2014年05月22日

原理講論を読むほど深まるものがある?! 《一対一訓読の証し》


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爆発的伝道の勝利に向けて、
それぞれの教会でも必死に
頑張っているところだと思います。

ブラジル教会の勝利パターン
『ホームグループ・一対一・オイコス伝道』
これを相続できたら、どれだけいいだろうか・・・
そのように思わされています。

私たちの教会でも最前線で頑張っている
婦人たちを中心に取り組んでいますが、
一番進んでいるのが、一対一訓読です。

ある婦人の証しです。



今、路傍伝道を通して、
みんなが復活してきていることを感じます。
私も地元ですが、
もう「どうにでもなれっ!」(笑)
そんな思いで歩むことができています。

「お父様が地上におられる時に
何でもっと早くやっていなかったんだろう」
本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
でも、今やらなきゃ、いつやるのか・・・
私だけでなく、前線を歩むメンバーは
みんな、そんな思いを持っています。
それで、路傍伝道だけでなく、
教会長が願われている、
一対一訓読も取り組み始めました。

今まで、教会に反対していた娘に
訓読をすることができるようになりました。
2回目の時に、一緒に訓読し、
そのあと、感想を聞いたり、
原理の説明をしながら、
「自分は娘の立場で話をしていなかった。
教会のことをわかって欲しい、
そんな思いで一方的だったな。。。」
そんな思いが湧いてきました。

何だか、深い話をすることができ、
最後に娘から「ありがとう」
といわれました。
私こそ、ありがたかったです。
これからも頑張っていきます。


本当に霊界におられるお父様を証しし、
喜んでいただけるように、
今までできなかったことを
今こそしていかなければいけないと痛感します。


《お父様のみ言》

「原理のみ言を中心として
精誠を尽くす人」というのは、
『原理講論』を毎日、読んで、
読んで、読むのです。
朝に読んで、昼に読んで、
夜に読みながらも嫌にならない
というのが精誠です。

同じことを千回、万回繰り返すのです。
繰り返す時に、
最初の四十年前に尽くした精誠が
だんだんと冷めていくようでは
いけません。
千回読めば、千回分、
本の皮が変わっていなければなりません。
皆さんは、『原理講論』を
何回読んでみましたか。


(『み言に学ぶ統一原理』より)


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2014年05月21日

「一時停止ボタン」を駆使して、目指すは真の愛の家庭?! 


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大切なことは、まず
「この感情のままに行動したら
良くないのではないか」
という自覚を持つこと

「一時停止ボタン」を押すことで、
その時の感情に流されることなく、
自分の取るべき対応を
冷静に選択することができる




先日、本部講師による
「家庭力アップ講座」に参加した婦人が
『一時停止ボタン』の話を聞いて、
とても良かった、と言っていました。

婦人から聞いた内容を元に
KMS(光言社のサイト)の記事を
参考にしながら紹介します。


私たちが目指しているのは、
真の愛を中心とした「家庭文化」を築くことです。
お互いに喜びも悲しみも分かち合い、
家族として一体感を感じたいと願っているのです。

しかし、一方で私たちには、
とても感情的になりやすい一面があります。
勢いのあまり、つい心にもないことを相手に言ってしまい、
あとで後悔するといったことは、誰でも経験があるでしょう。

「あんなことを言うんじゃなかった。
あの時、ちょっと考えていれば、
あんなことにならなかったのに」
といった具合です。
ささいなことで相手に言い返したり、
反発したりして、大切な人間関係が
難しくなってしまうことが多々あるのです。

子供に対しても、本当は「共感してあげたい」
と思っているのに、つい感情的になることで、
その思いが一度に吹き飛んでしまうことがあります。
そのようなことが続くと、自信を失い、
「真の愛の家庭文化をつくることなど自分にはできない」
と思ってしまうかもしれません。

このように、自分の身の回りで起こる出来事に対して、
つい感情的になりそうなときに、
「ちょっと待てよ」と立ち止まることを
「一時停止ボタンを押す」と表現しています。
この一時停止ボタンを押すことで、
その時の感情に流されることなく、
自分の取るべき対応を冷静に選択することができるのです。
 
家族関係も、「一時停止ボタン」を押すことで、
感情的な行動を抑えることができます。

例えば、今まで一時の感情で夫婦げんかをして
子供たちに嫌な思いをさせていたとしても、
これからは一時停止ボタンを押すことで、
感情的な行動としての夫婦げんかをしないで
済むようになるかもしれません。

それは、家庭の中の「悪い習慣性」
を変えることになります。
そして、親の感情的な行動によって、
気がつかないまま、子供たちに
伝わっていたかもしれない「悪い傾向」を
断ち切ることにもなるのです。

このような訓練を重ねて、
いつでも一時停止ボタンを押すことができるようになれば、
少しずつでも、真の愛を中心とする
家庭文化をつくっていくことができるようになるでしょう。



参加した婦人は、
「意識するだけで、家族に対しての接し方が
だいぶ変わったと思う。
参加して良かった」
と言われていました。

恥ずかしながら、当の私自身も
『一時停止ボタン』が必要だ、
そのように感じます。

教会では抑えることができても
情の近い家族間では、
抑えることができずに
口に出してしまうことがあったりします。

本当にボタンがあって、
それで、感情を抑えることができれば、
どれだけいいだろうか・・・
そんなことも思ったりします。

怒りなど、感情的な思いをコントロールするためには、
気持ちの切り替えが大切だといいます。

「10秒数えてみるといい」とは、よく言います。
しかし、実際は、それを始める前に怒ってしまい
後の祭りということが多いような気がします。
「一時停止ボタン」を具体的にイメージするのは、
気持ちの「切り替え」には、いいかもしれません。
訓練することで、うまく10秒数えられそうだと思います。

実際に、ちょっとしたことで
気持ちが高ぶっても、
一時停止ボタンを押すことで、
時間が経てば、気持ちが治まるのではないでしょうか。
もっと心がけていきたいです。
成果は、いずれ報告したいと思います(笑)。

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2014年05月20日

(証し)お父様はなぜ釣りをされたのか?! 私たちは摂理の船長、責任を果たし、大波を乗り切ろう! 


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私は消防士として、
医者としてやってきました。


──家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために──



ファミリーフォーラムに
米・バルコム会長のビデオレターが掲載されています。
わずか5分足らずの映像ですが、
先週の連合礼拝のお母様のメッセージに加え、
お父様との釣りの思い出を交えたお話もあり、
とても熱い内容となっています。


皆さん、こんにちは。
先週末は、韓国の清平で行われた連合礼拝で、
真のお母様のみ言を生中継で直接聞くことができました。
この一週間、お母様のメッセージをじっくりと考えてみました。

皆さんご承知のように韓国全体が
セウォル号の沈没に大きなショックを受け、
悲しみに包まれました。
多くの人が亡くなり、そのほとんどは若者でした。
私たちの2世も犠牲者の一人です。

この事故は責任者が逃げ出さずに
自分の責任を果たしていれば避けられたはずでした。

お母様は、「神様の摂理を知った者、
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。」
と語られました。

メッセージは深刻なものでしたが、
私たちが重要な使命を任されていることを
再確認させてくれました。


今週のもう一つのニュースは釣りコンテストです。

数日前、本部の人たちに
「何故、お父様はあれほど釣りがお好きだったのだろうか」
と聞いてみました。

答えは様々で、あるメンバーは
「お父様は神様と二人きりになりたかったのだろう」
と答えました。
もちろんその通りでしょう。

他には「蕩減条件を立てるためにされた。」
という答えもありました。
これも確かだと思います。

「お父様は釣りが本当にお好きだったのだろう、
見えない相手を捕まえるスリルや、
一日の終わりの勝利感を味わうのが
お好きだったのだろう」
と言う答えもありました。

これらの答えに加えて私は、
お父様はイエス様もされたように、
この世界からひととき
離れたかったのではないかと思うのです。
福音書によればイエス様は
弟子たちと小舟に乗って
この世の喧騒から離れて
神様と摂理について考える時間をもたれました。


お父様と一緒に釣りをした経験は多くはありませんが、
忘れられない思い出があります。

15年程前のある朝、
お父様はCARP(大学原理研究会)と教会の指導者たちに
伝道について話をされました。
私達が期待に添えていなかったので
会議は重苦しい雰囲気でした。
お父様と朝食をご一緒した時にも
穏やかに叱られました。

お父様が釣りに出かけられるまで
おとなしくしていようと思い、
出かけられるお父様の車を
道路脇で見送っていました。
すると突然お父様が車の窓をあけて、
「何をしょげて立っているんだ。
さあ、釣りに行こう!」
と言われました。
私達はお父様の車に飛び乗って
釣りに出かけました。

その日は、ハドソン川での特別な日になり、
私達は多くの魚を釣り上げました。
しかし、釣れた魚はどれも小さく
10インチ代だったので、
お父様は「君たちは若者を伝道するんだから、
十代のサイズの魚がかかったのだろう」
と言われました。

帰りに天候が悪くなり雨が降ってきました。
私は、お父様のすぐ隣に座れたので
雨や波しぶきから少しはお父様をお守りできたと思います。
とても大切な思い出です。


今週、みなさんも釣りをされながら、
お父様が釣りに対する愛情、
ハドソン川とそこで釣れるストライプバスへの愛情、
そして、お父様の事を考えたことでしょう。

今週は本当に多くの魚が釣れたことをうれしく思います。
最終日まであと二日になりました。
土曜日にクリフトン家庭教会で表彰式を行う予定です。


聖地巡礼ツアーと、6月20〜22日にサンフランシスコで
開かれる指導者会議まで5週間となりました。
このツアーには誰でも参加できます。

アメリカに来られて間もない頃の真の父母様を中心とした
教会の歴史を振り返る貴重な時間になると思います。
アメリカ教会創設メンバーの証もあります。
そして、このツアーが、お父様のアメリカ復興へのメッセージを
若い世代の人たちに伝える機会になると考えています。

お父様は、家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために
「消防士として、医者としてやってきた」と言われました。
この3つの問題はまだ解決されていませんが、
真のご父母様と共に新たな復興を起こし、
アメリカを変えることができると確信しています。

皆さん、素晴らしい一週間をお過ごしください。




お父様の釣りの精誠、
またCARPメンバーとの交流、
バルコム会長の証しを聞いていると、
お父様の姿を感じさせられます。

実体のお父様はおられませんが、
どんな時にもお父様を思って
歩んでいきたいと思わされました。


神様の摂理を知った者、
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。


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