2014年04月25日

統一教会、丸ごと見せます! (証し)路傍伝道を迫害した男性、教会に来る!!


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統一教会というところは、恐ろしい集団で
変な人たちばかりいると思っていた。
でも、みなさんと接しているといい人たちばかりだ。

(昨日、初めて教会に来られた人の感想)



先日、教会長を中心とした祈祷会で
『VISION2020』について、お互いが
感じたことを話し合いました。

その時にみんなが出した意見や
教会長が語られたみ言を通して、
一つ悟ったことがありました。
それは、「私自身が変わらなければならない」
ということです。

感じたことを少し書きたいと思います。


『価値観の転換』、という言葉があります。

今まで、統一教会に来る前までは
物質的なものに価値観を置いた人、
さらには、神様は存在しない、
霊界は存在しない、
そのような思いを持ってきた人がいるとします。

そのような人に、み言を伝え、
神様を知ってもらい、霊界を受け入れてもらうには、
価値観の転換が必要です。

私もかつては、青年を指導させていただき、
今は婦人を中心として、講義をさせていただいています。
もちろん人それぞれ、千差万別ですが、
頭が柔軟で、素直にみ言を受け入れるのは、
青年が多かった気がします。

年配の方は、一つの人生観を持って生きてこられたので、
ある意味ではその価値観を変えるというのは、一苦労です。

しかし、実は本当に価値観を転換しないといけないのは、
講義をしている当の『私自身』なのではないか・・・
そのように思わされたのです。

今は、本当に時代が変わりました。
天一国時代に入ったのです。

過去の蕩減時代を歩んできた私たちでした。
真のお父様とともに
摂理を担ってきた私たちです。

貴い復帰摂理を真の父母様とともに
汗し涙しながら歩んできたということは
どれだけ貴いことでしょうか。

しかし、これから来る人たちは、
過去の時代を知りません。
また、ある意味、統一教会を証しする
直接伝道の時代に入ったので、
すでに神様も霊界も受け入れてこられる人たちが多いのです。
価値観も転換されやすいのかも知れません。

そう考えると
過去の価値観に私自身が凝り固まっているとすれば、
新しい時代、天一国時代に
生きることができないのかも知れません。

真のお母様は年頭標語で
「天の父母様に似た、真の愛を実践する
天一国の真の主人になろう」
そのように語られています。
これを本当に胸に刻み込んで
実践するかが問われていると思います。

先日、教会の講演会にある方が来られました。
その方は50年間、キリスト教の信仰を持った方です。
以前、私達の路傍伝道の邪魔をしてこられたのですが、
婦人たちが真摯に対応し、
教会長や私も接する中で、
次のようなことを言ってくださいました。
「統一教会というところは、恐ろしい集団で
変な人たちばかりいると思っていました。
でも、みなさんと接しているといい人たちばかりですね。
本音を言うと、私の通っている
キリスト教会の人たちよりも接しやすい。
みんな心がいいですね」
また、時あるごとに来ていただくことになりました。

統一教会の印象は、マスコミや教会に反対する人たちが
作りだしたものが残念ながら主流になっています。
悪いイメージがつきまとっています。
しかし、彼らは私達の姿を見たことがありません。
自分の目で確かめたことがないのです。
直接、来て、見たときにどういう印象を持ってもらえるか・・・
ですから、私たちが変えないといけないのです。

『VISION2020』とは、
「幸福な家庭 健康な教会
国家と世界に貢献する統一運動」
これを本当に自覚し実践することが
まさに『私自身』なのだ、
そのことを感じるのです。




天聖経のみ言

真のお父様は、蕩減復帰摂理を完成、
完了してくださいました。
天一国を開いてくださったのです。
しかし、天一国のための環境は今、
私たちがつくらなければなりません。
すぐに天地開闢になるのではありません。
私たちが精誠を尽くして、
どれほど私の兄弟と私の氏族、
私の国と隣人を愛で抱いたか
ということが重要であり、
それが伝道の実として残るのです。
食べて寝ることを忘れ、
一つの生命でも天に捧げよう
と思いなさいというのです。
皆さんは、祝福を受けて
子女がいるはずですが、
一つの生命が生まれるとき、
どれほど神秘的で待ち遠しいでしょうか。
天の祝福を感じるのです。
皆さんの努力によって、
一日に生命を一つずつ誕生させられるとすれば、
大きな祝福を受けるでしょう。


(天聖経1373ページ、第12編天一国 より)


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