2014年04月22日

(証し)私が親になる?! 伝道の素晴らしさを生で実感、一対一原理訓読!


1972374_601069469979595_1257115921_n.jpg


一対一原理訓読の証しです。

先回も書きましたが、その続編になります。



ある婦人が、昨年の末に路傍伝道の日に出会った方が、
教会に来るようになりました。

婦人が、その女性と最初に出会って、教会の紹介をした時
女性は何もしゃべりませんでした。
質問しても何も答えません。
「もしかして、この人、障がいを持った方かな?」
そう思い始めたところ、ぽつりと話されました。

その女性は結果的に受講することになりましたが、
教育センターに来て、最初の数回はほとんど何も話しませんでした。
しかし、あるきっかけから突然話し始めたのです。
家族のことをずっと話されました。
家庭の状況が本当に大変だったのです。
いままで誰にも話せず、一人で我慢してきたのです。
「この人、こんなに話すんだ〜」
と、驚くほどに自分の思いをぶちまけてきました。

その土台で、霊の親の婦人と、一対一訓読をすることになりました。

訓読をする前に、霊の親がお祈りをします。
「天のお父様」そう祈った瞬間、
この人を導くために自分が苦労してきたこと、
また、この女性がどれだけ大変な思いを通過して、
今まで家で苦労してきたのか・・・
そんな思いがほとばしり、思わず泣いてしまったということです。

初めての試みは、まだみ言が難しく、よくわからない、
と言うことでしたが、それでも
婦人の誠意は伝わったに違いありません。



この婦人は、実生活ではお子さんがおられないのですが、
この伝道を通して、親の心情を
復帰(体験・体得)されているのではないでしょうか。

教会長が話されていましたが、
マザー・テレサという方は修道女であり、
やはり実際に子どもを持ったことはありません。
しかし、インドのカルカッタで、
多くの人の生死に関わる活動をしてこられ、
多くの人に愛情を注いでこられました。

それはすなわち、そういうことを通して、
母としての愛情を復帰することができたのでしょう。
そして、“マザー”と言われるほどの存在となりました。

実際に肉身をもって子どもを出産したり
育てたりすることも、大変なことですが、
それを通して親の心情を持てることが素晴らしいのであって、
子どもを持てなかったとしても、伝道を通して、
人に愛情を投入し、一つの霊の命を生み出すことを通して、
具体的に親の心情を通過することになるのです。


お父様のみ言です。

「二人三人を伝道する考えはやめよと言うのです。
一人ずつしなさい。
人が生まれる時は一人ずつ生まれるのであって、
二人とか三人ずつ生まれるのではないのです。
双子が生まれるのが好きですか?
一人ずつしなさいというんです。
一人ずつ。
だから皆さんはひと月に一人ずつ伝道して、
一年に12か月精誠を尽くせというのです」


御言葉選集7巻122頁



やはり、一対一は、子供を生むという観点において
本当に重要なものだというのです。

子どもを産むときには、たとえ双子だったとしても、
一回に一人しか産めません。
そして、一人ひとりの出産にどれだけ
生みの苦しみがあり、どれだけの投入があるでしょうか。

大昔の大先輩たちは、開拓伝道をしました。
その時に、みんな自分で講義をしたのです。
いくら足りなくても幼くても
一生懸命にやる姿に感動するものがあります。

教会長は、一対一訓読を、
「対象者がいなければ家族にやりなさい。
でなければ、食口同士やりなさい」
そのように言われています。

まだ、全面展開というわけではありませんが、
前進していることは確実です。
手ごたえを感じているところです。
もっと証しを立てられるように
頑張っていきたいと思います。


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)