2014年04月13日

(証し)私も講師になれる?! 必ず復興する、『1対1伝道』の効果!! 


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先日、全国牧会者会議がありましたが、
その時に、『1対1伝道』が紹介されました。
原理講論の三色版を伝道対象者と訓読しながら、
み言を伝えるというものです。
相手に赤色部分を訓読してもらい、
自分は青色部分を訓読し、
必要な項目を解説するというものです。

ブラジルをはじめとして、
南米ではこの内容が展開され、
多くの方が導かれているといいます。

私達の教会でも先日研修会を行いました。
本部が提供してくださったDVDを視聴し、
ペアになって、ロールプレイングをしました。


まず最初に実践をされたのは、
何と教会長ご自身でした。

教会長のサモニムが、あることをきっかけに
2名の知り合いに統一教会を証ししました。
そして、お二人ともご自宅が近いので、
自宅に招きいれ、教会長が
その方たちとそれぞれ訓読をし、
み言を伝えています。
反応はとてもいいということでした。

私たちに対しても、「まずは実践をしたらいい」
ということで、すでに実践を始めました。
自宅に招き入れて訓読をしたり、
また、その方の家で訓読をしたり、
さらには、教会を初めて紹介する方にも訓読を行っています。


二人の方の証しを紹介します。

教会長が「身近な人に伝えたらいい」
その如くに実践された婦人です。
婦人の娘さんは、長い間、
お母さんが統一教会を信仰することに反対していました。
精神的にも不安定になることもとても多く、
その婦人にとっても悩みの種でした。

「まずは、娘と訓読しよう」
そう思って、当日を迎えましたが、
予想通り、「嫌だ」と反発されました。

教会長から
「いきなり強引にやっても難しい場合は、
良く尽くして行うように」
そのようなことを言われていたので、
少し話したあとに掃除をして、
一人で訓読をしていると、
その姿が気になったようで、
最終的には、娘さんと一緒に訓読をしました。
そのあとに感想を言い合うことができました。

婦人も「み言を中心とした会話が
娘とできるなんて、奇跡です!」
そのように感動しておられました。


教会長は、「氏族・地域の人にできなければ、
食口同士でもいいからやるように」
ということで、ある婦人が
なかなか教会に来ることのできない婦人のところで
1対1の原理訓読をするようにしました。

前日、訓読するところを勉強し、祈って備えました。
すると翌日、訓読をしたのですが、その婦人が
「昨日の夜に、夫が夢に出てきて、
同じところを訓読していたの。
しかも一生懸命に話してきて、
私なんかよりも詳しく分かってて凄いと思ったわ」
そのようなことを言い出したそうです。

実は、その婦人のご主人は、
10年以上前に聖和されているのですが、
夢にはっきりと現れたのは、
今回で2回目だそうです。


1対1伝道は、今のところ二つの効果が出ています。

1、 どんな人でも講師になれる。
2、 講師自身が訓読をして復活(復興)する。


爆発的伝道に向けてスタートです。




本を持って壇上で教えることだけが教育ではなく、
一つの言葉、一つの行動がすべて教育です。
女性たちの服装についてもそうです。
服装をみれば、
その人がどのような人かが分かります。
体は心の反映なので、
服装はその人の人格を反映するのです。
そのような問題において、
私たちの日常生活のすべてが
教育の生活圏を形成することによって、
その生活圏自体がすべての人に
刺激的な影響を与えるのです。
教育強化の実効性を
私たちの生活を通して連結させていけば、
そこから社会が発展していくというのです。
世界の新しい希望がその場から広がるのです。


(天聖経 558ページ)


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