、故郷の春を思い、
そこで暮らしている家族や同胞を思い、
涙しながら、何度も歌ったのだろうと思いながら聞くと
胸があつくなってきました。

こういう方たちのためにも
南北統一が実現されるように、
一人でも多くの人に、
真の父母様の平和を愛する思想、
南北統一のためにかける思いを
伝えていかなければならないと感じました。

ある宇宙飛行士が宇宙から地球を見たときに
国境線がなかったと言っておられましたが、
もともと地球上にはどこにも見えない国境線を固守して、
それゆえに多くの隔たりと無理解と
悲劇が生まれきました。

私たちは日本人ですが、
平和大使の方たちが驚かれるように、
何でこんなに南北統一のために
意識と関心を持っているのでしょうか。
それは、私達の真の父母様の
切実なる願いがあるからなのです。

1935年のその日から今まで、お父様は全生涯をかけ、
また御聖婚以後はご父母様として継続して
多くの不可能と思われるような摂理を推し進め、
偉業を成し遂げてくださっています。

南北統一は、朝鮮人だから願うのではなく、
天の願いであるということを私たちは知っています。
そして、それが世界の平和、私たちの幸福に
繋がることを信じて諦めずに、父の願いを受け継いでいきたいと
心から思うものです。




お父様のみ言

文総裁でなければ、世界、南北韓の統一は
成し遂げることはできません。
南韓の国民も九〇パーセントはそれを認めています。
文総裁でなければ、
統一の門を開くことはできない
ということを知っているのです。
分かりますか?

以前、先生が金日成に会いに行こうとしたとき、
父母の墓前に行って姉と妹が痛哭しながら、
「お父さん、お母さんが願っていたお兄さんが来ました」、
「弟が来ました」という、哀切な声を聞きました。
人であるならば涙を流さざるを得ない場面です。

しかし、わたしがそこに行ったのは、
息子としてそこに行ったのではありませんでした。
南北を統一することのできる偉業を中心として見るとき、
どれほど悲惨に死んだのか分からない
北韓の墓場に埋められている多くの息子、娘がいるのに、
自分の父母の墓前でかわいそうであるといって
涙を流すことはできないのです。

姉や妹がそれを見るとき、わたしはこのように祈りました。
「父母様、申し訳ありません。わたしは公人として来たので、
これはしかたがありません。
わたしが南北統一を成して、
天下全体万国がやってきてから、
お母さんの眠っておられる場に訪ねていき、
息子の責任、孝子の責任を一度、果たします。
万国の分裂した嘆息の国家が統一され、
神様をお迎えして万民の祝福を祈ってあげることのできる
統一の王国を建設してからお母さんに侍ることによって……」

先生は、生涯で親孝行を一度もできませんでした。
父と母にポソン(韓国式足袋)一足も買ってあげられませんでした。

しかし、今まで統一教会の数多くの人々には服も買ってあげ、
家も買ってあげ、さまざまなことをしてきたのです。
しかし、先生の一族には何もしませんでした。


(「三・十節」の御言より
1999年9月10日 京畿道九里市水澤洞、中央修練院大講堂)


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


昨日、事故で沈没した韓国のフェリーに
300人という高校2年生の
若者たちが取り残されて
安否がわからない状態です。
今は一縷の奇跡を信じ、必死で祈るしかありません。
祈祷、よろしくお願いします。



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


 
posted by ten1ko2 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

(証し)新しい人たちを歓迎できる教会! 一対一伝道に好反応、路傍伝道に成果あり!!!


1377191_615587268527815_2023123591_n.jpg


私たちの教会では路傍伝道をしながら、
新しく来られる方が少しずつ増えています。
昨日も、新しく一人の方がこられました。

ずっと私たちのほうを見ている青年がいるな、
誰もがそう思っていましたが、
髪の毛もボサボサだし、服装もちょっと・・・
そんな感じで誰も声をかけませんでした。

それでも韓国婦人会長は声をかけて、
いろいろと話す中で、教会に連れてこられました。

実際は、ここから3時間くらい遠方の方なので、
月に一度くらいしか来ることができない、
ということでしたが、学びに来ることになりました。

その青年は、伝道活動を終えて、食事をしようと集まった私たちと
何と、一緒に食事をしたのです。
教会長が、「いいんじゃない」と承諾してくださいました。

それで、婦人代表が食前の祈祷をし、一緒に食事をしました。
本来は、伝道の証しなどの反省会の時間でしたが、
もちろんそれはできないので、彼を中心とした和動の場になりました。

話を終えて、彼が感想を言っていたようです。
「とても楽しかった。本当に有難うございました」
涙ぐみながら話していたということでした。

昔の教会は、質素な食事でも
新しい方を迎えて、みんなで歓迎したそうです。
今、私たちもそういう姿をみせないといけないのではないかと感じます。



先日、教会長が教会に学びに来ておられる婦人に
一対一伝道を実践されました。
ともに原理講論を訓読して解説していかれました。

その方は、長い期間基督教の信仰を持ち、
今は教会には通っておられないそうですが、
親なる神様信じ、聖書も熱心に通読されています。

教会長が創造原理、二性性相のところを通し、
神様は父母なる神様であることを伝えました。

「自分はずっと、『天の父よ』と祈っていたけれど、
何か、おかしいな、と心の奥底ではずっと思っていた、
その疑問が今、解決しました」
そのように話されたそうです。

天の父母であるから、メシヤも真の父母として現れる、
そのように話しましたが、このことも納得がいったそうです。

昨日は、真の父母様のご聖婚式でした。
神様は父母なる神であり、目に見える神様の姿が真の父母様です。

キリスト教の概念ではありえなかったことを
今、信じることができるということが
どれほど素晴らしいことでしょうか。

これからも多くの人たちに、街頭伝道を通して、
また一対一伝道など、様々な活動を通して、
生きた神様、真の父母様を正しく
堂々と証ししていきたいと思います。



お母様は、
第二教主の資格がありますか、ありませんか。
大講堂に立って凛々しく、
男性のような度胸をもってお母様以上に
講演できる人は手を挙げてみてください。
お母様から多くのことを学んだのではないですか。
お母様がここまで立派にできるとは
夢にも思わなかったでしょう。
大いに尊敬しなければなりません。

先生はもう七十を超えて
くずかごに近づきましたが、
お母様は今、そのくずかごを収拾して
すべて掃除できる主人になったので、
先生よりも、お母様をもっと重要視できる
統一教会員になれば福をうけるというのです。


(真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道)


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)