2014年05月08日

止まらない路傍伝道の渦、韓国にも飛び火!! 駅頭から教会までの霊的花道が開通?! 


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5月といえば春です。

皆さんは、この日を迎えて感謝しなければなりません。
本当に皆さんは幸せな人たちです。




ファミリーフォーラムに
韓国の教会で路傍伝道をしている様子が
紹介されていました。

「4月27日、日本の宣教師会議の時に
日本では熱心に路傍伝道をしているという報告を聞いて、
私たちもしようと決意しました」

ここに紹介されている「日本では熱心に路傍伝道をしている」
というのは、何を隠そう、うちの教会のことなのです!

この陰城教会の婦人(総務)がかつて、青年支部教会の後輩でもあり、
どのような伝道活動をしているのか、質問を受け、
私の方でアドバイスをさせていただいたのでした。

ここの教会は本当に小さな教会みたいです。
彼女の話すところによると、21家庭しかいなくて、
しかもほとんどが韓日家庭だそうです。
逆に言えば、日本人宣教師が多いということで、
結束力もそれだけ強いのかも知れません。

みんなで、ノボリを作り、タスキも準備して
アンケートや演説の原稿なども
私の作ったものを参考にしながら、
元気よく歩んだようです。

紹介されているURLを見ると、
みんな元気に頑張っている様子が伺えます。

写っている写真は、10名足らずの婦人たちですが、
実際21家庭しかいないので、そのうちの10名ですから、
約半分のメンバーが歩んでいるということです。
これは素晴らしいことなのではないでしょうか。

市場が5日ごとにあり、これからも
そのたびに歩むということなので、
本当に希望を感じます。

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私たちも日曜日は毎月2回、
また平日は週に1回歩むようにしています。
継続的に歩む事が重要であると感じます。

何度かお伝えしているかもしれませんが、
今は駅前の路傍伝道をする場所と教会に
一つの霊的な流れができつつある気がしています。

また、私も地元の人間なのですが、
この前、演説をしていると、
「どこかで見た顔だな」
そう思っていると、私の顔を見て
すぐに顔を隠して飛ぶように行ってしまいました。
よく買い物をする、ある店のおばさんでした。

それ以外にも、私の顔を見て、
挨拶をする人がいます。
こちらはわからないのですが、
向こうは知っているということで
ちょっと有名になったのかも知れません(笑)。

でも、私たちは統一教会の信徒であり、
祝福家庭なのです。
神様・真の父母様の子女なのです。
恐れること恥ずかしがることなど、どこにもありません。
堂々と証しすることこそが天の願いなのです。

いつも伝道実践をしている婦人が
その方も地元の方なのですが、
「もう恐いものなし、そう思えてきて、
教会を反対する夫にも原理講論を一緒に
訓読することができました。
これも路傍伝道をしているお陰です」
そのように証ししていました。

路傍演説をするということは、
天地に宣言することだ、と教会長が言われました。
私たちの神の子宣言、メシヤ宣布ですね。
確かに、おとなしい婦人たちも、
自ら演説をした時から、何かが変わり、
天の娘として、ますます輝いて歩むようになりました。
ご父母様を証し、祝福を証し、私たちの教会を証せることは
どれだけ幸せなことでしょうか。

事情はそれぞれだと思いますが、
今こそ、天地に表すときであると思います。
宣言しましょう。

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真のお母様のみ言

5月といえば春です。
摂理の歴史とすべての統一家の歴史は、
春から出発しました。春は生命が躍動します。
希望を植えることができ、
夢を育てることができる美しい季節です。
だから、お父様は春がお好きでした。
私も同じです。私は春の歌しか知りません。

ところで皆さんは、この日を迎えて感謝しなければなりません。
本当に皆さんは幸せな人たちです。

春に農夫がどのような準備をして種を蒔きますか?
未来の大きく美しい収穫のために、
真心を尽くして土地を耕して蒔きます!

皆さんも同じです。私たちには
世の中の誰も持つことが出来なかった宝物があります。
とても貴重な種があります。
三大経典でしょう。それから?
天一国の憲法でしょう。

これがどれくらい驚くべき奇跡なのか分かりますか?
この武器を持つ皆さんが
この春にどんな計画をもって種をまくかに従って
天と地の災害を凌駕できる
そういう途方もない力とパワーを
世の中に見せることができます。


(協会創立60周年記念式典5月1日)




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