2014年04月23日

ブラジルの地で花咲いた伝道! 3つの柱は、「ホームグループ・一対一・オイコス伝道」!


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統一教会の公式HPに
ニュースレターの紹介がありました。



その中で、ブラジルの佐々木協会長による
伝道講義の内容が紹介されていました。
ニュースレターの記事を参考に
少しアレンジしてお伝えします。


佐々木孝一ブラジル協会長は、1996年に宣教師として
南米ジャルジンに人事発令を受けて、
今まで真の父母様の南米摂理と共に活動してきました。

2010年、ブラジルにおいて多くの試練があり、
食口たちが大きな傷を受け、伝道の気運さえもない中から
再出発したのが、三つの伝道方法でした。
それが、「ホームグループ・一対一・オイコス伝道」です。

ブラジルは、この伝道方法で
爆発的に進んでいます。
しかし最初から道が見えていたわけではありません。
この方法は、多くのチャレンジ、失敗、試行錯誤、落胆…
そのような中でも天に祈り求め、
天と共に導き出されたものです。

これは、基元節1周年に天正宮博物館において
真の父母様の前で証しをされた内容であり、
真のお母様より「このように全世界が頑張るように」
とのみ言を語られたことで日本でもこのような場を設けたそうです。

「ホームグループ」は韓国で学び、
食口の心を癒すことに精誠を尽くしたといいます。
試行錯誤を重ねるうち、食口の心も徐々に治癒されましたが、
伝道をしてみようという気運が見えるまでに1年ほどかかりました。
具体的には、「家庭訓読教会」ということで、
家庭ごとに区域集会を開き、食口たちが復興した土台で、
新しい方を迎えていくというスタイルです。

その土台で、南米コスタリカの特使である
徐成鍾先生が確立された一対一伝道をスタートさせました。
多くの事例を検証し、工夫をして展開していく中で
たくさんの証しが生まれていきました。
正に『原理講論』の原理自体が持つ力、
啓示以上の啓示であり、神様御自身、全霊界を動員して
堕落した人間の心に変化を与える原理の力、
これこそが本来、真の父母様が願われる伝道の本質であるという
確信を得ることができたといいます。

そして、「オイコス伝道」ですが、「オイコス」とは、
ギリシャ語で家に住んでいる人という意味であり、
日本で既に使われている言葉としては「因縁圏伝道」、
もしくは「生活伝道」と訳すことができます。
社会生活圏と信仰生活圏を分けずに
「生活伝道」を勝利していくことが、
次の段階であるホームグループへの導入部分となります。
これが、一対一と共に爆発的な伝道のための
切り離すことのできない一つの要素になっています。

実際に、ブラジルと日本では
文化も環境も異なります。
教会に対する印象も違います。
摂理的使命ももちろん違います。

しかし、佐々木協会長が、
「文化が変われば大きく変わる。
変わるまでが問題」と強調されているように、
この伝道文化を変えるために
奮闘、努力されたのだと思います。

実際、多くの実績をあげ、
一対一伝道においては、
ある教区長が市長に対して
一対一の原理訓読を実践しているそうです。



日本においても、また私達の意識においても
一番難しいのが、「オイコス伝道」ではないでしょうか。
地域の人に統一教会を証しして伝道するというのは、
簡単ではないと思います。

そういう意味でも教会長が励行しているのが、
路傍演説です。
タスキとノボリを掲げながら、
駅前に立って、マイクで「統一教会の○○です」
と演説をするのは、勇気が必要です。

実は、私も地元の人間なので、
正直、葛藤はありました。
しかし、今は慣れました。
演説をしていると、私の顔を見て、
会釈をする人がたくさんいます。
「誰だったかなぁ」と思いながら演説をしますが、
おそらく子供たちの学校の保護者の方かな、と思ったりします。

まだまだ足りない歩みですが、
一対一伝道、ホームグループも
少しずつ実りをあげているところです。

霊界におられるお父様がブラジルを通して、
全世界に爆発的伝道を願われていることを切実に感じます。


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